「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:パンダのやまのぼり2008。( 49 )

。o○゚+.(☆)゚+.○o。 2008 やまのぼり リスト 。o○゚+.(☆)゚+.○o。

b0116703_548148.jpg
燧ケ岳・熊沢田代

クリックすると山レポにジャンプします (o^▽^)o
他の年のレポはサイドバー『パンダのやまのぼり』からどうぞ☆


☆ 2008年 ☆
♪  1月(1~5)
 1日 御岳山・大岳山
 3日 大高取山
 6日 蕎麦粒山
14日 城峯山
20日 長瀞アルプス(宝登山)
♪  2月(6~7)
11日 鐘撞堂山
17日 弓立山
♪  3月(8~12)
 2日 三頭山
 9日 皇鈴山・登谷山
16日 観音山
23日 大高山・天覚山
30日 日向山
♪  4月(13~15)
20日 ユガテ・越上山
27日 ①浅間隠山
     ②榛名山(掃部ヶ岳)
29日 荒船山
♪  5月(16~18)
 4日 茅ヶ岳
 6日 小楢山
18日 城山
♪  6月(19~22)
 1日 高水三山
 7日 御座山
15日 那須岳(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳)
28日 天狗岳
♪  7月(23~28)
 6日 茶臼山・縞枯山・北横岳
 7日 霧が峰(車山・蝶々深山)
13日 苗場山
21日 浅間山(釜山・前掛山)
25日 甲斐駒ケ岳
26日 仙丈ケ岳
♪  8月(29~33)
 3日 湯の丸山・烏帽子岳
 8日 至仏山
 9日 尾瀬ヶ原(三条の滝)
11日 美濃戸~行者小屋
12日 赤岳・阿弥陀岳
♪  9月(34~37)
 7日 日和田山(2回目)
14日 皇海山
23日 武尊山
28日 安達太良山
♪ 10月(38~40)
13日 会津駒ケ岳
14日 燧ヶ岳
26日 二子山
♪ 11月(41~43)
 2日 飯盛山
23日 乾徳山
30日 三ツ峠山
♪ 12月(44~47)
 7日 鍋割山・塔ノ岳
21日 二子山(横瀬)
28日 破風山
30日 釜ノ沢五峰

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-12-31 23:59 | パンダのやまのぼり2008。

ミニ岩峰めぐり♪ 釜ノ沢五峰

12月に入ってから秩父地域に訪れることが増えています。
それはもちろん高いお山に行けなくなっていることもありますが、1番は布団から出られないことかもしれません。困ったさんだねえ~~~。
さて今日来たお山はこちら「釜ノ沢五峰」です。こちらは地図にはこの名で載っていませんが、分県ガイド・埼玉県には載っていますよう。
b0116703_1731749.jpg
ご注意に熊注意の看板。ハイ、気をつけます。私有地を開放してくれてありがとうございます。楽しんできまする。
b0116703_1733640.jpg
手作りの看板、素敵です。これからコース中沢山出会うことになります。ありがたいことですね。では沢沿いの道を進みましょう!
b0116703_1734767.jpg
って、さ~隊長は準備中でした。
b0116703_1735677.jpg
今回はこちら長若山荘さんの駐車場に止めさせていただきました。お電話して止めさせていただく旨お話しましたが、気持ちよく置かせていただけました。助かります!
b0116703_174957.jpg
改めて沢沿いの道を進みますとすぐに沢を渡りまして・・・
b0116703_174212.jpg
南側の尾根に取り付きます。ちと荒れ気味の杉・檜の林をジグザグ登っていきますと・・・
b0116703_1743176.jpg
ロープの付いている岩を登ったりします。
b0116703_1744258.jpg
あ、雪の名残だ。。。少し前の寒波の時降ったんだろうね。
b0116703_175111.jpg
一の峰に到着。これから五の峰まであるのねっ。
b0116703_1751135.jpg
ちょこっと歩くと次々と峰が出てくるのですが、この武甲山や・・・
b0116703_1755872.jpg
秩父の山並みが見え始めると・・・
b0116703_1761194.jpg
はい、二の峰到着。
え、二の棒の間に修正した後が!?誰かが三にしちゃったのかなあ。ここは景色がいいから早々ですがお茶タイムとしましょう。
b0116703_1762161.jpg
景色を眺めると、今日これから歩く兎岩が見えていました!
b0116703_1763161.jpg
そう、今日はちっちゃいながらも馬蹄形にグルリップをするのです。
b0116703_1764015.jpg
お茶タイムも終了しましたら、鎖で下ります。相変わらずへっぴり腰なひいパンダでゴザイマス。
b0116703_176524.jpg
一旦下ればまた登る。そして着いたのが三の峰。
b0116703_177354.jpg
三の峰からはロープ伝いに下りていきました。が、下りてから良く見ると鎖も付いていて、ロープで下りてきたところの途中からこの鎖のところに行くことが出来たみたいですね。
b0116703_1771530.jpg
また下ったら登って・・・四の峰到着。
b0116703_1773313.jpg
そしてまたまた下ったら登って・・・五の峰到着。ははは、本当コンパクトにおさまってますねえ。
b0116703_1775437.jpg
ここまで軽い感じで岩を楽しめました。さてこれからは穏やかな道が続くようです。
b0116703_1716813.jpg
うっそうとした中少し進むと・・・ぼ~っと二子山が見えている・・・
b0116703_17163741.jpg
なにやらどか~んと先に開けた場所があるようです。なんだろ、ここ???
b0116703_17164954.jpg
正面に二子山や・・・
b0116703_1717212.jpg
左手には両神山がどどんと見えています。
b0116703_17171344.jpg
遠くは御荷鉾山も見えていて、しばしのんびり展望を楽しみます。
しっかし、なんでこんなにばっさばっさと木が切られちゃっているのかなあ・・・と地面を見たら、似つかわしくないコンクリの蓋みたいなのがあって「基準点」なんて書いてあります。測量かなんかかな???展望があるのは素敵だけど、ちと考えちゃいますよねえ。
ではここでご飯を食べることとします。
b0116703_17173033.jpg
お腹も一杯になったら先に進みましょう。すべてのポイントが数十分単位でだいたい来るので、冬の短い行動時間にはありがたいですね。
b0116703_17175075.jpg
このコース、とにかく落ち葉がスゴイです。フカフカ・サクサクでひいパンダは大好きなのですが・・・
b0116703_1718116.jpg
結構斜面に積もっていて、滑ったり足の置き場に困ったりで意外に苦労しました。
b0116703_17182642.jpg
途中、こんな看板が!
b0116703_17184141.jpg
見上げればこんな大きなもみの木。。。ずっとこの場所で佇んでいたんですね。スゴイ・・・。
b0116703_1719127.jpg
さあ、竜神山方面に足を進めます。
b0116703_17191884.jpg
せっせ、せっせと歩きますよう。下の法にある民家から犬や人の声が聞こえたりして・・・里山という風情にほっこりします☆
b0116703_1724069.jpg
ひと登りすると開けてきて・・・
b0116703_17241378.jpg
はい、竜神山に到着。
b0116703_1724298.jpg
ここからは激下り。落ち葉に気をつけながら下ります。足元はどんぐりが一杯落ちていました。
b0116703_1725216.jpg
鉄塔の下をくぐってまだまだ下ります。
b0116703_17252057.jpg
更にここを下に行くと・・・
b0116703_17253335.jpg
賽ノ洞窟に到着。
b0116703_17254613.jpg
ここから先も足場がいまいち。気をつけて進みます。
で、本当はこの賽ノ洞窟の上にあたる所にこの先から登れたらしいのですが、気付きませんでした。残念!
b0116703_17255915.jpg
何度か岩を登ったり下りたりを繰り返して・・・
b0116703_1726136.jpg
お。いよいよここまで来ました!!
b0116703_17262590.jpg
じゃじゃ~~~~~ん!兎岩でゴザイマス。さっきまでいた二の峰が見えますよう。
b0116703_17264128.jpg
へっぴりひいパンダ下ります。でも両側が鎖が張っているのでだいぶ安心感があります。
b0116703_1727334.jpg
さ~隊長はというと・・・こんなポーズ!さすがです!!
b0116703_17271389.jpg
ここからもジグザグ下っていって、犬の鳴き声が聞こえてきたらもう林道です。オツカレサマでした。
b0116703_17272927.jpg
林道からの帰り道、養鶏場がありまして匂いにお鼻が曲がってしまいました。。。美味しい玉子生んでくださ~い!!
b0116703_17274465.jpg
そうそう。
林道の脇にはこんな光景が。水が流れている風に見えるでしょ!?
b0116703_1732411.jpg
でもよ~く見るとこれはツララでした。水が流れている風に見えて不思議な感じでいた。
b0116703_1728988.jpg

