カテゴリ:パンダのやまのぼり2007。( 35 )

。o○゚+.(☆)゚+.○o。 ~ 2007 やまのぼり リスト 。o○゚+.(☆)゚+.○o。

b0116703_5573620.jpg
                                                                               乗鞍岳・畳平
クリックすると山レポにジャンプします (o^▽^)o
他の年のレポはサイドバー『パンダのやまのぼり』からどうぞ☆

☆ 2005年 ☆
♪  5月(1)
29日 美ヶ原
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
☆ 2007年 ☆
♪  4月(1)
30日 日和田山・物見山
♪  5月(2~5)
 4日 駕篭の登山
13日 伊豆が岳
20日 赤城山(黒檜山・駒ケ岳)
27日 四阿屋山
♪  6月(6~8)
 3日 鳴神山
16日 金峰山・国師ヶ岳・北奥千丈岳
24日 平標山・仙の倉山
♪  7月(9~13)
 1日 御荷鉾山
 8日 大菩薩嶺
16日 天覧山・多峯主山
22日 大霧山
29日 武川岳
♪  8月(14~17)
 5日 蓼科山・双子山
16日 日光白根山
18日 木曽駒ケ岳・宝剣岳
19日 乗鞍岳(剣が峰)
♪  9月(18~23)
 2日 本白根山(草津白根山)
 9日 瑞牆山
16日 丸山(奥武蔵)
17日 根子岳・四阿山
24日 三毳山(中岳・青竜岳)
29日 磐梯山
♪ 10月(24~26)
 6日 男体山
14日 官の倉山・石尊山
21日 堂平山・笠山
♪ 11月(27~29)
 4日 甲武信岳
18日 両神山
25日 武甲山
♪ 12月(30~33)
 1日 仙元山・ポンポン山
 9日 大持山・小持山
14日 棒の折山
31日 筑波山



                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2007-12-31 23:59 | パンダのやまのぼり2007。

2007やまのぼり納め 筑波山

12月後半は飼い主隊長との都合が合わず、また天気にも恵まれず、前回の棒の折山で年内のやまのぼりは最後かな~っとほとんど諦めていたのですが、なんとか年も押し迫った大晦日に筑波山に出掛けました。

やった!!

相変わらずのゆっくりの出発でしたが、そんなに道が混んでいなくて9時には到着しました。

筑波神社近くの市営駐車場は有料なので、少し下ったところにある梅園近くにある無料の第一駐車場に駐車しまして準備をします。

と。

ここで第一駐車場の人なつっこい住人が登場。
「山に行くの?」
b0116703_032710.jpg

「はい。今年最後です。楽しんできます。」
「じゃ、気をつけていっておいで。」
b0116703_00435.jpg

「いってまいります!車をよろしく。」
「うにゃ。」

さあ、出発です。
参道に向け歩いているとこんな看板が登場。さすが観光地。
b0116703_07681.jpgb0116703_073881.jpg

大鳥居を通過し・・・
b0116703_0212041.jpg

更にお土産屋さんを通過していきます。
b0116703_093517.jpg

看板でルートを確認。
本日は御幸ヶ原コースから男体山・女体山を登って最後は白雲橋コースで下りてくることにしました。
b0116703_0125630.jpg

参道には出店の準備も始まって・・・
b0116703_0141614.jpg

神社の注連縄もすがすがしくきりりと構えていて・・・
b0116703_0145866.jpg

お正月がもうすぐというのがひしひしと伝わってきます。
しっかし、大きな鈴(!?)だな~っ。
b0116703_016228.jpg

本日の登山の安全の祈願と今年のお礼をしまして・・・
b0116703_0172075.jpg

いよいよ登山口から歩き始めます。
b0116703_0175496.jpg

階段道を進んだり・・・
b0116703_023250.jpg

岩ゴロ道を進んだりしながら高度を上げていきます。
b0116703_0252969.jpg

途中にはケーブルカーの軌道の近くを通るので、ケーブルカーが走っているところを見てみたいと思ったのですが、結局最後まで動いているところは見れずじまいでした。
b0116703_0271358.jpg

筑波山は信仰の山でもあるので、立派な木々が多いのですが。
こんなことをしている人を発見。
多分5分近くはくっついていたと思う。。。
なんかのパワーをもらっていたのかな???
b0116703_028345.jpg

巨木は色々ありますが、特に大杉が多いですね。
b0116703_0293223.jpg

男女川の源流がありました。
b0116703_0295992.jpgb0116703_031195.jpg

2007年最後、陽射しがキラキラ木々の間から降り注いできます。
b0116703_0341898.jpg

空が開けてくるともう少し!
b0116703_0351092.jpg

車から出発しておよそ1時間10分。御幸ヶ原に到着しました。
b0116703_0361589.jpg

栃木方面の山々も綺麗に望めます。
b0116703_0365553.jpg

山の由来看板もあります。
b0116703_0464885.jpg

筑波山にはトイレが要所要所にありますが、1番綺麗なトイレがここに。
出来たばっかりなんでしょうね、木の香りがしていました。
b0116703_038148.jpg

さあ、最後のひと踏ん張りです。
b0116703_0392268.jpg

段々高度を上げていき・・・
b0116703_0402935.jpg

御幸ヶ原から5分チョットで男体山山頂に到着。
b0116703_0412393.jpg

山頂からの景色をどうぞ!関東平野が望めます。
富士山はもう少し早い時間だと見えていたらしいんだけど、すでに天気はいいんだけど霞んできていて見えなかったのが残念!!
b0116703_042615.jpg

気象台(!?)もありました。
大分レトロな建物です。。。
b0116703_0441980.jpg

一旦御幸ヶ原まで引き返して、今度は反対側の女体山方面に移動します。
b0116703_0453237.jpg

ここから奇岩見物をしながら進みます。
セキレイ石でしょ。
b0116703_048435.jpg

でね、この近くにセキレイ茶屋というお店があって。その斜め前に展望は無いんだけど、3方向が囲まれていて風を防いでくれる快適そうなベンチを発見。
お腹もちと空いてきたので、今日はここでおやつを食べます。
メニューは。。。
フレンチトースト!!
ほとんどの下ごしらえは家でしてきて、温めなおす感じ。
いや~っ。これは自分で言うのもなんだけどオイスィ~☆☆☆
b0116703_051329.jpg

お腹も満たされて再度出発!
今度はガマ石。
口の中に石が沢山はいっているので、チームパンダもとりあえずポイッとなと投げ入れてみました。
b0116703_0553266.jpg

ここからちょこっと歩いていくとすぐに女体山に到着!
b0116703_2121202.jpg

ここからはこんな景色が見えるんだって。
b0116703_21233431.jpg

ここは岩場なのでちょっとドキッとする感じますが、景色が最高!!
b0116703_2126535.jpg

ここから関東平野がまた綺麗に見えるんだけど、すでに霞んできちゃった。
b0116703_21265747.jpg

ひと時楽しんだ後、下山します。
ここからは凍っていたり、解けてにゅるった土や岩に悪戦苦闘しながら進みます。
色々な岩が出迎えてくれます。
まずは大仏岩。
b0116703_21274540.jpg

北斗岩。
b0116703_21345470.jpg

裏面大黒岩。
b0116703_21351747.jpg

出船入船岩。
b0116703_21361873.jpg

母の胎内くぐり。
b0116703_21365668.jpg

ここには寒さのためかツララが出来ていました。
b0116703_2138242.jpg

次の岩は高天ヶ原。こちらは夫婦和合の神様がいらっしゃるのです。
横の石の階段を登るとお社があります。
b0116703_2140744.jpg

そうそう。この石の階段にはパンダ隊員がいつも探しているハート石が隠れているんですよ。
是非探してみてください。
b0116703_21433987.jpg

続きまして弁慶の七戻り。
b0116703_21441193.jpg

これらの岩たちが自然に作られたものとは信じられないほど、本当にそれらしく見えるんですよね。だからこそ自然てすごいなっということでしょうね。
どんどん高度を下げていくと、神社に到着。
b0116703_2146564.jpg

一旦、神社に入り無事に下りてこられたお礼をしまして、あと出世稲荷にもお参りして、駐車場までのんびり帰ります。
すると・・・。
b0116703_21481123.jpg

「おかえりなさい。どうだった??」
「なかなか楽しめましたよ。」
b0116703_21492662.jpg

「整理体操するのかな???じゃ、ご一緒に。。。えっこいしょ♪」
「素晴しい柔軟性ですね。」
b0116703_21581653.jpg

「え!?呼んだ????」
「・・・。。。」
b0116703_21501157.jpg

「ん!?何ニャノ?????おとっ。ぶつかっちゃった。。。」
「・・・笑えますよ。」
b0116703_21505348.jpg

「さてさて、そろそろお帰りですか?気をつけて帰るんですよ。
では僕達はそろそろ明日いらっしゃる新年のお客様をもてなす準備をしないと。。。またおいで!!」
「ありがとうございます!またいつか会いましょう☆」
b0116703_21595583.jpg


・・・といってくれたかは定かではないですが、最初と最後にしっかりお出迎えしてくれたので、チームパンダも最後のやまのぼりがとてもほんわかしたものとなりました。

にゃんこさんたち、寒いけどお達者で☆
[PR]

by piropom510 | 2007-12-31 23:50 | パンダのやまのぼり2007。

平日の山を歩く 棒の折山(棒の嶺)

今日は平日!

