とある絵本から。

仕事柄1日に何回か絵本を読む機会があります。

自分で買って用意するにはさすがにお金がついてこないので、図書館でよく借りてきます。
ま~っ、図書館では沢山の本があって探すのが一苦労。。。
大体、中の字の量とかで決めてしまうかな???ははは (/∇\*)

さて今日読んだ本はちょっと大人の心にも触れる感じでした。

細かい内容は本を仕事場に置いてきてしまったのではっきり言えないのですが、主人公には大の仲良しの象の友だちがいたのですが、家族で遠い土地へ移動してしまって離れ離れになってしまった。
とても悲しくて辛くてほかの象の友だちと遊んでも楽しい気分になんかなれないのです。
そこで動物達が何かあると相談に行くというふくろうのところに言って悲しみを聞いてもらうことに。
そこで言われた言葉がひいパンダにとって気になったフレーズでした。

簡単に記すと↓↓↓

『ひとつ。かなしいときは がまんしないで おもいきり なきなさい。おおあめをふらせるくろいくもも たくさんあめをふらせると いつしかすぎさっていくものだから。』 

『ふたつ。そのきもちを あなたがだいじにおもっているひとに はなしなさい。かならず うけとめてくれるから。』

『みっつ。あなたのこころのなかに たいせつなひとのへやを つくりなさい。いつでも どこでも
たいせつなひとに あえるし はなすことができるんだよ。』



なんか読みながらじ~んわりしてしまいました (P口`q。)ホロッ

絵本でも読みながら感動してしまうこともしばしばのひいパンダ。

これからもどんな絵本に出会っていくのかとても楽しみです ♪~о(⌒~⌒о)∬♪
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by piropom510 | 2008-05-28 21:26 | パンダのつぶやき。