そして車まで戻って楽しい楽しいやまのぼりは終了となりました。
-----------------------------------------------------------------------------------
今日はなんとひとりもヤマノボラーのみなさんとお会いしないで、2人きりの時間をゆっくり過すことができました。誰にも会わないと不安になることもちびっとはありますが、これは貴重なとっても楽しい時間となりました。
ここを歩いてみると秋の終わりくらいから冬、そして早春の頃に訪れるのが1番いいかもしれません。夏に近づいて木々・草がボーボーになってくると登山道が狭いし、くもの巣などもあって歩きづらいと思います。

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-12-30 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

楽しちゃいました♪ 破風山

今月はなにやらやまのぼりの前日や前夜に疲れが溜まってなかなか起きれなかったり、テンションが上がらないこともしばしば。でも行かなければ行かないでリフレッシュも出来ないし・・・。
てなわけで、本日はやまのぼりとは到底言えませんが、お山でご飯を食べにちょっとだけ山の中を歩いてきました。
今日のお山は「破風山」です。さあ、行ってみましょう!!
山頂近くまで車でギリギリ入ることも出来ますが、それではちと物足りないので中腹から登り始めます。
b0116703_924999.jpg
お地蔵様も穏やかな冬の陽だまりの中、チームパンダをお出迎え。「いってらっしい...」
b0116703_9254433.jpg
皆野町や秩父市街地が見えます。山頂に行ったらもっとよく見えるのかな?展望がいいって地図に書いてあったし。
b0116703_9255654.jpg
カサコソ・・・穏やかな道の落ち葉を踏みしめて歩くの大好き。今日は風が強いんだけど、場所によってはまったく風を感じることはないので、ここら辺は暑くさえ感じます。
b0116703_9261443.jpg
さ~隊長も「あっついなあ~~~。」なんて言いながらのんびり登っていきます。
b0116703_9341869.jpg
何度か分岐がありましたが、どこにも看板があったので安心です。ここはちょうど山頂手前、東屋とトイレ(!?)があるところです。山頂でお昼ご飯を食べましょう。
b0116703_9264630.jpg
じゃじゃ~ん!山頂到着。今日は本当にゆっくり来て20分程度の道だったので、さ~隊長に荷物は預けてひいパンダは空身できました。そしたらちびパンダを連れてくるのを忘れた!レジャーシートを忘れた!!マットを忘れた!!!他にもいくつか車に忘れています。ま、これらはなくても支障はないので、ご飯は忘れずに持ってきたから良しとしましょう。
b0116703_9351738.jpg
お~~~。さっきより上からだから遠くが見えるなあ。
b0116703_9271291.jpg
群馬県方面のお山を望遠で撮ったらやっぱり雪が一杯☆
b0116703_9273926.jpg
セメント工場かな?秩父を代表とする風景もしっかり見えました。
b0116703_9275832.jpg
さ~隊長も今まで登ってきたお山を山座同定していました。背後では風がゴーゴー吹き付けていますが、なぜか風の通り道がそれているようで、山頂は穏やかなポカポカ陽気です。ここでパンや紅茶をパクつきます。で、20分するかしないかのうちに風向きが変わったようで、急に寒さが増してきました。食べ終わったことですし、今日はここで退散としましょう。
b0116703_9282734.jpg
下り道、左手には二子山が見えていました。あそこでは嫌な汗を一杯かいたなあ・・・。
と、もう車まで戻ってきてしまいました。
山登り・ハイキングと言えませんが、お山にこれてすっきりすることが出来ました。
これもよし!!ということでしょうかね。
b0116703_928444.jpg





                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-12-28 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

秩父を眺めてランチ♪ (横瀬)二子山

今日も定番寝坊とさ~隊長の緊急の用事でスタートが遅れまして、仕方なしに山の上でランチでも食べようということで近場のお山をセレクト。しかも多少でもショートカットが可能なところで・・・ということで、(横瀬)二子山に行くことにしました。
ここは秩父方面から帰宅するためにR299をひた走っていると、その山容にかなり前から気になっていたお山でした。でもなかなか足を踏み入れる機会がなく・・・今日はそのチャンスでした。
b0116703_21474787.jpg
マイカー派の方は道の駅芦ヶ久保に車を止めて尾根か沢づたいに二子山に向かう方が多いようですが、今回は正丸トンネル(秩父側)の県道を曲がりしばらく走り、次にバス停「二子山登山口」近くの林道に入りまして、3分ほど。採石場前に車を止めさせていただいて登り始めることにしました。今日は休日なので採石場は休みみたいなので大丈夫かな?と思って。たぶん平日だと厳しいだろうと思います。
b0116703_2148685.jpg
さあ。出発だよ!
したら、ちょうど山を下りてきたおじ様があいさつをしてくれ「今から登るの???」と心配をしてくれました。確かに冬の遅い時間からだし、ひいパンダのなりでは心配に見えるのかな?「山頂でご飯を食べるだけなので・・・。」とお返事をして気持ちを新たに登り始めます。
b0116703_21481462.jpg
最初は私有地の中を走る林道を歩いて行きます。横には小川が。おしゃべりしながらの楽しい散歩道のようです。
b0116703_2148263.jpg
ここら辺にこのような掲示物が!さ~隊長がボソッと「パンダだから、ひっかからないようにね・・・。」と言っていたのを聞き逃しませんでしたよ!!!
プンプン!!そこまでドジじゃありませんって!!
b0116703_21483876.jpg
いよいよ尾根を登っていきますよう。
b0116703_21492670.jpg
最初から結構な急坂です!気持ちを入れて登り始めましょう!
b0116703_21493673.jpg
短いながらもフウフウしながら登りまして、今度はちょこっとのんびり平坦な道。良かった~~~~♪
b0116703_21494921.jpg
んんん???この尾根のすぐ下に道がございませんか???
そう。
スタートから歩いてきた林道から標識で山道に入るところにチェーンがゲートとして張られてまして、その奥にも林道は続いているようでしがた、それがここまで来ているようです。
なあ~んだ。
帰りはここで山道から離脱するとしましょう。
b0116703_2150533.jpg
左手に林道を見つつ更に山道を登ります。ここも結構急だけど、のんびり上がれば問題なしです。
b0116703_21501574.jpg
やっぱり途中で林道のようなものとのぶつかりはありますが、一直線に登っていきますと
b0116703_21502362.jpg
尾根上にでまして、分岐です!ここでは右手に進路をとります。左にはこれまた展望が期待できる焼山があるのですが、今日は時間切れのため仕方なし二子山のみゲットしに行きます。
b0116703_21503780.jpg
ここからの道は軽いアップダウンはあるものの気持ちのいいのんびりな道が続きます。落葉樹ばかりなのでカサカサ落ち葉を踏みしめてあるけますよん。
b0116703_21504484.jpg
これから向かう二子山が見えてきました。結構近いところに見えます。頑張るぞう!
b0116703_21505229.jpg
何回目かのアップダウンを超えていよいよ最後の急登になりました。
b0116703_2151327.jpg
左手には秩父の山並みが見えています。両神山・(小鹿野)二子山などを眺めつつ・・・
b0116703_21511049.jpg
山頂手前に到着。とっても景色のいいところがありました。よし、雌雄の山頂をゲットしてきたらここでご飯を食べようと決定しました。
b0116703_21511866.jpg
秩父の街並みが一望です!ハープ橋も見えます。
b0116703_21512634.jpg
先に雄岳ゲット!ここまでで1時間15分。のんびり上がってきたのでこんなものでしょうか?
b0116703_21513435.jpg
さて雌岳に向けて足を進めます。
b0116703_21514491.jpg
手前にちと危なそうな岩場がありますがとっても短いのでご安心を。
b0116703_21515410.jpg
ハイ、雌岳をゲットです!そして今来た道を急ぎ戻ります。あの景色のところまで!!
b0116703_215222.jpg
お~い!早くおいでよう。食べ物の前になるとへたりひいパンダはとてつもなく元気になります。ハイ、ゲンキンなんです。
b0116703_21521154.jpg
はあ~~~~~っ!やっぱりここは最高☆
開放感に浸ります。。。
ここで、カレーライスを作って、もりもり食べて、今来た道を戻りました。戻る道はあっという間で山頂から40分ほどで車まで戻ることが出来ました。
どんなに短い距離でも短い時間でもお山と触れ合っていたいものです。

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-12-21 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

鍋でほくほく♪ 鍋割山・塔ノ岳

今週末もとってもいい天気!
いい天気になれば・・・もっちろんやまのぼりでしょう!