パンダ隊員はめったに取れない平日休みを無理くり取りまして。
飼い主隊長にも事前にお願いしていたら休みを合わせてくれまして。

そこで結構人気があって休日に行くとごったがえすこともあるという「棒の折山」に出陣することに。やっぱりのんびりゆっくり歩けるほうがいいのです☆

それに先週はこのお山に登るのを断念していたので、今日が登り時であろうと思いました。

今日のお天気は快晴!道中富士山が良く見えます。
b0116703_221383.jpg


あいも変わらず少々の寝坊と平日の車の渋滞で到着が遅れましたが、名栗地区の「さわらびの湯」の駐車場に到着。
b0116703_22183513.jpg


ここには綺麗な公衆トイレがありますし、広い駐車場があります。1番奥のさわらびの湯まで行かないで、手前の物産を扱っている建物のところの駐車場が1番スタート・ゴールに良い気がしました。

ではでは(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪

車道を有間ダムに向かって登っていきます。
本当に気持ちのいい朝です。

有間ダムに到着。早速ダムの周りを歩き始めます。
b0116703_22232151.jpg

この時期水が少ないのね。
b0116703_22235137.jpg

10分ほどダム周りを歩きましてようやく登山口到着。
b0116703_22265099.jpg

飲めないらしいけど、水がちょろちょろ流れています。
b0116703_22273358.jpg

さあ、登るぞう!!最初はこんな道。植林帯を歩いて行きます。
b0116703_2230404.jpg

ところどころにこの標識が。重たいの持って上がったのかな?距離が分かるとなんとなくありがたく感じるパンダです。
b0116703_2232115.jpg

前日が雨だったので、落ち葉も雨に濡れていて・・・
b0116703_22324915.jpg

ひたすらまだこんな道が続いていています。ハヨオワレ!!
b0116703_22342292.jpg

おっと。こんな柄のきのこと・・・
b0116703_22352912.jpg

こんな柄の木の幹と出会いまして。
b0116703_22373492.jpg

そうこうしているうちに藤懸の滝に到着。
b0116703_22401979.jpgb0116703_22395442.jpg

ここまで来ると水辺を進みます。
b0116703_22472989.jpg

かっこいいゴルジュを通過します。
b0116703_22483774.jpg

次は天狗の滝に到着。
b0116703_22491622.jpgb0116703_22493253.jpg

まだまだゴルジュは続くよ。
b0116703_22533661.jpg

今度は白孔雀の滝が見えてきました。
b0116703_2259256.jpgb0116703_2259385.jpg

沢が小さくなり急な階段を登ると・・・
b0116703_2321453.jpg

大名栗林道にひょっこり出ます。
オフロードのバイクなどがよく通るらしいですが、時折エンジン音が響く程度でバイクの姿は見当たりませんでした。
b0116703_2333479.jpg

またまた斜面に取り付き急な階段を登ります。
b0116703_2343468.jpg

登りきると平行に道が斜面に沿ってあります。そこからは有間ダムが眺められます。
b0116703_2355722.jpg

そして岩茸石に到着。
b0116703_2371631.jpgb0116703_2373652.jpg

岩があればとりあえず登る飼い主隊長は岩茸石の上でご満悦でした。
さあ、先に進みます。
植林帯と雑木林の狭間を歩いていきます。
b0116703_2312516.jpg

この道。
凍っていたりぐちゃっと解けていたり、階段状になっているのですが溝が深くなっていてとても歩きづらい。。。
地味にこつこつ登るしかない道で見つかりました、ハート石。
b0116703_23161388.jpg

風が出てきました。冬の奥武蔵の山々が澄んで見えます。
b0116703_23171626.jpg

頂上まであと少しのところにあるゴンジリ峠に到着。
b0116703_23181864.jpg

最後の階段を登ります。あと少し!!
b0116703_23201569.jpg

さあ、着きましたよん!!やった~!!
b0116703_23214641.jpg

b0116703_23205036.jpg

b0116703_23243113.jpg

飼い主隊長・パンダ隊員それにチビパンダ隊員も景色に感動!
チビパンダ隊員はひとり景色を眺めていました。
b0116703_23271650.jpg

かなり寒かったのでダウンを着こんで山ご飯を食べます。
寒い時はやっぱりキムチ雑炊に限ります。
体があったまるう~っ!!
大満足のチームパンダは下山にかかります。
帰りは行きの道ではなく、滝の平尾根を通って下ります。
岩茸石まで戻って岩茸石の裏側に回って道を進みます。
b0116703_2332597.jpg

尾根道を下りつつ、何度か林道を横切っていきます。
その間には新宿方面の景色が眺められました。
b0116703_2334794.jpg

この尾根は最後の方は少々ぬかるんでいて歩きづらかったかな。
この尾根道が終わったところはちょうどさわらびの湯の下辺り。
この車までの道のりの近いこともナイス!でした。

平日にやまのぼりは初めてだったのですが、静かな時間を過ごすことが出来ました。
沢も経験して楽しかったし、距離も時間もパンダ隊員にはちょうどよかったです。
他にもルートが選べる山なので、また今度来た時には他のルートから攻めてみたいと思います。
[PR]

by piropom510 | 2007-12-14 23:44 | パンダのやまのぼり2007。

冬の青空を望みながら 大持山・小持山

今日は本当は埼玉県の棒の折山に行こうと決めていましたが、またもや定番と化しつつある寝坊のお陰で、こちらは来週に変更。

とりあえずアクセスのいい奥武蔵の山からチョイスすることになりまして、山の本を見ているとこちらが目に付きました。

という訳で大持山・小持山に決定。

実際こちらは2山歩くので時間的にギリギリな様相なのですが行っちゃいました!\(>_<)/
(←後に棒の折山の方を選択した方が1山だけだし時間的には良かったしれません。またもや選択ベタが出てしまいました。)

急いで車を走らせて。。。棒の折山の登山口のある有間ダム(名栗ダム)への道を左に分け、更に奥に進みます。

名郷の公衆トイレのある交差点を左に入ってしばらく進むと、大場戸橋を前に見て右に曲がって山中林道に入ります。横倉林道の基点に来たらそのまま山中林道を進みます。

そうするとすぐに行き止まり。ここが登山口になります。
b0116703_21451675.jpg

4台くらい止められるスペースがあります。
なんとか最後の1台に滑り込みセーフ!!
急ぎ準備をして出発します。
すでにこの時点で10時30分。
まずいなあ~っ。駄目そうだったらせめて大持山はゲットしてこようと飼い主隊長と相談しました。

まずは最初はきつくない登り坂です。
b0116703_2145509.jpg

植林地帯を通りながら綺麗な水面を見つけました。
b0116703_21471518.jpg

歩いていると不思議な光景を見つけました。
石に寄りかかられた木が一生懸命耐えている図です。
当たっている部分だけ木が膨らんじゃっているんですよ。
b0116703_2151223.jpg

そう!!
ここで今日のチームパンダに新たにメンバーが加わったので紹介します。
b0116703_21521977.jpg

チビパンダ隊員です。
初仕事はハート石探し。なかなかいい石が見つかりました。
峠前15分くらいは急登りになります。
b0116703_2154736.jpg

結構な急さ加減にパンダ隊員はフ~フ~息が上がっちゃいます。
体力の無さに毎度苦労しております。。。
b0116703_2156695.jpg

お。もうすぐ峠かな???
b0116703_21553083.jpg

やっと妻坂峠に到着。およそ登山口から25分くらいでした。
b0116703_2201580.jpg

ここからの秩父市街方面の景色です。
b0116703_2204889.jpg

こちらには石仏がありまして。
きっと昔からここで多くの人々を見守ってきたんだろうな。
今日はチームパンダがお世話になっています。
b0116703_2221780.jpg