12月に入りそろそろ麓近くのお山に移行しつつありますが、以前から山ブログをさまよっていた時から気になっていたところに行く時期がやってきたのでは???と思いまして出陣決定でゴザイマス!!

初丹沢!VIVA丹沢!

ちょっとチームパンダの住まいからいうと、上信越や北関東のお山に比べて行きにくいのでお山を選択するに当たっては順位はいつも下位でしたが、今回は目的がありますので頑張って行きますよう☆

その場所は・・・「鍋割山・塔ノ岳・丹沢山」です。

目的は。

① 鍋割山荘への水のボッカを体験しよう
② 鍋割山荘名物の鍋焼きうどんを味わおう
③ 塔ノ岳からの360度の展望を楽しもう
④ 多分今年最後になるであろう100名山をゲットしよう

いやいや盛りだくさんです!コレを全部こなすなら早出しないと間に合わないだろうなあ・・・。

と思ってたら、やっぱりやってしまいました。(←もう定番化していますが・・・。)
さ~隊長と連絡不足で家を出るのが遅くなってしまってまず目的を全部こなすのが無理ということになりました。。。はああああ、何をやっているんだろう。

とりあえず④は確実に無理だ・・・。
しかたない、これは蛭ヶ岳なんかと組み合わせて来年でも行くことにしてみましょう。

R16や東名、一般道をひた走り、大倉方面には行かず三廻部病院を目指しその先の舗装された林道を抜けていきますと「表丹沢県民の森」の駐車場に到着です。こちらは大倉から二股を経由して登るより断然時間を短縮することが出来ます。だからオススメ!舗装された駐車場に10台ほど。あとは路肩に奥のゲート前から止めれば10台くらい止められるかなと思います。
でもびっくりしたのはその路肩駐車ですが、一番奥のゲート前に止めていた車のタイヤに「駐車禁止」の切符を切るための警察のチョークチェックが入っていたこと!!他の路上駐車の車にはされてなかったから、ゲートのまん前に止めたせいかなあ・・・と。コワコワ!!
b0116703_20255738.jpg
さてと今日はお昼が鍋焼きうどんと決めているので、ザックの中が軽くなっています。それに水をボッカしてみようと考えているので、軽くないとあとで辛くなるからなあ・・・。
ここへはタクシーで乗り付けてくる方も沢山いらっしゃいます。人気のある丹沢ならではですねえ。
忘れ物はないかな?さあ、出発です。
とっても遅い出発です。なんてったって8時半ですから~。
b0116703_2026268.jpg
(写真撮り忘れちゃったけど)1つ目のゲートを通過して穏やかな林道歩きが始まります。前の団体さんも楽しそうにわいわいお話しながら歩いています。
b0116703_2026422.jpg
空は青空、空気はひんやり気持ちいい!でもって日陰に入るとブルブル・・・しちゃいますう。毎度ですがどのタイミングで衣服を調節しようか悩んでしまいます。
b0116703_20284499.jpg
勘七橋を通過すると・・・橋の上は本当に寒いようで氷がびっちり張っていました。昔は氷が張るなんて家の周りでもあったことなのに、最近はあまり見かけないので新鮮な気がします。温暖化はじんわり進んでいるということなのでしょうか・・・。この写真を撮った後は・・・もち割れるところはさ~隊長と一緒にパリパリ踏みつけて遊ぶこととなりました。楽しかった~~~♪
b0116703_2028599.jpg
2つ目のゲートに到着。ここを越えたら西山林道と合流、Uターン気味に林道を進みます。
b0116703_20292128.jpg
記念碑前を通過。今日はこの方の後輩の方々が一升瓶をお供えして近辺を清掃してられました。もうお酒の匂いをさせながら・・・の状態だったので、なんか楽しそうでしたよ。
b0116703_20294485.jpg
記念碑前から下を見ると登山訓練所跡が見えます。まだまだ使えそうですが、そのおじ様たち曰く「あそこは物置小屋になっちゃったなあ~。まだ使えるのにもったいない。別のところ(西丹沢自然教室のことかな?)に施設が出来たから仕方ないけど。」とのことでした。
b0116703_20301711.jpg
お別れして先を進みます。体を温めるにはちょうどいい。のんびり林道歩きです。
b0116703_2031086.jpg
おっと。二股に到着!ここを真っ直ぐ沢を渡って鍋割山方面に入っていきますが、帰りはこの右手の道から飛び出てくる予定です。そう、今日はグルリップで行ってきます!!
b0116703_20315933.jpg
麓の方はまだ少しだけ紅葉の葉が残っていました。
b0116703_20322546.jpg
「気持ちいいねえ・・・」何度この言葉を言ったでしょう。
b0116703_20325476.jpg
オレンジに・・・
b0116703_20332129.jpg
赤に・・・何度も足を止めてはパチリ。ただでさえ出発がゆっくりなのに、これじゃいつ鍋焼うどんのところに着くのでしょうか?(←食べ物かいっ!!)
b0116703_20352863.jpg
沢をまた渡りまして
b0116703_20355387.jpg
お、車がある。鍋割山荘の関係者の車かな?
b0116703_20361924.jpg
ここの木の橋を渡っていよいよ山道って感じになってくるみたいです。
b0116703_20363697.jpg
この場所。
ネットで事前に知っていたのですが、鍋割山荘は水がないのでここに2リットルや焼酎のボトルに水が入っているものが置いてあって、それを有志の方が持っていくらしいのです。よく見たら薪もあります。
チームパンダはもちろん「自分が食べる鍋の水は持っていこう!」精神で1人2ℓ持っていくことにします。さ~隊長はもっと持てたみたいなのですが、綺麗なペットボトルがなかったのとひいパンダがすでに重い自分の荷物をさ~隊長に渡して持ってもらっていたので、それ以上入れられなかったという事情があります。
だからさ~隊長曰く「いつも俺はボッカしているようなものだ」とのことです。
はい、助かってます。いつもありがとうございます♪
b0116703_20365712.jpg
さあ、再出発です。いよいよ傾斜も出てきました。ちいさい枯れ沢を歩いて・・・
b0116703_20371566.jpg
綺麗に手入れされた植林帯に入ります。
b0116703_20373196.jpg
ジグザグ傾斜は多少ありますが、息が上がるほどではありません。ここまで手入れされていると暗さはあまり感じませんね。さすがにここで汗が吹き出てくるので、途中止まってジャケットを脱ぐことにします。よし、頑張ろう!
b0116703_20385471.jpg
植林帯を抜けて傾斜が出てくると後沢乗越前の急な登りになります。ここもジグザク登ります。
b0116703_20392228.jpg
はい、後沢乗越に到着です。水のボッカ地点からそんなに時間はかかりません。ふ~~~う、結構一気に登ってこれました。でも鍋割山へはまだかな~って思っちゃうくらいの登りが待っているらしいです。気持ちを切り替えて行きましょう!
b0116703_20394822.jpg
先行して歩いているのは小さい男の子とお母さん。ゆっくりゆっくりでも休まず登っています。この急斜面に頑張ってます!いつかチームパンダにもこんな光景が見られる日がくるのかなあ・・・
b0116703_20412914.jpg
ひとまず抜かさせてもらって先を進みます。何気に振り返ると相模湾がどどんと見えてきます!お~っ!気合が入りますねえ。海無し県育ちのひいパンダは海に異常に感動してしまう傾向あり。でもね、一応大学生時代スキューバダイビングをやってまして、サークル長をしていたりもしました。(←宴会部長という噂も多々あり。)
b0116703_20415271.jpg
鍋割山までは急登ありなだらかなところありの連続かな。もうすぐかな?と思うとまだまだ登っててがっくし・・・なんてこともありました。
b0116703_2042959.jpg
落葉しているので景色を眺めながら進めるので助かります。しっかし大分ザックに詰まっている ボッカのお水がここら辺から重~く感じるようになり、若干ブルーに。
b0116703_2042259.jpg
左手には富士山も見えてきました。2週続けての富士山に感動☆
b0116703_20425162.jpg
相模湾が更によく見えてきて光り輝いています。本当に素敵な景色です。
b0116703_20431743.jpg
頑張った結果、10時35分に鍋割山山頂に到着しました。やったね☆
鍋焼きうどんの旗に大興奮のひいパンダ。早く食べたくてしかたありません・・・はあはあ、じゅるっ。
ってその前に。
ここにはとっても綺麗な公衆トイレがあります。紙はビニールがあるからお持ち帰りですが、とっても助かりますね。チップ制で50円/1回でした。
b0116703_20433912.jpg
トイレも済ませていよいよ鍋焼きうどんを注文しに行きます。
まずは、ザックからボッカしてきた水を出し小屋内のボッカ置き場に置いて一言スタッフの方に声を掛けます。
「ありがとうございます!」って言われると、頑張って持ってきて良かった~っと思えました。
注文の手順としては、ザック・ステッキ類は小屋外においておくか小屋に入ってすぐの左側のスペースに置くようになってます。奥へ進んで名前・個数を書いて注文し、そのまま小屋内で出来上がるのを待ちます。名前を呼ばれたらお金を払って後ろにある薬味を各自で入れ、レンゲもゲットし、いよいよ胃袋に収まるというわけです!
それがこちら♪
美味しそうでしょ!?いやいや本当、美味しいんです。
山価格ってあると思うんですが、これで980円。
下界で食べても結構いいお値段がするので安いくらいだと思います。
最初チームパンダは景色のよい外で食べようとしましたが、やっぱり寒い・・・。てな訳で軟弱ひいパンダの提案で小屋の中で、しかもストーブを背にして食べることにしました。
b0116703_20455532.jpg
実はチームパンダは今まで小屋での飲食をしたことがありません。何かと持っていく・作るという流れだったので、とってもこの行為に新鮮さを感じました。
具が何が入っているか確認しつつハフハフ食べていると、ちと気になることを発見。
パクって食べたひいパンダの鍋のシイタケが何やら厚く感じる。よく見ると2枚くっついているのです。見た感じどら焼き風とでもいいましょうか?!さ~隊長のシイタケは1枚のようです。これってどっちが正解?って感じだけどラッキーでしたあ♪
b0116703_20462322.jpg
食べ終わると外に出てお茶タイム。その間にまたも富士山に見せられてパチリ。家に帰ってから画像を整理していると「一体何枚撮るんだ?」って位同じ富士山が一杯ありました。あれれ。
b0116703_204715.jpg
日本人に生まれて良かったとこのお山を見るといつも感じます。
b0116703_20472368.jpg
ちょっと長居をし過ぎました。そろそろ次のお山「塔ノ岳」へと進みます。
b0116703_20474522.jpg
そうそう!!鍋に気を取られて忘れそうになってましたよ。山頂標写真もゲットです。
b0116703_2050516.jpg
ここからは鍋割山稜を歩いて行きます。多少のアップダウンはありますが、きついところはありません。穏やかな道でひいパンダ、この道のファンになってしまいました。
b0116703_20502191.jpg
今度は相模湾を右手に見ながら進みます。
b0116703_20503955.jpg
左側には丹沢の山々が見え、どこだろ?山小屋も見えていますね。
b0116703_20505659.jpg
冬の陽だまりに「昼寝がしたい・・・」とさ~隊長はぼやいていました。
b0116703_2051204.jpg
小丸・大丸と緩々と越え、あっという間に金冷しに到着。ここが大倉尾根とぶつかるところです。
b0116703_20513993.jpg
ここからは階段がずっと山頂まで続きます。人がぐっと増えてきました。空を眺めると空中散歩を楽しんで知る人たちがたくさん見えました。
b0116703_20515596.jpg
塔ノ岳山頂少し下まで着きました。右手には横浜方面の街並みが見えてきます。
b0116703_20521256.jpg
ズームをすると、ランドマークタワーや房総半島の方まで見えますね。
b0116703_20523177.jpg
こちらは都心方面。さ~隊長は東京タワーも都庁もサンシャインも見えると教えてくれるんだけど、ひいパンダ残念系でまったく分からず。
b0116703_20534689.jpg
江ノ島もバッチリ!灯台も見えるよ☆
b0116703_20535922.jpg
さあ、山頂標をゲットしに行きましょう!
b0116703_20542248.jpg
はい、塔ノ岳に到着です。富士山もバックににっこり♪
b0116703_20543818.jpg
南アルプスも雪化粧です。。。
b0116703_20545424.jpg
あっちは丹沢山かなあ・・・・・・・・・・・・。
b0116703_20564423.jpg
富士山もいいけど、その前の山並みも雰囲気があって素敵です☆
b0116703_2057935.jpg
鍋割山と歩いてきた鍋割山稜が良く見える。登山道も良く見ると見えるんですよ。
b0116703_20572742.jpg
肉眼の方が愛鷹山もくっきり見えてました。いつかあそこも登りに行きたいなあ。
b0116703_20574166.jpg
コーンスープとキャラメルコーンでおやつをしていると。
ザワザワ・・・周りが騒がしいな???と思って振り返ると、そこには立派な鹿がっ!
人を怖がることなく、少ない青い草をハムハムしております。
b0116703_20575992.jpg
立派な角。これに突かれたら痛いだろうなあ。
しっかしこの子、ちと太ってませんか?
一杯食べれてるのかな??
ま、自然を大切に・・・お互い、気をつけようね鹿さん。
b0116703_20581558.jpg
題『富士か。』←富士と鹿で。
ハイ、ツマラナイデスネ。
お粗末さまでした。。。
b0116703_20583432.jpg
さあ、下山しますよ。来た道を戻ります。金冷しでは大倉尾根方面に入っていきます。最初はちと登って岩岩をクリアすると一気に下ってきます。
b0116703_20585728.jpg
ここが有名な「「バカ尾根」ってところですか。フムフム、距離が長いんだから途中で嫌になっちゃいそう。でも最初のうちは前が開けていて相模湾に向けて下っているのでおもしろく感じました。
花立山荘を通過し更に進みます。結構急な下りもあり慎重に下ります。
が、やっぱりすっとんと豪快にこけてしまいました。お尻や腰は痛くなかったけど、左ひじ内側を打っていたみたいで見事な青あざが出来てしまいました。
b0116703_20592076.jpg
とにかく下りに下って掘山の家まで到着。外からしか見なかったけど、なかなか味のある風情でした。疲れが出ていたの写真を撮るのを忘れてた~~~~~。
ここから二股に向けて下っていきます。
こっちを選択する人はこの時はいなかったです。だからちと心細くもなり・・・。小心なひいパンダです。
最初のうちの植林帯の中では、テープは至る所にあってどこでも歩けそうですが、尾根上を外さないでずんずん下っていきます。
踏み跡をたどっていくと、20分ほどで大分傾斜が緩んできます。
その後広葉樹林の中の道に変わり、ジグザグの急斜面を下りていくと滝が出てきます。これ、結構綺麗だったんだけど、あまりに疲れててこれまた写真を撮り損ねてました。残念。
その沢を渡渉してまたまた植林帯の中をずんずん歩いていくと、堀山の家からおよそ45分ほどで朝見た二股の分岐に到着しました。もう1つの明るい登山道を歩く人たちを暗い植林帯の道から見つけた時はほっとしたひいパンダでした。
b0116703_210401.jpg
ここからは林道歩きです。あっという間に車まで戻ってきました。時計は3時35分。スタートは遅かったけど、無事下山することが出来て良かったです♪