一息入れて、本日のコースで1番の急坂を登ります。
道自体あまり良くないので歩きづらいです。
b0116703_2233995.jpg

しばらく急坂と対峙してなんとかパンダ隊員が乗り越えると、
b0116703_2244335.jpg

少しずつ穏やかな道になり何回かカーブすると更にほっとできる道が始まります。
b0116703_2263749.jpg

少し小高いところに味のある1本の木が立っていました。
b0116703_2283067.jpg

あまりに気持ちよい道のため、小走りに楽しんでいたパンダ隊員。写真を撮るのに夢中な飼い主隊長。
いつもなら飼い主隊長が先に行ってしまってパンダ隊員がひいこら着いていく図が定番ですが、ここだけはちと違ってパンダ隊員が待ちぼうけになっていました。
b0116703_22101814.jpg

ケルンがあったのでひとつ石をのせてチビパンダ隊員は休憩に入ります。
b0116703_22143517.jpg

木々の間から東京方面の景色が広がります。
b0116703_22151571.jpg

歩きながらまたまたハート石ゲット!!
b0116703_22154457.jpg

気持ちの良い穏やかな道から少々登り坂になってきまして、
b0116703_22163467.jpg

ようやく大持山分岐に到着。
b0116703_22172218.jpg

ここからの景色も最高でした。
でも時間が無いのでさくさく進みます。
b0116703_2217595.jpg

大持山への道を5分ほど進むとようやく大持山山頂に到着!やったねっ☆
b0116703_22185627.jpg

1200mを越えるのでやっぱり地面は冬模様。風がちめたいです。
奥武蔵の武川岳・伊豆ガ岳など今まで登った山が見えています。
b0116703_22194535.jpg

ここからは先日登った武甲山が良く見えます。
b0116703_22202097.jpg

で、ここでしばし相談会を開催。
ここでもと来た道を戻るか?それとも小持山まで行くか??
かなり迷った結果、せっかく来たんだし行ってみようということになりました。
このせっかく・・・といういところにパンダ隊員は後で少々泣きを見るのです。
実際ここからの40分ほど小持山山頂までかかるのですが、とにかく長く感じました。
穏やかな道から岩の道へ・・・
とても危険という訳ではないけれど、やっぱり慎重にならざるを得ません。
岩の偽チビピークをいくつかアップダウンしながら越えて行き、足元はツルッと滑るようなところもあり・・・
b0116703_2224516.jpg

ちと時間的にまずいな~っと考え始めたところで小持山に到着!
良かった~。。。思ったより長かった~。。。
b0116703_22271273.jpg

一通り景色を楽しみます。
両神山が綺麗に見えています。
シラジクボからの武甲山への道もよく見えます。
b0116703_745328.jpg

飛行機雲の空高く見えます。
b0116703_7462317.jpg

武甲山より縦走してこられたおじ様たちに写真を撮ってもらい、
「これから武甲山に行くの?」
「いえいえ。これで戻ります。」(←今からそっちに行ったら暗くなっちゃうよう!)
などちとお話しました。

さあ、これから戻ります。
でもお昼ご飯を食べていない。。。
お腹すいた。。。
とりあえず景色の良かった大持山分岐まで行くことにしました。
ここでも少々地面の不安からスピードが上がらずまたもや40分かかってしまいました。
ご飯を食べている最中もどんどん空気は冷たくなり陽射しは夕方チックに近づいてきています。
これから行くコースはウノタワってところがすこしルートが不鮮明ということで、心配性のパンダ隊員は不安を感じつつ、再出発!

分岐から急な斜面を下って、
b0116703_746597.jpg

また緩やかに登ると、横倉山到着。
平らな山頂なので飼い主隊長はちっちゃい標識を通り越していました。
b0116703_7123181.jpg

更になだらかな道と急坂を越えていくと、ウノタワに到着。
ここは不思議なところ。へこんだところが広がっていて、伝説ではここは沼だったんだって。
b0116703_7145291.jpg

ここでチームパンダは休憩もとらず次のルートを探します。
来た道から考えると左に道を進むんですが・・・

道が見つからない!!!

とりあえず左側にあった小さな尾根(!?)をひとつ越えてまた沼跡のようなところに入り・・・。
それでも踏み後が見つからない。

困った~!!

正面にある杉林を適当に登ってみると尾根上に出ました。

どこだ~???

するとこんな看板が左手に見えまして。
b0116703_718572.jpg

ウノタワの説明が書かれています。
そう、これが目印。
この近くにひっそりとこんな看板があります。
みなさん、この看板2つを目印にしてください。
b0116703_7194130.jpg

よ~く足元を確認すると倒木でルートが少々付けられています。
さあ、急いで進まないともう陽射しの入ってこない斜面なので暗くなってヘッデンのお世話にならないといけなくなっちゃいます。
しっかしここからの下りも不鮮明になっているところあり。
ところどころ赤テープなどの目印があるにはあるのですが、途中切れていたりしてよ~く見ないといけない状況。
足元はざれた下りなので、一歩一歩ごとに滑っている感じ。
楽っちゃ楽だけど。
枯れ沢に近づき、そのうち水も現れ、水量も増えてくるといよいよこの下りともさよならです。
横倉林道の終点に出てくねくね下りていくと、山中林道との分岐に到着。
この最後の林道の上りは疲れた体にはこたえました。
そして車までようやく帰ってきました。
時間は3時30分近く。
止まっていた車はもういません。
当たり前か。。。
片づけをしているともう暗くなってしまいました。
本当あと30分山から出れてなかったら暗くなっちゃうところでした。

冬の日照時間を良く考えて場所を選ばないといけないなあ~っと反省もあり、でもあの穏やかな尾根道に大満足のチームパンダでした。
[PR]

by piropom510 | 2007-12-09 23:59 | パンダのやまのぼり2007。

気軽な埼玉県の散歩道 仙元山&ポンポン山

本日は土曜日にお山に出陣!
珍しいでしょ?明日はパンダ隊員が仕事の為、今日が活動日となったのです。

当初の目的は筑波山に行くということでしたが、な~んと出掛ける寸前にパンダ隊員は気がついたっ!!

どうしても無くしては困る大事な物がないっ!!飼い主隊長にも言えない!!

いつもしまっておくところにないし、部屋のあるであろうところにないのですっ!!

どうしよう・・・どうしよう・・・。

気持ちは焦るばかり。
気になるところにも電話を掛けてみましたが、忘れ物の中にはないとのこと。

そんなこんなで家を出るのが見事に遅くなってしまった。

しかも最終的に見つからない・・・。最悪っす。。。

パンダ隊員、ちびっとブルーになりながら飼い主隊長宅に向かいます。

集合してからもう一度検討し直して、結局かなり遅くなってしまったので身近なお山に山ご飯を食べに行くことに決定☆

そして山渓の埼玉県の本を物色して決定したのが、仙元山。

本来載っているコースは駅からの周遊なのですが、こちらは車な上に時間もそんなにないということで、超超お手軽コースを選択。
8割は登ったところにあるこちらから始まります。
b0116703_20562671.jpg

周辺はこんな感じになっています。
b0116703_20565745.jpg

え!?
山頂まで15分とのこと!
o(〃^▽^〃)o なんて楽チンやまのぼりでしょうねっ。
こんな公園が広がっています。
こちらには有料ですが、スライダー滑り台がありますよん。
公園内は火気厳禁なのでご注意を。
b0116703_2173693.jpg

公園内には寒椿が咲いています。
b0116703_2112258.jpg

さあ~っ、出発しまする。
今日は山ご飯関係を飼い主隊長のザックにしまって、パンダ隊員は手ぶらぶらぶら♪
b0116703_2192945.jpg

道すがら「十月桜」というお花が。
b0116703_125532.jpg

微妙な登りを進むとすぐに東屋に到着。
ここからの関東平野を望む景色もなかなかですが、その右手の木の幹を見ると・・・
b0116703_127854.jpg

この形は!!
本日の行程じゃハート石は見あたらなそうなので、ハートの葉を飼い主隊長が見つけてくれました。アップの写真もどうぞ☆
b0116703_1273258.jpg