--------------------------------------------------------

「楽しかったねえ」もありますが、ず~~~~~っと今回のやまのぼりの最中に1番話していたことは「うどん、美味しかったね♪」だったことは、言うまでもありません!
また機会があれば食べたいですね☆

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-12-07 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

富士は日本1の山~♪ 三ツ峠山

寒さも日増しに厳しくなってきましたが、朝夕の冷え込みのお陰か空気が澄み切っていて気持ちいことが多いですよね。それに景色も良く見える!
てな訳で、こんな時はやまのぼりでしょ♪
本日のお山は富士山がどどんと見えるという「三ツ峠山」に出陣することになりました。
カメラをお互い新調したので景色を沢山撮りたいよねえ~っと意見が一致しまして、こちらに決定しました。
中央道・一般道と何気なしに車を走らせていると、河口湖周辺で何やら通行止めの場所が一杯!なんで???
ありゃりゃ。原因が分かりました!
今日は「河口湖マラソン」の日だったらしいのです。
知らなかったよ・・・とりあえず今日の歩行時間はそんなに長くありませんので、気長に行くことにします。車を走らせている道中も皆さん一生懸命走ってらっしゃいます。
ひいパンダは長距離走るのは苦手なので、こういうことにチャレンジされている皆さんにと~っても尊敬のまなざしを送ってしまいます☆
そんなこんなで手抜きで三ツ峠山の最短のルートにあたる駐車場まで車で来てしまいました。結構止められるようですが、かなり遅かったせいで皆さんが止めているほうには止められず、仕方なしにチームパンダはすぐ手前の林道の方の駐車スペースに止めました。10時前ようやく出発です。
b0116703_22513971.jpg
こんな看板が一杯あらゆるところにあります。だからかなり安心のやまのぼりです。
「三ツ峠山は開運山・御巣鷹山・木無山の三山の総称なんだ・・・じゃ、全部行くっきゃないでしょ。」
b0116703_22514996.jpg
登山口には立派なトイレがあります。山頂下にも公衆トイレはありますが、冬季は閉鎖されていますのでこちらで行かれておくのがよいでしょう。
b0116703_22515833.jpg
看板が一杯あって読むのが大変だわぁ。
b0116703_2252646.jpg
基本的には最初はこんな道。林道で車で通るには道がかなり悪いです。歩く分には危険がないハイキングロードな感じ。山頂下にある山小屋の方のみジープみたいな四駆で入っていけます。車が通れるって事は道は幅は最後まで広いです。
b0116703_22522143.jpg
時折「お、山道っぽい!」と感じるところはありますが・・・あんまり大変なところはありません。しいていうとちょっと傾斜はあるかな~っと思えるくらいです。
b0116703_22523152.jpg
さくさく登っていくと陽射しがまぶしい・・・。空は青。空気はとってもひんやり冷たいです。
b0116703_22524252.jpg
さ~隊長は相変わらず快調なようです。毎度うらやましい…ひいパンダは汗っかきなのですでに顔から汗が吹き出ていますよ。
b0116703_22525032.jpg
お、目安のベンチに到着。この手前が少し急坂だったので平坦だったこの場所で休憩がてら撮影大会開始!
b0116703_2253084.jpg
誰を狙っているのか・・・お互いを取り合っているおバカなチームです。
b0116703_22531072.jpg
カキ氷が出来てしまいそうなほどの霜柱がそこら中に。路面は凍ってしまってて実はツルってるところがそこら中に。ズッテンしないように気をつけて歩かないとね。
そうだ。
ここ辺りにじっと立ち尽くしていると「コンコンコンコン。。。」と頭上の木々の中から不思議な音が聞こえてきます。木がしなったりして鳴る音とは違う音。何の音だろう・・・聞こえては途絶えを繰り返しています。見えはしなかったけど、鳥さんが木を突っついている音だったのかぁと色々と想像を働かせたひいパンダでした。こんな楽しみ方の出来るのがやまのぼりの醍醐味な気がします。
b0116703_22531980.jpg
更にどんどん登っていくとちらりと雪や氷が張ったところがありました。もちろん霜柱の時と同様で踏んで感触を確かめます。
b0116703_22532980.jpg
さ~隊長もじんわりとその感触を味わっているようです。
b0116703_225338100.jpg
とりあえず手前にある木無山を目指すため三ツ峠山荘に向かう道を進みまして、分岐に到着。右手に行きまして何やら展望台っぽくなっているところに行きます。
b0116703_22534787.jpg
おお~っ!!素敵な富士山登場!!
b0116703_22535568.jpg
もちろん富士山をバックに写真をパチリ☆ここで何枚の富士山を収めたことか・・・。ここまででちょうど1時間が経ちました。まあまあ頑張って歩いてこれたと思います。
b0116703_2254354.jpg
カメラの高倍率を利用してよってみますと、雪の質感が伝わってきますね。
b0116703_22541112.jpg
裾野に広がる街並みも一望です!この近辺を少し歩いてみたけど木無山が見つけられず。何となく開運山方面に足を向けてしまいます。
b0116703_22541948.jpg
よくガイド本で見かける反射板のある山頂風景が目の前に広がります。今日はクライミングの方はいないかな?
b0116703_22542737.jpg
またまた20倍でよってみると、人の表情までが見えてきそうで驚きです!
b0116703_22543523.jpg
さ~隊長もこの開運山手前の広場で富士山・南アルプスなどを写真に収めるのに忙しそう・・・ひいパンダの存在は只今頭の中にはないでしょう。
b0116703_225444100.jpg
本当雪が光ってて富士山がとっても綺麗です。
b0116703_22545242.jpg
南アルプスさんは頭のてっぺんに雲がかかっていますが、ここまで連なっていると圧巻ですよね!
では開運山へ・・・と思ったら、さ~隊長が「やっぱり最初に写真を撮った方に木無山はあるみたいだよ。」ということでまたまた逆戻りして、その展望台を通過して3分ぐらい歩くと・・・。
b0116703_22545924.jpg
ありました!山頂標発見です。ここまで来る方は少ないのかとってもひっそりとしていました。
b0116703_2255889.jpg
では改めて三角点のある開運山へ向かいます。ここからの道がなんとも歩きづらい。ヌルヌル・ベタベタ・所々ツルツル状態でして、足を出すところ1歩1歩に気を使います。
b0116703_22551626.jpg
某国営放送さんもこの遮るところのないこの山を選びましたか。人工物も一杯のお山ですね。
b0116703_22552417.jpg
さあ、あと一息!
b0116703_22553353.jpg
さっきより裾野まで富士山がどんと見えています。これは本当に素晴しい!!
b0116703_22554177.jpg
他の山々の中でついつい目がいったのは金峰山でした。あのランドマークがありますからねっ。
b0116703_22554969.jpg
こんな快晴の中、ここに来れたことに感謝です♪「はい!山頂到着!!」
b0116703_22555730.jpg
遠くは西湖・本栖湖方面まで眺めることが出来ました。
b0116703_225654.jpg
一旦開運山へ向かった時の分岐点まで戻り、今度は御巣鷹山を目指します。これを行っての三ツ峠山ですからねっ。ここからは日陰は大分雪が残っていました。
b0116703_22561578.jpg
靴についた泥を取りながらさ~隊長とひいパンダの足は先を急ぎます。こっちもあまり人が来ないようでひっそりしています。
b0116703_22562496.jpg
真新しい標識で確認。御巣鷹山はすぐそこですよう。
b0116703_22563329.jpg
最後の登り前のこの辺りはグチャリロードで靴やズボンはべとってしまいました。とほほ。。。
b0116703_22564323.jpg
さあ、このアンテナの下が山頂なのですが。
残念、山頂標が見当たりませんでした。どっかにあったのかなあ・・・。ま、今となっては仕方ない。
ようやくここでご飯ということになりましたが、風がさすがに冷たいのでどうしたものかと思案していると・・・、ちょうどそのアンテナ施設に入るための階段がありましてそこが風を微妙に防いでくれていたのでそこを利用してお昼ご飯となりました。風さえ防げれば暖かさを感じられるほど気持ちの良い午後のひとときでした。
帰りはさささ~っと一気に下りたかったのですが、凍った道をクリアするまでは慎重にゆっくりと歩きました。最近ひいパンダはよく転ぶもので。
b0116703_22565269.jpg
帰り道。見事に河口湖ICに向かう道は大渋滞・・・。これなら御坂トンネルを通って甲府方面に抜けた方が良かったかと思ったけど、あとの祭りでした。。。富士山に慰められながら、大渋滞を乗り越えて家路についたとさ。
b0116703_2257287.jpg
三ツ峠山レポ、これでお~し~まい!!


                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-11-30 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

青空と落葉と富士山と 乾徳山

そろそろ高いお山には雪がつき始め・・・チームパンダが手出しできない季節になってきました。
今回は今年行きたい山リストにあったお山の中で、さ~隊長がどうしても!というお山に行くことになりました。この機会を逃したら今年は無理かな~っと思ったので、GOサインを出したひいパンダ。さてさて最近のブランクがかなり心配ですが登りきれるでしょうか???
今日はこちらに車を止めまして「乾徳山」を目指します。いつも雁坂トンネルを利用して山梨入りをする時に目には入ってましたが、どんな道のりが待っているのでしょう。
b0116703_23514567.jpg
ここの駐車場はおよそ20台くらいは止められるのかな?すぐ横に乾徳公園(←皇太子様が来られた時に整備した公園のようです。)がありまして、綺麗なトイレもあります。これはとっても大事。綺麗なのは地元の方が掃除をしていてくださっているからでしょうね。ありがたいものです。
出発は8:15。ゆるゆる舗装道路を登っていきます。朝日を浴びて水蒸気がもくもく上がっていきます。
今日デビューする山道具がありまして、カメラとザック!!この2種類はどんな働きをしてくれるかな?!
b0116703_084280.jpg
山間の集落という感じで、穏やかな時が流れています。軒先には干し柿がつるされていました。これからどんどん甘みが凝縮されていくんだろうな・・・これ、お山に持って行ったら癒されそう・・・食べたい・・・なんて思いながら、写真に夢中になるあまりなかなか足が進みません。
b0116703_085354.jpg
ここから道が細くなってきますが、まだ先も舗装道路となっています。
b0116703_09399.jpg
実はこの舗装道路を上がり神社を通り過ぎたすぐ上に10台ほど止められるスペースがあるのです。こちらまで上がってきても良かったのですが、時間が遅かったので駐車スペースがないかと思われたのとトイレがないので、チームパンダは下から歩いてきました。
b0116703_091427.jpg
舗装道路から砂利道へ。登山道らしくなってきました。
b0116703_092613.jpg
標識が多く設置されているし、コース版も見やすく立ち止まって確認します。
b0116703_093655.jpg
先行者の方がいます。大分遅いスタートだったので、人がいて少し安心。ここまでは緩い登りだし車も通る林道なので楽に歩いて来れます。
b0116703_094893.jpg
おっと!いっぱい看板があって登山口ってどこよ?と思ってましたが、こちらからいよいよ山道になるようです。8:45、スタート。頑張るぞう!!
b0116703_010162.jpg
最初のうちはさほど急なところはありません。下のほうでも落葉が進んでいるので、ひいパンダ大好きなフカフカ絨毯ロードが広がります。岩もゴロってないので比較的歩きやすかな。この道にはたくさん松ぼっくりが落ちていまして、仕事上これがあるといいわあ・・・と思ったので、写真も撮りつつ松ぼっくり集めに超真剣になってしまいました。(←最終的に50個ゲットしてまいた。)
b0116703_0101385.jpg
9:12に銀晶水に到着。まわりは湿っているけど、水は見当たりません。
b0116703_0102487.jpg
朝日が当たる斜面を登っていきます。カサカサ音をさせながら登ります。
b0116703_0103764.jpg
9:30に駒止(馬止)に到着。確かにここまではお馬さんでも登ってこられるかな?
b0116703_0104982.jpg
この木々の間から富士山が見え隠れをしていて、応援してくれているようです。この感じだと、落葉前だったら視界が開けないから黙々と登ることになりそうですね。
b0116703_011144.jpg
駒止より上は岩がだんだん大きくなってきて歩きづらくはなってきます。傾斜もついてくるのは駒止から先という感じです。
b0116703_0111567.jpg
さ~隊長は1回写真で立ち止まるとじっくり撮っています。一眼レフの音に魅了されているようです。
でもね。
先行して歩いているはずのひいパンダですが、あんなに立ち止まっているさ~隊長にはすぐに追いつかれてしまうんですけど・・・何ででしょ・・・。
b0116703_0112818.jpg
傾斜が緩んでくると水の流れが見えてきます。
b0116703_0114023.jpg
はい。10時少し前に最後の水場です。「錦晶水」と呼ばれています。水量はしっかりありました。で、一応どんな感じか気になったので手にすくって見てみると、ちっちゃいゴミはありましたが飲めるかな?!とっても冷たいです。
b0116703_0115251.jpg
ここら辺から風を感じるようになってきて寒くなってきました。周りを見ると氷が張っていたりして。
b0116703_012722.jpg
あ!!!木々の間から山頂が見えてきました。テンションが上がってきます☆
b0116703_0121937.jpg
日陰には霜柱があらゆる所で育ってまして、融けてない所はさくっというよりザクッと硬く締まっていて、陽があたっているところはぬかるんでいたり。
b0116703_0123192.jpg
こんな平らなのんびりしたところでは、お互いのカメラでお互いを撮影したりして遊んでいました。
b0116703_0215168.jpg
はい。10:10に国師が原に到着。一面、草紅葉の色で一杯です♪
b0116703_0124231.jpg
まだまだ変なポーズで遊ぶさ~隊長。いつもひいパンダは体力のギリギリをさまよっていますが、さ~隊長は余裕いっぱいで毎度うらやましい限りです。
b0116703_0125315.jpg
空には雲はなく・・・空気も澄んでいるので青い空も深みを増していて・・・寒さで引き締まった木々の枝ととってもいいコントラストを作っています。
b0116703_013528.jpg
次の目的地である扇平までは最初は緩い緩い登りですが、途中から傾斜がついてきます。ここを我慢すれば、素敵なところにポンと出るらしいので頑張りますよう。
b0116703_0131760.jpg
少しずつ開けてくるので、シャッターチャンスはあらゆるところであります。
b0116703_0132864.jpg
本当に富士山が今日はくっきり!!手前の尾根があることで味が出ますよね。
b0116703_0133525.jpg
青空に向かって(気持ちは)駆け出していきます。もち体はのんびり亀足を決め込んでいます。
b0116703_013517.jpg
左手には雪を被った南アルプスの皆さん。ステキデス。。。
b0116703_014054.jpg
振り返れば富士山と街並み。ステキデス。。。
b0116703_0141086.jpg
ヒイヒイ言いながら登りついた所は月見岩。でもってよくこの写真を見ると周りが黒っぽいでしょ?!家に帰ってから気付いたのだけど10月末に山火事があったらしいのです。原因は登山者の火の不始末か?!とも。とにかくチームパンダもガスを使う機会は多いので、気を付けようねと再確認したのは言うまでもありません。ちなみにひいパンダが持っているのは松ぼっくりの入った袋です。これだけ膨らんでるということは結構な収穫がここまでにあったという想像がつきますよね。
b0116703_0141810.jpg
月見岩の目と鼻の先に標識があります。10:45に扇平に着きました。ここで初めてゆっくりの小休止を取ります。今日はやっぱり調子が上がらないひいパンダです。この時点で足がパンパンで前に出すのに一苦労するようになってきています。先が思いやられるなあ・・・。
b0116703_0143276.jpg
お茶と軽くおやつタイムをした後、11:05に先に進みます。扇平から山頂までは1時間とのこと。少しずつ岩が大きくなってきているのに、少々ビビリ気味のひいパンダ。足の疲れもあいまって、数歩歩いては立ち止まってしまいますが、何とか歩いている状態です。
b0116703_0144459.jpg
岩の急登をこなしていくと、どどんと目の前にこんな鎖場が!でもご安心あれ。これは鎖がなくとも大丈夫で、手がかり・足がかりも沢山しっかりしたのがありますよ。
b0116703_0145434.jpg
1つ目の鎖を越えた上に2つ目の鎖場が登場。ここには2箇所設置されていて、ひいパンダ的には右手の新しめの方が使いやすそうでした。さ~隊長はというと、鎖はやはり使わずです。
b0116703_015136.jpg
ひと登りして岩を乗り越えはしごで一旦下り少し行きますと目の前に最後の一枚岩の鎖場が見えてきます。はあああ・・・あれかあ・・・。
b0116703_0152349.jpg
さ~隊長は写真に夢中なのでひいパンダは一足お先に鎖の下に到着。前に登っている人がいたから、ちょっとどう登るのか参考にしたいかなと。下りの岩場は基本的にさ~隊長に先に行ってもらうのですが、登りに関してはひいパンダが先行するので。
b0116703_0153333.jpg
下から見るとすごいなあ・・・登れるのかな・・・。心配が募ってきます。横にはエスケープルートがしっかりありまして、見に行くと軽く頂上まで行けそうです。さあ、どうする??ひいパンダ???
b0116703_0154548.jpg
はい、頑張って登りました!!すごいでしょ!?
カメラはザックにしまい、さ~隊長に行ってくると宣言して登ります。
非力のひいパンダ的にこの岩の感想としまして。「あ。意外に難しくないかも。」でした。最初のとっかかりは腕力も必要ですがその後はクラックや微妙な足がかりを上手く使いまして、さほど鎖は使う必要はないかもってな感じでした。待ちの人がいないので、安全のため時間をかけて登りました。
b0116703_0155583.jpg
続きましてさ~隊長の番です。見るからに楽そうに登ってきます。ウラヤマシイ・・・。
b0116703_016523.jpg
様子を見ていると、もう楽しんでいるのがありありと分かります。ひょいひょい手足を駆使して登ってきます。
b0116703_0161725.jpg
あっという間にすぐそこまで来ています。はやっ!!
b0116703_0163078.jpg
そして山頂手前にチームパンダ集合!
「ひいパンダ、よくやった!」とほめてもらってホクホクのひいパンダ。
「物足りなし・・・もっとすごいかと思った。」とちと残念系のさ~隊長。
とりあえず、やりきった固い握手を交わしまして山頂写真を撮ります。11:55、お昼前にとりあえず到着できました。
今日はあまりの体力の低下に本当ここまで来れるか心配だったから、頑張って来れたことにほっとしています。
b0116703_0163728.jpg
遠くには金峰山の五丈岩。
b0116703_0164574.jpg
南アルプスのみなさん。
b0116703_0165234.jpg
甲武信岳方面。
b0116703_017146.jpg
最後に富士山くん。
b0116703_017939.jpg
惚れ惚れする360度の景色が広がっています。風の強ささえ気にならなければもっといたかったなあ。さ~隊長もあらゆる方面をとりまくっていました。
b0116703_0172032.jpg