山頂に至る道を進みます。
この道・・・飼い主隊長とかけっこをしていました。
体力のないパンダ隊員がかけっこできるということは、本当になだらかな道なんです。
b0116703_1295133.jpg

この道には、こんな立派なもみじがあって。
b0116703_132070.jpg
b0116703_1321464.jpg

少し開けたと思うと、滑空場でした。
ここからの景色は植林の緑と雑木林の赤のコントラストが不思議な模様を描き出していまして。「もののけ姫」の何だっけ?神様だかなんだかの柄に似ている気がしました。
b0116703_1353563.jpg

ちょっとした坂道を越え、
b0116703_1361574.jpg

登りきったところはこんな綺麗な景色であって。
b0116703_137155.jpg

もうひとのぼりして左手に進路をかえて行くと・・・
はい!!到着♪
本当にしっかりテンポ良く来れば15分くらいでしょうね。
チームパンダは少々遊びながら来ていたのでもう少し時間はかかりましたが。
b0116703_1391182.jpgb0116703_1393410.jpg

そこから見た小川町の景色。
最近この街を色々な角度で山の上から眺めている気がします。
b0116703_1414022.jpg

山頂を満喫したら山ご飯ポイントまで戻ります。
山頂から30秒下った辺りにある展望舎で、山ご飯を食べました。
自然の中で食べるご飯はおいしい空気も一緒にいただいているので、毎度感動してしまいます。内容はあまり自慢できたものではなく、しかもよく焦がしてしまうのですが、そんなの気にしな~いんだよ!と思えてしまうからこりゃまた不思議です。
さてご飯も食べ終わると、またもや写真で遊んでしまいました。
b0116703_1453923.jpg

チームパンダもお付き合い暦はかなり長くなってまいりましたが、ラヴラヴ度はまだまだ全開ですよう☆ ≧(´▽`)≦
b0116703_1481531.jpg

ドウ?ドウ??
結構上手に撮れてますよねっ???
帰りはきた道とは違うくて、まっすぐ公園に下りていけるルートにします。
こっちはあっという間に到着。
行きはあっちを選択して正解!
最後に公園内の展望塔に登って今登ってきた仙元山を眺め・・・
b0116703_1513154.jpg

遠くに目をやれば、今までに登った大霧山・堂平山・笠山などが見えていまして。
今日は逆から見ているのか!?と感動☆。・゜゜・(≧0≦)・゜゜・。
b0116703_153519.jpg


さて、本日のやまのぼりはオシマイかと思ったが、やっぱり時間的にも余裕が少しあるしどこかこんな楽チンで頂上ゲットできるところはないかとパンダ隊員は考えた。

またまた車内で本とにらめっこをしていたら、そんなに遠くないところに不思議な名前のお山を発見☆

それはポンポン山!

狸でもいるのか?
それともパンダ隊員のお腹周りにちなんで名づけられたのか??

よく読むと本来「山」というくくりではなく、台地上の土地の先端の崖のようなところなんだけど、こう呼ばれているとのこと。
ハイキングコースのようなルートの一箇所として紹介されていました。
一応山と名前が着くからには行くしかないでしょう!!!

一路、吉見町に出発します。

色々道を探しながらこちらに到着。
b0116703_945572.jpg

小さいながら駐車場もあります。
どんぐりのなる木々がたくさんあり、パンダ隊員は大丈夫でしたが飼い主隊長がどんぐりの落下の餌食になり、頭上から落ちて当たった時は「いたた。いたた。」と言ってました(笑)。
さてこちらから公園内を通ってポンポン山に向かいます。
b0116703_9475559.jpg

すぐそこなので、飲み物だけ持って手ぶらで行きます。
登山道かっ??てところはなく湿地の間を通ったり階段を登っていきます。
そう、ただの道です。でもドウダンツツジが綺麗に色づいています。
b0116703_9493588.jpg

まずは登ったところにある看板。
b0116703_950773.jpg

公園横の神社の敷地内がポンポン山というそう。トイレもありますよ。
こちらは古くからある由緒正しい神社のようです。
b0116703_9513376.jpg

ポンポン山のいわれはこちら。
b0116703_9545561.jpg

神社にお参りをしてから、いざ山頂へ(笑)!
ポンポン山の由来にもなっているポンポンなりそうな場所を探して地面を踏み鳴らします。
確かにポンポン乾いた音が鳴る気もするのですが、ちょっと微妙かも。
岩を登ると山頂です!(←山頂と言っていいのだろうか。。。これまた微妙かも。)
そして山頂から見た景色をどうぞ。
関東平野がドド~ン!!パンダ隊員宅もこっち方面の先にあるんだな。
b0116703_957573.jpg

ここまで駐車場から寄り道しないでくれば2~3分ほど。笑えます・・・。
で、ここは地元の中学生のデートスポットになっているようでして。
本日は、一組の男の子と女の子が静かにお話中。

カワイイワネエ。。。

初々しい姿におじゃまはしちゃ野暮ってもんだわっと一瞬は思いはしたが、そこはチームパンダ!
ちょっとした3メートルほどの岩場を見つけ、ついつい岩登りがへっぴり腰なパンダ隊員の練習を始めてしまいました。
がしがし20分ほど楽しんじゃいました。

ごめんね!!中学生!!!
岩登りに盛り上がっているチームパンダがお邪魔だったようで、姿を消してしまいました。

でもこの後は街歩きをしてきたであろう男性2人組もポンポンと土を踏み鳴らして遊んでいました。

ポンポン山の全景はこちら。
b0116703_104424.jpg

ひとしきり岩登りを楽しんだ後は車で家に帰りました。

帰りがけの道すがら、こちらの脇を通ったのでとりあえず写真に収めました。
b0116703_1071441.jpg

吉見百穴という古代の人のお墓だそうです。
そういや、昔小さい時に親と一緒に来て、あまりの暗さに大泣きしたちびパンダがいましたね。
そして学生の頃、やっちゃいけないことですが百穴横にあった通称「がんくつホテル」の当時低かった柵を乗り越えて肝試しをしたっけな。
どちらもなつかしい「おもひで」でゴザイマス。

更にパンダ宅に帰る道中では、この写真じゃ分かりませんがとっても大きいお月様が空に輝いていました。
b0116703_10224152.jpg


やまのぼりとはいえないきょうの「やまのぼり」。
探し物が見つからないというブルーな気持ちを抱えたままでしたが、自然に触れて満喫できた1日でした。


追伸:この翌日もう一度家中気になるところを探したけど見つからず。
    もう同じものを買うしかないかも・・・諦めたその時。
    ふとその日に着ていたジャケットに目が行って何気なく触ってみると、ポケットに固い感触が!
    そう!!ここにあったのです。
    急に気持ちや体の緊張から開放され、力が抜けたのは言うまでもありません。
    ホッ。。。ヨカッタデス。。。
[PR]

by piropom510 | 2007-12-01 20:38 | パンダのやまのぼり2007。

好展望に大満足☆ 武甲山

見事な秋空三連休の最終日、チームパンダはやっとやっとのやまのぼりっ♪

今月は埼玉県に関係するお山に出没することが多かったのですが、今日は11月最後のやまのぼりになるので例にならって埼玉県横瀬町にある武甲山に出陣しました。

最近のやまのぼりが駆け足気味でのんびりな感じじゃなかったことと、武甲山が結構住むエリアから近い場所にあるので、周遊ではなく山頂までのピストンにしてのんびり出発・のんびり山ご飯をしようというパンダ隊員の大好きなプランになりました。

さあ、車で向かいます!
b0116703_223168.jpg

武甲山は全体が石灰岩の塊なので、周囲はコンクリート工場が切り崩してかなり無残な形をしています。
本来あった標高も切り崩しのため下がってしまっているとのこと。
色々思うところはありますが。。。
人のために身を削ってくれている・・・このお山には頭が上がりません。
今のところ片側はこの様な状況ですが、これから登る方は昔からの形が残っているとのこと。
全体の形を想像しながら登るわけでして・・・楽しみです。

登山口に向かって車を走らせますが、ここはコンクリ工場に続く道でもあります。
急にド~ンと建物が出てきます。
なにかの秘密結社かなんかありそう。。。なんか不気味な雰囲気。
b0116703_22111543.jpg

数箇所の秘密結社の間を通り抜け、結構ゴロゴロしている砂利道になりまた舗装道路、そしてまたまた砂利道。
そして着いた先はこちら。
生川基点。マイカーの人のほかにもタクシーで乗り込んでくる人も沢山いました。
b0116703_1585499.jpg

チームパンダは運良く鳥居側に車を止めることができました。
準備をささっとしてこちらから進みます。
スタート!!!
b0116703_202229.jpg

写真の感じではあまり感じませんが、結構傾斜のある舗装道しばらくを進みまして、
b0116703_21185.jpg

でも横には綺麗な小川が流れているので気持ちは清々しいですね~っ。
b0116703_242186.jpg

麓は秋色です♪
b0116703_263341.jpg

ゆっくり歩いて20分もしないで、舗装道歩きもオシマイ。これから山道に入ります。
b0116703_292287.jpg

杉の立ち並ぶちょこっと岩ゴロ道を歩きます。
b0116703_210282.jpg

こんな木の橋を渡ったり、
b0116703_2111565.jpg

祠に到着して、
b0116703_2121556.jpg

祠の近くの小さな滝を見上げるととってもとっても輝いていてステキ☆
b0116703_2143011.jpg

ちょびっと進んだ先にはつり橋があります。
b0116703_2174228.jpg

やっぱりここは立派な表参道ですねえ~。
b0116703_219494.jpg

杉の木々に囲まれたチームパンダ。。。
b0116703_221343.jpg

足元に広がるは朽ちた杉に寄り添う苔・・・
b0116703_2221022.jpg

苔の森が広がり・・・
b0116703_2225138.jpg

年老いて、そして土に・・・山に・・・返って行くのですね。
b0116703_2235987.jpg

太陽の光も見つめています。。。
b0116703_2271038.jpg

コースタイムより10分ほど早く大杉の広場に到着。
本当に「大杉」です。
思わず抱きついてみました☆
b0116703_2284374.jpg

写真を撮って立ち休憩を少しとって先に進みます。
少しするとな~んともう1本!ドド~ン!!
b0116703_2311637.jpg

ひと登りすると直登する急な階段コースとジグザグに高度を上げていく一般コースの分岐があります。(←ちとボケているの。。。)
b0116703_2331074.jpg

チームパンダは・・・階段コースを選択。
パンダ隊員頑張りますよう!!
最初はこんなおだやかそうな道でして。落葉樹の間からようやく景色が望めるようになりました。
b0116703_2354982.jpg

おっと階段が見え始めました。いやいや、本当に急です!!
b0116703_238684.jpg

呼吸を整えながらゆっくりゆっくり登ります。キチュイ~ッ!!
b0116703_2393668.jpg

どうにか分岐に到着。
短いながらも結構な階段でした。
さてこちらは山頂からシラジクボ方面に下っていく途中のところです。
ここからは大持・子持山の稜線が見えます。
b0116703_237691.jpg

山頂まであと5分だって!
b0116703_2432394.jpg

最後の道のり、気持ちの良い景色が広がります。
b0116703_2445943.jpg

5分ともなく山頂直下の広場に到着。
こちらには綺麗なトイレもあります。
あ、ちなみに12月1日から3月末まで使用中止になるそうです。
b0116703_2464354.jpg

神社に向かいまして、
b0116703_2474642.jpg

まずは狛犬さんにごあいさつ!「こんにちは。来させてくれてありがとう!」
b0116703_2484138.jpgb0116703_249338.jpg

お参りをして、今度は山頂方面に進みます。
しっかし、なんて立派な迫力ある看板でしょう!
b0116703_253983.jpg

さて。神社右手、鐘楼奥の第2展望所に行きますと(←もちろんパンダ隊員は鐘楼を1回鳴らさせていただきました。)
b0116703_2502567.jpg

こんな景色♪
b0116703_252180.jpg

更に神社左手奥に進むと第1展望所に着きまして
b0116703_2543625.jpg

うきゃ~っ!!こ~んな景色♪♪
b0116703_2554386.jpg

両神山や雪をかぶった谷川連峰でしょ。
b0116703_257148.jpg

こちらは雪をかぶった浅間山。
b0116703_2573915.jpg

今まで見ていた山が合っているだろうかこちらで確認。ヨシヨシ☆
b0116703_2583614.jpg

あ、柵の下にはこんな名残が。。。
寒いもんね~。
b0116703_259488.jpg

ここって山名板とか無いのかな・・・!?
パンダ隊員はリサーチ不足で分からず。
ま、来れるところの一番高いところだから到着ってことでいいんだろうね。
でも柵の向こうの方がちと高そうな・・・入っちゃいけないって書いてあるけど。
何か奥に赤い棒が見えるな、なんなんだろ?
b0116703_312441.jpg

さてこの後は山ご飯!
暖かい場所を探します。
でも広場は良く見ると鹿のフン・ふん・糞。。。
コロコロコロコロ。。。。。。
人がいなくなった後は鹿さんのデートスポットなのかしら?
仕方なく神社近くの石の上でお食事です。
今日はかにあんかけエビ卵とおにぎり。
でもね、またもちびっと失敗。
卵が少なくて上手く固まらないし、少し焦げちゃうし。
どうしてかな~っ???
途中企画変更して、チャーハンあんかけがけになりましたが、こちらにしたらとってもウマウマ♪良かった~。。。
さてのんびり山ご飯を楽しんだら戻ります。
結構裏参道に抜けていく方が多い中、チームパンダは車もあるのでさっき通らなかった一般道の方から下ります。
b0116703_3174882.jpg

樹林帯の中の道だし、微妙に歩きづらい石がゴロってる道なので、行きは階段コースを選択していて正解だったな。
ていう中、例のごとくハート石探しの開始!どうですか???
b0116703_3225638.jpgb0116703_3231177.jpg
b0116703_323363.jpg b0116703_3282149.jpg

さてハート石探しや歌を歌って急ぎ足で下ってたら一度豪快にこけてしまいましたが、休憩なしで一気に杉の登山道を過ぎていき、舗装道に出ます。
秋の陽射しに当たった紅葉は味があります。
b0116703_33151.jpg

楽しく飼い主隊長と手を繋いで歩きながら車に到着。
なんと山頂からほぼ1時間で到着!
あ~っ、楽しかった♪
車に乗り込み下っていくと少し朽ちた感のある橋から見つけた風景。
b0116703_3342525.jpg

ほんわかした気持ちにさせてくれました。


秋と冬の狭間の十分のんびり過ごしたやまのぼり。
こんなやまのぼり、好きですね。 ヾ( ~▽~)ツ
[PR]

by piropom510 | 2007-11-25 23:53 | パンダのやまのぼり2007。

里山の秋に触れて 両神山

本日は埼玉県唯一単独のお山である両神山へチャレンジ!

陽の長さが大分短かくなってきたり、冬に近づいてきていることもあり、足元に不安が無く登るためにはこれが最後の高いお山になるかも・・・ということでここに決定。

飼い主隊長からもオッケ~!!がでました。
そうと決まれば準備開始♪

がっ。

出来るだけ早立ちをしたかったのですが、またもややっちゃいました寝坊。
どうにかこうにか登山口のある日向大谷口に着いたのは8時過ぎ。
パンダ隊員のちとした失敗もあり(←パンダ隊員のザックを最初に止めた駐車場に置いたまま車を移動させてしまい、違う駐車場に止めたときに無いことに気づく。急ぎ飼い主隊長が取りに行ってくれましたが、先ほど最初の駐車場で隣にいて挨拶を交わした親切な方がすでに拾ってくれ持ってきてくれていて助かりました。オハズカシイ。。。)、出発がかなり遅れてしまいました。
次々に困ったことは起こり、パンダ隊員のストックが調子が悪くそれを直すためにまたもや時間ロス。。。

どうにかこうにか折り合いをつけて出発します。
時間は8時30分。
何だか車酔いをしてしまって気分が悪いままですが、頑張るぞう!!
b0116703_2341449.jpg

集落の畑の中を通り出発です。
b0116703_2354046.jpg

秋の里山といった風情。
味があります。
b0116703_233494.jpg

紅葉が見事!ちょうどこの辺が見ごろなんでしょうね。
b0116703_2374743.jpg

広葉樹の中にどど~んとこんな木もあり。
b0116703_2394290.jpg

最初は山腹の道を軽くアップダウンしながらいくつも山を越えていきます。
b0116703_2384565.jpg

気持ち悪さは相変わらずですが、沢を見ながらの気持ちのいい道に気がまぎれて助かります。
b0116703_2316239.jpg

苔むした斜面の脇を通り、沢を何度も行ったり来たりしながら進みます。
b0116703_23173963.jpg

次第に登りが急になってきて、ジグザグにどんどん高度を上げていきます。
パンダ隊員、今日もすでにバテ気味。。。気持ち悪さも手伝って気持ちもかなりへこみ気味。
b0116703_23183467.jpg