------------------------------------------------------------------------------
お昼は、エスケープルートの一段下がったところの風がさえぎられているところで食べました。バケットに焼きカマンベールチーズ・焼きトマトなどを食べました。うまうまでした~っ!
でも陽射しがなかったから寒かった~。
もし山頂近辺で食べるなら、最後の鎖場前にある道沿いの南アルプスがどんと眺められる広い場所がおすすめです。そこはあまり風もなくポカポカ陽気でしたよん。チームパンダもここにすれば良かった~。。。

で。
帰り道は時間も押し気味だったので水のタル経由で下山は止め、エスケープルートを使って下りて国師が原から道萬尾根経由で行くことに決定。13:15に出発。
下りなのと疲れちゃったのでカメラはザック内に収納。という訳でして、コレより先は写真がありません。軟弱なものでスミマセン。。。
足はだいぶ疲れはかかりましたが、大嫌いな下りの鎖場もこなし、一気に国師が原へ。
本当は扇平でも道萬尾根に行けたのですがついついこちらまで来ちゃいました。
国師が原から道萬尾根までは少し登り返します。一旦平坦になると今度は緩やかに下ります。きっとこの道は大平牧場で使ってた林道かな?道が緩やかで広い道です。このまま下に見える大平牧場方面に下れたらどんなに楽ちんでしょうか・・・。クスン。
気を取り直して、途中から道萬尾根上を下っていきます。
ここは風の吹き溜まりなのか落ち葉がものすごく溜まってて、足場も見えなくて、急斜面なものだから足を取られて大変大変!何度も転んでしまいます。
落ち葉をラッセルしながら進むこともありました。
ふうううう!!サクサク落ち葉道は好きだけど、こんな道は嫌かも!!
滑りたくなくて妙に足に力が入ってしまうので、めちゃ足がパンパンになってしまいました。
道萬山には15:00通過。
道萬山手前は松の穏やかな道が少しありますが、あとはぐんぐん下る感じです。
徳和の集落が見えているけれど、なかなか着きません。
鹿避けのフェンスのドアをくぐると人間界に戻ってきた~っといった感じがします。
農家のおじいちゃんの素朴な商売にはまって、花豆を1袋お土産用にゲットし、15:40に駐車場に到着。
荷物整理後、帰宅の途に着きました。

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-11-23 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

大展望に大満足! 飯盛山

今日は3連休の2日目。
山梨県のとあるお山に朝いち行く予定でしたが、前日のシゴト疲れかまたもや朝寝坊。行きたかったところは少し時間がかかるので「無理して行かなくても、明日行けばいいか~っ。」てな訳でして、急遽予定変更をします。
で、ひいパンダが提案したお山は・・・このお山!!
b0116703_2252740.jpg
ではア・リ・マ・セ・ン。。。
時間が遅い・天気がいいということで好展望でのんびりハイキング(主に山ご飯がメインで行けるところ)が出来るという点がポイントになり「飯盛山」に行くことが決定しました!
上信越道・下道でのんびり八ヶ岳を眺めながら着いた場所はこちら。
平沢峠にあります駐車場です。(とっても綺麗なトイレもあります。)
b0116703_2253475.jpg
10時になっていたので駐車場は一杯!でもすぐに移動する車もあるので少し待って止める事が出来ました。写っている岩はしし岩といいます。とりあえず帰りに行ってみましょう。
b0116703_2254263.jpg
とにかく八ヶ岳がドカンと正面にありまして。この夏、登ったなあ・・・と感慨にふけります。県界尾根や真行寺尾根、牛首山なども見えて、いつかはここから八ヶ岳チャレンジをしてみたいなあ・・・なんて野望を持ったりして。
b0116703_2255154.jpg
さあさあ、本日のやまのぼり(ハイキングか・・・。)、行ってみましょう♪
b0116703_2255995.jpg
標識もしっかりあるし、時間も短いし高低差もほとんどないし、ファミリーからやまのぼりをしなさそうな人まで山頂を踏めそうですよ。
b0116703_226817.jpg
登り始めて空を見合えれば、空に飛行機雲と光の輪が!いいことありそう☆
b0116703_22616100.jpg
八ヶ岳くんに背中を押してもらいます。あまりにも素敵な風景に何度も振り替えてしまいます。
b0116703_226233.jpg
軽くひと登りするとだいたいは穏やかな道が続きます。
b0116703_226334.jpg
これ、なんの花???
b0116703_2264281.jpg
右手は牛の放牧地らしく鉄線があり、左手はリフト施設があります。
b0116703_2265015.jpg
平沢山との分岐に着くとばっと開けたところに出まして、一気に周りのお山がお目見えします♪
これから向かう飯盛山と富士山でしょ。
b0116703_226583.jpg
南アルプスでしょ。甲斐駒くんは今年お世話になりました。鳳凰三山ちゃんと北岳くんたちは来年絶対行きますから待ってて下さい。
b0116703_227691.jpg
いつまでも眺めていたいのですが風が吹きつけて寒いので山頂に向け移動します。
b0116703_2271482.jpg
団体さんが大人の遠足してますね。
b0116703_2272489.jpg
山頂直前には広場がありまして、清里駅から尾根づたいに登ってくる道と合流します。ここからの景色も最高です♪
b0116703_2273379.jpg
さあ、最後のひと登りをしましょう!お腹空いた~!!
b0116703_2274189.jpg
ほい!!山頂到着!富士山とひいパンダです。
b0116703_2275281.jpg
八ヶ岳くんまた素敵な姿を見せてくれてありがとう!
b0116703_228125.jpg
遠くに金峰山と手前に瑞牆山が見えます!こんなに行きたいお山・行ったお山を一度に見れてチームパンダはとっても幸せ者です!!
b0116703_228830.jpg
山頂ではクラムチャウダーを大量に作って、パン&みかん&ヨーグルトなどを食べ、北風に負けずに大展望を楽しみました!帰りは平沢山経由で帰りました。
もしチームパンダがこの近所に住んでいたとしたら、散歩しにいつも来たいお山になると思います。それくらいこの山の四季を感じてみたいと思わせてくれるいいところです。
b0116703_2281696.jpg
帰り道は快調に飛ばしあっという間に駐車場へ。いつも八ヶ岳くんに応援してもらってましたね、ありがとう!
----------------------------------------------------------------------
冬山をやらないチームパンダなので、もしかしたら今シーズンはこれで八ヶ岳などはこれで最後かもと思っていたので、こんなに色々なお山を目に焼き付けることが出来て本当良かったです。
そうそう、しし岩には荷物を車に置いてから登りに行ってきました。
普通にみんなが登れるところから登ったのではおもしろくないので、ちと無理のあるところから色々登って遊びました。
岩が苦手なひいパンダはさ~隊長に3点支持を見てもらって練習しました。
登りは比較的スムーズに怖がらず出来るんだけど、どうも下りは岩から体を離すことが上手く出来ないのと、手足の運び方が良くないらしく、まだまだだな~っと感じるところが多数でした!
高所恐怖症で岩が苦手は仕方ないのですが、少しでも慣れて自信にしていけたらなぁと思っています。


                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-11-02 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