やっとのことで八海山に到着。
b0116703_2320849.jpg

今日はというか今日もなんだけど、どうも厳しい感じになってきました。甲武信に比べたら大丈夫かと思ったんだけど、気持ち悪さがきつくて気持ちがどうも前向きにならない。
「・・・駄目かもしれないな・・・。」と何度もつぶやくパンダ隊員に飼い主隊長はとりあえず小屋まで行って休んでから考えようと提案してくれるわけでして。
「あと少しだ!頑張れパンダ!」と自分を鼓舞しながら頑張ると・・・
b0116703_036250.jpg

やっとのことで清滝小屋に到着。
b0116703_0365687.jpg

ここまでの道のりで結構下山の人に会いましたが、ここではちょうど山頂から戻ってきた団体さんと会いました。
あれれ、やっぱりチームパンダは遅いほうのようです。
ちとこうゆう状況は気持ちを焦らせます。まだ時間的には問題ないんですが・・・。
休憩してちとかかとが痛いので靴紐結び直しついでに確認すると、水ぶくれが・・・。道理で痛くてひりひりすると思った。とりあえず絆創膏で応急処置。気持ち悪さは相変わらずだけど、来たら来たであと少しだから頑張らないと!と気持ちが持ち直してくるのです。
しかもこの子を見かけてわんこ好きとしてはパワーをもらいました。
お名前はなんて言うんでしょ???
b0116703_0421114.jpg

気持ちを立て直して、パンダ隊員の荷物だけ小屋脇に置かせてもらって、小屋裏から更に上を目指します。
ここからの登りが靴ヅレ&吐き気を催すパンダ隊員にはきつかった。
落葉の冬の道を進みます。
b0116703_0434347.jpg

しばらく続くつづら折りの道ですが、息が上がってきつい坂です。
b0116703_048319.jpg

産泰尾根に出ても急登りは相変わらず、あまりのきつさにここでパンダ隊員は思わず「帰る!」宣言。飼い主隊長、少々あっけに取られながらも「じゃあ、いいよ。」という返事。しかも本当に下り始めた。
でもそう言われちゃうともうちょっと頑張ってみようかな?なんて思っちゃったりもして。
難しいお年頃です・・・。いや、ワガママなだけなんですが・・・(←自分で分かってるのが、また悔しい!)。
b0116703_0484726.jpg

いくつかの体にかかる鎖場や岩場と心にある鎖場や岩場を越えてやっとここまで着ました。
神社到着!
ここまで来るともう頂上は目の前です。
b0116703_0512148.jpg

狛犬さんにごあいさつを忘れずに。
b0116703_0535954.jpgb0116703_0541975.jpg

気持ちも大分前向きになり、先を進みます。すると・・・
b0116703_0574468.jpg

とな。
「はい!!気をつけますです!!!」とパンダ隊員。
ちょうどここら辺で飼い主隊長曰く「パンダ2号だ。。。」というおじ様としばらく一緒に歩くことに。なぜ一緒かって?!
「もう駄目だ。。。」「まだなの?山頂???」と連れの奥様に言っているかららしい。
この奥様がまた面白く、結構きつくおじ様に返答していて「ここまで来て何言ってるの!!!」とケンカを始める始末。怒っておじ様を置いて先に行っちゃったらルートを間違えしばしはぐれることに。。。
お山で一緒に行動する時はおだやかに相手のことを思ってだね・・・とひそかに自分を振り返って反省したパンダ隊員でした。
おっと!さてここら辺でこれから行く山頂方面がはっきりと確認できました。
アミノバイタルを服用しアミノ酸パワーで頑張ります。
この先このルートで唯一の尾根歩きでほぼ平坦な道を歩きます。
b0116703_131997.jpg

少しずつ景色も開けてきました。
b0116703_142818.jpg

こういった岩を乗り越えて進み・・・最後のひと登りは少々切り立っているので気をつけて登って行ったら、
b0116703_154552.jpg

ようやく到着しました。
目的地である両神山山頂です♪苦労した分だけ喜びもヒトシオ☆
b0116703_165658.jpg

ウレシイナ!!
b0116703_111123.jpg

どんなお山が見えるかな?
b0116703_1113676.jpg

到着が12時をゆうに越えてしまったけど、綺麗な秋空と展望が広がります。
b0116703_1131635.jpg

こちらの稜線は八丁峠から来る健脚者さんたちのルート。
飼い主隊長なら楽しんじゃうんだろうけど、へっぴり腰のパンダ隊員は今の実力じゃ到底無理。でもね、いつか両神山に戻ってくる時にはこちらから是非来てみたいものです。
b0116703_1141390.jpg

さてさて、展望を楽しんだら元来た道を帰ります。
お腹がかなり空いているのですが(←ちなみに飼い主隊長だけ。パンダ隊員は山に来ると食欲そのものがなくなってしまうのです。でも食べないと頑張れないのでゼリーやアミノ酸やら元気が出そうなものを体に入れていきます。お山から下りて車に乗るとしばらくして食欲が復活するパンダ隊員です。)、とりあえず清滝小屋にて食べる予定だったので急ぎ引き返します。朝のゆっくりがたたってそんなに悠長にいられないのです!
下りはいたって快調に下ります。
高速って訳ではないけど、ほとんど休憩はいつもとりませんね。
気持ちに余裕が出てきたのか、いつものやつを探し出しましたよ↓↓↓。
b0116703_1163245.jpg

鎖場がある辺りでものすごいスピードで上がってくる親子さんとすれ違います。お父さんはトレイルをしている方のよう。それに着いていく小学生の男の子。なんとこの親子さん、チームパンダと同時に登山口に戻ってきてました。ス、スゴスギル・・・。
清滝小屋に着くととりあえず山ご飯。
ご飯はコンビニのおにぎりでしたが、デザートは焼きリンゴにを作りました。
時間が無くて柔らかいところまでは出来なかったけど、シナモン味で美味しかったです。これならパンダ隊員も食べられます。
清滝小屋からの下り道はノンストップ。
ようやく楽しく会話したり、周りの景色を眺めながら歩くことが出来ました。
8時30分より登り始めて3時過ぎに登山口に戻ってきました。
終わってみればバタバタしましたが、それなりに順調だったかもしれません。
b0116703_1265335.jpg


人間ってちっちゃいものなんだな~っ、お山って懐が深いなあ~っと改めて思い知らされたやまのぼりでした。

ちゃんちゃんっ!!


追伸:
この日向大谷口に向かう道筋。
あと3キロくらいまで来たところでしょうか?
日影集落の集会所に隣接してとても綺麗なトイレがあります。
出来立てかな???
水洗で、男女別。車椅子用のトイレもあります。
水は流れっぱなしでそのまま用をたすシステム。
お山にはなかなか綺麗なトイレは無く、お腹のトラブルが多いパンダ隊員にとってはとても天国な場所でした。
とても今回も助かりました。ありがとうございます。
[PR]

by piropom510 | 2007-11-18 22:42 | パンダのやまのぼり2007。

赤・黄色・青に包まれて 甲武信岳

本日狙ったお山は山梨県・埼玉県・長野県にまたがってたたずむ甲武信岳☆です。

この秋はまだ紅葉を堪能していないチームパンダ。
そこで紅葉前線がちょうど良い感じ!とネットで調べて分かっていたので、こちらのお山に決定しましてん。
なによりここしばらく高いお山に登っていないので、体が大分鈍っているパンダ隊員がいる訳でして。ちゃんと歩き切れるかちびっと心配でありまして。
なのでがっつり高度をバシバシ上げていくお山ではなく、少しず~つ高度を上げていくお山を選択しておいたはずなのですが。
実際は高低差1000m!あるのですよう。
ていうことは、比例して片道の時間や距離が伸びるってことなんですね。

それはそれで大丈夫かな???きつくなるかな???とは心配はあったのですが、予感は的中でしたね(涙)。

さあ、チームパンダは早朝合流しまして出発します!
相変わらず予定時刻より遅刻気味。
毎度ですがどうにも早く起きることができません。

本当は秩父の中津川林道を行ったほうが早く着けるのですが、9月の台風の影響で林道が崩壊しているため、来年の4月以降にならないと開通しないとのこと。
そのため、今回は信越道経由で向かうことになりました。

一般道には行ってからもかなり車を走らせなければならず、寝ないで運転している飼い主隊長は少々へこみ気味。
パンダ隊員は車内でしばし眠らせてもらいました。アリガトウ。。。

途中朝ごはんを購入するためにコンビニに入りましたが、入った時にはまだまだ薄い闇の中だったのに、外に出た時には空は白んできていまして・・・とっても綺麗!!
b0116703_4313430.jpg

更に進むとこんなに綺麗に八ヶ岳を見ることができ、
b0116703_4322718.jpg

山間の街も見事に赤色に紅葉し、
b0116703_4332477.jpg

今日のやまのぼりが期待できるものであることを予感させます。

車で朝ごはんを食べつつ、川上村の奥の奥に車を進めると毛木平駐車場に到着。
トイレも水洗とても綺麗。自動販売機もあるのが驚いた!
b0116703_4345367.jpg

予定では6時には到着していて6時半には出発する予定でしたが、およそ1時間ほど遅れている感じです。
ん~っ、どうにかなりますかね。。。
ここら辺は赤というより黄葉です。
b0116703_4373978.jpg

急ぎ準備を開始して、早速出発します。
チームパンダは本当に最後の方の出発のような気がします。
b0116703_4421662.jpg

ちょっと進むと十文字峠との分岐地点。
本当は源流方面から頂上をゲットし十文字峠方面に抜けていくルートを選択したかったけど、日帰り・パンダ隊員の鈍った体・出発時間の遅れなど、まず難しいことが分かるわけで。
そんなこんなで今日は源流点コースのピストンになりました。
林道をのんびり歩きます。
b0116703_448389.jpg

気持ちのいいこんなふかふかのじゅうたん道を歩きますよう。
b0116703_4555240.jpg

パンダ隊員はこんな道が大好き♪
b0116703_45039100.jpg

こんな苔むした秩父らしい道も広がります。
本当に沢音しか聞こえない静かな道です。
b0116703_4572237.jpg

多少のアップダウンをしながら到着したのはナメ滝。
ここまでで1時間40分くらい。
b0116703_4582896.jpg

何だか緩やかな登りのはずなのに、どうも体が思うように動きません。
息はほとんど上がらないのですが、足が上がらず体が重い・・・。
飼い主隊長見るに見かねて、水分を1リットル変わりに持ってくれました。
これから先は沢の水量が少しずつ少なくなってきます。
b0116703_515535.jpg

おっと!!
こんなところにハート石がっ!
これを探すのはパンダ隊員のやまのぼりの楽しみのひとつです☆”
b0116703_532987.jpg

さらに発見ハート石。
b0116703_5425283.jpg

本流に合わさるように色々な脇沢が流れています。これも千曲川の一滴なんだろうな。
b0116703_5101156.jpg

流れも一気に細くなり、ここをひと登りすると、
b0116703_5112664.jpg

源流地に到着。ナメ滝から1時間20分くらい。往路の4分の3を消化です!
b0116703_514281.jpg

一段下がって木の根の間からそそぎ出ている模様。
b0116703_5172824.jpg

これが最初の流れが千曲川になるわけです!!
b0116703_5181738.jpg

先に進みまして。急登りに入ります。
b0116703_5191228.jpg

北側斜面なのか霜柱と残雪が残っています。
b0116703_520272.jpgb0116703_5212456.jpg

あえぎあえぎ重い体を引き上げて、時間はかかりましたが何とか尾根上に到着!
b0116703_522123.jpg

木々の間から山々を眺めると・・・
b0116703_5284684.jpg

富士山発見です~っ!
b0116703_5292716.jpg

ここまでの3時間半近く、行く先の山も見えず展望のある場所にも出ず沢筋をずっっっとだったので、体調のこともありパンダ隊員はかなりへこんでいました。
でも今はすご~く爽快!気持ちいいですよう!!
ここから左手に見えるは、これから向かう頂上です。
皆さん展望を楽しんでいるみたい。今からチームパンダが向かいますから待っててくださいね!!
b0116703_5335895.jpg

さあさあ、俄然元気が出てきました。
一気に行きますよう!
b0116703_535444.jpg

ここが最初で最後の岩場です。
b0116703_5385874.jpg

おっとここでも発見ハート石。
b0116703_5414078.jpg

じゃじゃ~ん!
到着です。待ちに待った山頂です☆
b0116703_5393479.jpg

ここからの景色は。。。
八ヶ岳。
b0116703_5443085.jpg

富士山。
b0116703_54561.jpg

蓼科山と北横岳。
b0116703_5452981.jpg

国師岳・金峰山に繋がる道。
b0116703_546736.jpg

さすがに寒いけど、天気が良くて展望がスゴイ!!
じっくり楽しんでいますと、次々に到着される方が。
聞こえてくる話をちょっぴし聞かせていただくと、瑞牆山から縦走してきてさらに先に進む方・十文字峠から周回している方などいらっしゃり、それぞれのやまのぼりを楽しんでおられるようです。しっかし、皆さん体力ありますね!!
パンダ隊員はもっともっと頑張らないといけないなと気持ちが引き締まりました。
頂上であったか山ご飯を食べました。
本日のメニューは春雨坦々麺。具沢山でとっても飼い主隊長喜んでいました。
さて、来た道を戻ります。
下りは頂上に来れて景色も堪能できてとっても元気なパンダ隊員になれたので、ほとんどノンストップで駐車場まで行けてしまいました。
行きの苦労はなんだったのか???ってくらいに。
じゅうたんロードでは「転がっていきたい・・・。」と本気で飼い主隊長に言っていました。
b0116703_558133.jpg

駐車場までおよそ2時間半できまして、3時前に本日のやまのぼりは終了。

甲武信岳は奥深いところにあり、もっと日々体を動かして体力をつけないといけないなと感じたやまのぼりとなりました。

さてさて、帰り道ですが。
やっぱり下の道で帰ります。。。
こっちのエリアに来たときはたいがい雁坂トンネルを通過して帰るのですが、今回はちと違う道を選択していた飼い主隊長。
別のルートでまだ通ったことのない峠道確定!
ていうことはパンダ隊員は絶対運転できません!!
でもほとんど寝ていない飼い主隊長は、車に乗った途端に睡魔ちゃんに襲われてしまいまして、何とか頑張って佐久穂町まで出てとあるスーパー駐車場で軽く食事をした後2時間ほど仮眠。
起きた時にはすでに6時30分を過ぎていて・・・。
飼い主隊長が毎週どうしても見たい日曜日午後8時より始まる国営放送のとあるドラマを見るためにはもう間に合いません。
仕方なし・・・。
飼い主隊長はまだまだ眠たそうでしたが、時間も時間なのでとりあえず十石峠を目指して進みます。
この道、地図上ではかなり細めだったけど色がついていたので何とかなるだろうと決定した道。

進むにつれ街灯も無くなり真っ暗、すれ違いも出来ない細い道、とんでもなく長い長い道のりで。
同じ方向に進む車は結局峠道が終わってから会えたくらい。
対向車は十石峠越えの間でたった2台。
ついついパンダ隊員は「おいはぎが出そう・・・」と何度もつぶやいてしまいました。

2人ともこんな道にバッチリ目が冴えてしまいました。。。ははは。。。

この峠のほかにも秩父の峠もせっせと越えていき、何とか帰宅の途につくのでした。

おしまい。
[PR]

by piropom510 | 2007-11-04 23:06 | パンダのやまのぼり2007。

台風一過の澄んだ秋空 堂平山&笠山

当初の予定だと飼い主隊長宅で仮眠を取らせてもらって、早朝出発で谷川岳か那須岳にやまのぼりに行こうと計画していたのですが。

昨日はパンダ隊員の仕事場の運動会行事で気力・体力を使い果たしていて、パンダ隊員は朝見事に起きれませんでした。
飼い主隊長もつられて起きれなくて。
目が覚めたら日が高々と上がっておりました。

仕方ないので高いお山は諦めまして、近くのお山に散歩しに行くことになりました。
台風一過でこの週末は天気が大変よろしいので家にいてはもったいない!!

本日は、堂平山&笠山に決定。
のんびりお昼前にお家を出発しました。
こちらの山々は歩き方によっては縦走を出来るそうですが、時間が無いので今回はちびっと手抜きで歩きます(汗)。
実は堂平山には天文台があり、その近辺まで車で行けるのです。
b0116703_4155986.jpg

そしてすぐに天文台の横にこちらがあり軽々ゲット!(←といっていいのだろうか・・・。)
b0116703_473948.jpg

あれ???
b0116703_4102991.jpg

おおっと!!!
b0116703_4105765.jpg

結構近くを飛んでいらっしゃいますね。
そして天文台の方が中に入ってもいいですよと言ってくれたので、天文台に入って上から関東地方の景色を堪能します。
両神山でしょ?
b0116703_4135112.jpg

赤城山でしょ??
b0116703_4143424.jpg

それに関東平野でしょ???パンダ隊員のお家はどっちかな???
b0116703_415236.jpg

一通り見終わって天文台の中に入ると、望遠鏡が設置されている部屋の脇を通ります。
b0116703_417951.jpg

どんな星たちが見れるのでしょうか?いつか見てみたい☆”
さて外に出て道を少し下ってみます。
するとこんどはこちらがあります。
b0116703_4181822.jpg

いい天気・いい風の中、さも慣れていらっしゃる方々が集まって、空の旅を楽しんでおられます。
ギャラリーも一杯いました。
ちと離れたところには、
b0116703_4194265.jpg

初心者らしい方々が集まって、風に合わせて膨らませる練習を何度もしていました。
にゃっ!!
ベテランさんが出発するみたいです。
b0116703_4215428.jpg
b0116703_422755.jpg
b0116703_4222377.jpg
b0116703_4223742.jpg
b0116703_4225476.jpg
b0116703_423751.jpg
b0116703_4232132.jpg
b0116703_4233251.jpg
b0116703_4234687.jpg

思わずパンダ隊員は固唾を呑んで見入ってしまいました。
高所恐怖症のパンダ隊員だったら、きっと高さでパニック・操作でパニックしてワタワタしそうだな・・・と思いました。
寄り道もこの辺で。
先に進みましょう!次のお山の笠山を目指します。
b0116703_4261273.jpg

この道を進みます。
b0116703_4263874.jpg

さっきの見学位置の反対側に周り、
b0116703_427261.jpg

こんな下り道や、
b0116703_4281285.jpg

続いてこんな下り道を進み、
b0116703_4285913.jpg

こんな峠に出ます。ここからも関東平野が綺麗に見えて、景色を眺めている方がいらっしゃいました。
b0116703_4302473.jpg

更に、道の横にある登山道に入り、
b0116703_4351356.jpg

滑るところ・根のはっているところを登り返して、
b0116703_4361141.jpg

少し下ると・・・
b0116703_4364227.jpg

また林道に出て、こちら笠山登山口に到着。
b0116703_4374520.jpg

こんなところを登っていき、
b0116703_4385076.jpg

こんな道を登り続け息もは~は~切れ始め(←情けない。。。)
b0116703_455975.jpg

そして登りって分岐に到着。
b0116703_440141.jpg

すぐ横にはもう山頂標。やったね!!
堂平山からここまでのんびり歩いて30~40分程かな?
b0116703_441264.jpg

1分ほどで行けるでしょうか、奥にも神社があるのでもちろん行ってみました。
b0116703_4433276.jpg

あとは帰るのみ!もと来た道を引き返します。
あ、でも笠山登山口まで戻ってきたら、林道を使って堂平山の登山口までワープしちゃいましたけど。
そして、またまたこちら。帰ってきましたよう。
陽射しは夕方チックになってきています。でも皆さん、まだまだ空の旅を満喫しておられます。
今回パンダ隊員の頭がばっちり入っています。
b0116703_447797.jpg

はあああ、こんな雰囲気もチームパンダは大好きです。
b0116703_4475938.jpg


今回、せっかくの晴れ間の中高いお山に行けず残念な気持ちもありましたが、これはこれでのんびり楽しめたやまのぼりとなりました。
[PR]

by piropom510 | 2007-10-21 22:57 | パンダのやまのぼり2007。

のんびりランチでも♪ 官の倉山・石尊山

昨夜までだいぶ検討し悩みましたが、やっぱり天気がよろしくないのでもう近場で山ランチでもしようということに決定しまして。

天気悪くても多少であれば高いお山にでも行けばいいのに・・・という方はいらっしゃるとは思いますが、チームパンダはお山はいつでも待っていてくれるというのが信条なので、とりあえずこのように選択しました。

そうと決まればそんなに焦らずお昼に向けて活動開始。

飼い主隊長宅からだと、奥武蔵・秩父方面は目と鼻の先なのでのんびりお山に迎えます。

今日はランチがメインなので、途中小川町でスーパーに立ち寄り食材をゲットしていきます。今日は最近はまっているキムチ味の煮込みうどん。

カット野菜や美味しそうな鶏肉やキムチやウインナーやうどんや、あとパンダ隊員が目の無いプリンなど、とにかく買いまくってしまいました。
これだけ買えばさぞ美味しいものが出来るのでしょうね。。。

さて買い物も終了して登山口のある場所まで移動します。
里山の道といった感じのところを通っていって、最後にちょっと農道っぽいところを登ると天王池というところがあります。そこには東屋もあり数台止められる場所があります。
そこがまさに登山口。
チームパンダが行った時にはラッキーなことに1台分空いていたのですぐ止められました。でも実際行程が短いので、朝から夕方までで駐車している車は何回転かしているんだろうな?と思いますが。
ここには、こんな標識が立っています。
b0116703_23595520.jpg

チームパンダが着いた時には、すでに犬連れのご夫婦がいらっしゃって先に出発。
準備をしている時には、後から中高年グループが来て先に出発。
どうもチームパンダは毎度出遅れてしまいます。
さてさて、急ぐ旅ではないのでマイペースに出発しましょう!!
本日も飼い主隊長に必要なものを持ってもらい、パンダ隊員は手ぶらの写真係です。
へへへっ。これじゃ、鍛えらんないよね。。。
b0116703_024671.jpg

こんな植林地帯をひたすら前進。
b0116703_031528.jpg

10分ほど登ると今度はジグザグ道。
写真を撮っている間に飼い主隊長先にさくさく行ってしまいます。
お~い!!待ってよう!!!
b0116703_025586.jpg

パンダ隊員はショートカットの踏み跡があるので追いつこうと頑張ります。
スタートから20分ほど、尾根に出たところが広い分岐点。
頂上方面に足を進めますが、ここで面白いもの発見!
どなたかの忘れ物でしょうか???
テングサン???
b0116703_07145.jpg

そこから足を進めると頂上直下の岩ゴロ道が出てきますが、パンダ隊員も難なくクリア。ここに入る前にスタートのとき見かけた中高年団体さんを抜かさせてもらいました。
b0116703_08050.jpg

そして、官の倉山頂上到着。パチパチパチ☆30分を切って到着できました。
b0116703_084824.jpg

数組頂上を味わっていましたが、落ち着かないので反対側に見える石尊山にすぐさま出発。
チームパンダはあちらでランチをとる予定です。
b0116703_0113573.jpg

一旦、鞍部までちょっとした急下降して登り返してすぐに頂上に到達します。
5分のあれば着いてしまいます。
石尊山、到着~!!
b0116703_0134755.jpg

こちらからは小川町の町並みや東秩父村方面が眺められます。
この頂上にも数組ご飯を食べていました。

さて、チームパンダも負けじとガスを出してキムチうどんの調理に取り掛かります。
パンダ隊員は目測を誤ってしまい、鍋から溢れんばかりの量を作ってしまいましたが、飼い主隊長は美味しいと言ってくれて食べきってくれました。
ほっ。。。
パンダ隊員はデザートがあって大満足☆
パンダ隊員にプリンは欠かせません!!

お腹も一杯になったところでもと来た道を引き返します。

帰りはついつい小走りに駆けての下山となりましたが、なかなかのんびりとした楽しいやまのぼりとなりました。

本日出会ったお花たち。
b0116703_031335.jpgb0116703_0314649.jpgb0116703_032310.jpg


花じゃないけど、とっても気になったシダ植物系の葉の裏。
b0116703_034543.jpg
[PR]

by piropom510 | 2007-10-14 23:47 | パンダのやまのぼり2007。