埼玉の岩の伝道! 二子山

シゴト疲れで朝が起きれませんでした・・・。
そろそろ高いお山に行けなくなってくる時期というのに、コレくらいの疲れなんて!!と思えるくらいの気力がありませんでした。トホホ。。。
今日は体に正直にいくことにしまして、近場で軽く楽しめるお山を探しました。でもって、なんとなく出てきたのが二子山でした。
この二子山、ひいパンダが大の苦手とする岩・岩のお山でして、クライミングの聖地でもあります。そんなところを自らチョイスするのはまずありませんでしたが、ショートカットコースが取れるので時間が遅くからでもグルリップができることと、さ~隊長が行きたいなあ・・・と言ってたので頑張ることにしました。えらいなあ~、ひいパンダ。(←自分で言ってるよ。)
秩父市内より小鹿野に入りまして、車で志賀坂峠を目指します。民宿登人横の林道より入ります。ここにも坂本登山口(バイオトイレあり)があるんですが、今日はショートカットなのでこの林道を車で入って行きます。きっちり舗装道路なのですが、ちと斜面が崩れているところもあり落石の後も。途中にトンネルがありましてそこも越えていくと・・・股峠下の北登山口に到着します。
準備もして・・・出発です!こちらは少し前に歩いていた方々。北登山口利用の方の中にはクライミングに来られている方も多いみたいです。
b0116703_2119861.jpg
ゆる~く登っていくと・・・
b0116703_21191829.jpg
股峠に到着。ここまでおよそ5分。坂本登山口から上がってくると1時間くらいかかるので相当時間短縮をしています。クライミングの場所まではここから数分のところにあるようです。
b0116703_21192772.jpg
ここまで来る道中にかなりもめにもめてました。危険箇所が多いという東岳に行くかどうか・・・と。もちさ~隊長は行きたい、ひいパンダはどうもしり込み。往復およそ1時間。どうする???ひいパンダ???
b0116703_21195441.jpg
はい。。。行けるところまでひいパンダは行ってみる事にして、もし駄目だったらさ~隊長のみ行くということで話は決着しました。
b0116703_2120631.jpg
最初は急坂、多少岩ごろしてますが、これらはとりあえずひいパンダでもクリアしていけます。
しか~し、鎖が出てくると1カ所オーバーハング気味に体を伸ばさないとすすめないところがあります。ボルトのような足がかりが1カ所ありますので、それを上手く使えば越えていけます。こんなところが駄目なひいパンダはギャ~ギャ~言ってしまいましたが、ここでひいパンダのみ荷物をデポッたらクリアすることができました。
ほっと一息ついたのは言うまでもありません。
振り返ればこれから行く西岳が。
「あそこを直登するのかあ~♪」とさ~隊長。上級者コースを行くことしか考えてません。今は言いませんが「それは無理っすよ・・・」と心の中でつぶやきました。チームとして行動するならもっとも力がない人に合わせるのがセオリーですからね。
b0116703_21201523.jpg
右手には両神山がドシンと見えています。斜面の紅葉がすごいですねえ☆
b0116703_21202510.jpg
この先にあるトンガリが東岳の頂上です。この痩せた稜線を最後まで登るわけではありませんよ。多少はまきながら歩くところがあります。
b0116703_21203698.jpg
じゃじゃ~ん!東岳到着。やりましたあ。多少切り立っているのでドキドキはしましたが、東岳への道のりの中であの1ヶ所以外は超ドッキリな場所はありませんでしたよん。ここで先行していたおば様3人組からリンゴをいただきました。甘くて美味しい☆ご馳走様でした!!
b0116703_2120457.jpg
秩父の山並みに靄がかかっています。幻想的ですね。
b0116703_2121047.jpg
一息入れて下ります。こんな不思議な柄をした木を見つつ・・・例の危険箇所ではキャ~キャ~(下りの方が微妙に余裕はあったかも。)言ってしまいましたが、さ~隊長の指示の元どうにかクリアして・・・
b0116703_21211125.jpg
ほっと一息ひいパンダ。
ひいパンダの汗指数というますと、ここまではかなり冷や汗20%気持ちのいい運動の汗30%合計50%という感じでしょうか?
b0116703_21212260.jpg
およそ50分で股峠に戻ってきました。体はあまり疲れてないけど精神的にぐったり気味です。。。
あれれ?どことなくさ~隊長の背中がワクワクしているような気が。
b0116703_21213388.jpg
わっせわっせと登っていくと上級者コースとの分岐が。さ~隊長は最後までこっちで行こうと張り切って言ってましたが、説得しましてどうにか一般コースで行くことになりました。「いぇ~い!!」
b0116703_21214435.jpg
一般コースといえども岩ごろには変わりありません。安全に足元を確認しながら登ります。
b0116703_21215560.jpg
ひと登りすると稜線上に出ます。まあ、切り立ってますねえ。ちと腰が引け気味のひいパンダがいますよう。
b0116703_2122582.jpg
岩ゴロをすり抜け、西岳山頂に到着!今日はゆっくり無理をしていないのでだいたいコースタイム通りに進んでいます。ここでご飯休憩をします。狭いので譲り合いながらのご飯でした。
b0116703_21221692.jpg
おっと!!岸壁をよじ登っているクライマーが。ひいパンダには絶対真似できない・・・。そちらから「ラ~ク!!!」と声が響き渡ります。ひいいいいいい・・・コワ。
b0116703_21222543.jpg
西岳の奥にある西峰にも人がいますね。
b0116703_21223360.jpg
のんびり45分くらいいたでしょうか?
これからは先ほど見ていた西峰に向かって突き進みます。ここからが1番ひいパンダが苦手とするゾーンでございます。両側切り立っている中、岩ゴロ道をすり抜けよじ登りこわごわ降りてを繰り返し進むのです。
b0116703_21224288.jpg
暑くもないし風も強くないので寒くもないはずなんだけど、いやに今日は汗が出てきますよう。。。
b0116703_21225473.jpg
まだまだ続くこんな道。妙に指先なんかに力が入ってしまって体が重く動かない感じあります。
b0116703_2123523.jpg
歩いてきた道のりを振り返って。「お、さっきのおば様たちだ!」
ずっと楽しそうにおしゃべりしながらいらっしゃってます。怖くないのかな~。
b0116703_21231862.jpg
ガスってきましたが、西峰頂上に到着。さっき人が立っていたところか!
b0116703_21233066.jpg
このガスがとっても両神山が幻想的に見えていました。核心部は越えてからガスがかかってきて良かった~。。。
b0116703_21234084.jpg
少しずつ下降しながら岩稜帯を歩いて行きます。
b0116703_21235282.jpg
岩稜帯を大分進み×印が正面に出てきますと、左手に下降点があります。少し降りると数メートルの鎖が。ここは足がかりもしっかりとあって安心して下りられます。ここまでくればあと一息。急な斜面を足元に気をつけながら進みます。左手に大きな岩の面が出てくると岩の核心部は終了です。
b0116703_2124257.jpg
植林帯を下っていくと今度は伐採地に出ます。景色いいなあ♪
b0116703_21241388.jpg
山頂からも見えていたローソク岩への分岐に到着。ここからはショートカットのローソク岩の道へ進みます。
b0116703_21243020.jpg
歩いてきた道を振り返って。ようやく余裕が出てきました。「・・・やったよ。。。よくやった。。。」
b0116703_21244544.jpg
ここからはほとんど平行道。杉林の中を進みます。ここはコースタイムよりぐんと早く歩いてしまいました。こういうところは怖くないので大丈夫なんですよね。
ローソク岩を過ぎて少し進むとクライミングの練習をしている人たちに遭遇。沢山金具がささっています。さ~隊長はとってもやりたそうに見上げていました。
「ほんと、岩が好きだよねえ。」
ここから股峠までは本当にすぐそこって感じ。さ~隊長はひとりでももう一度上級者コースだけ登ってくる!と言ってましたが、ひいパンダも待つのが嫌なので今日はこのまま戻ることに。でもまた近々上級者コースに来ようねと約束させられてしまいました。。。あれれ。。。
b0116703_21245597.jpg

車まで戻ってくると、汗冷えに気付きました。
汗。。。
それは半端ない尋常じゃない量です。頭からもダクダク出ていました。
さ~隊長は物足りないくらいだったらしく、めっちゃ涼しい顔。
この差はなに???
◎西岳~西峰などの岩稜帯歩き中のひいパンダの汗指数◎
冷や汗50%とあぶら汗50%で合計100パーセントございました。
いや・・・100%を超えたか!?
夏場の高山歩きで汗をかくよりかいたか!?
ってなくらい、ひいパンダにとってとっても大変なやまのぼりとなりました。

                             今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-10-26 23:55 | パンダのやまのぼり2008。

リベンジ成功! 燧ケ岳

前の日、会津駒ケ岳に登りまして、素晴しい紅葉と霧氷に出会ったチームパンダ。
その様子は→こちら。
そしてほくほくした気持ちのまま車を走らせ、尾瀬の福島県側の入り口になります御池駐車場に入りました。ここは1回1000円です。なので車を出さない限りはこれ以上かかりません。
お風呂は桧枝岐村に燧の湯・駒の湯といった町営温泉もありますし、御池ロッジも日帰り入浴をやっているみたいです。そしてこの御池ロッジ横にはとっても綺麗なトイレがありまして、便座が温かくなるウォシュレットタイプでかなりびっくりしました。
こちらで車中泊しましたが、特に車も多いわけでなかったのでとってものんびりゆっくり寝ることが出来ました。
朝になりました。
5時半から沼山峠に向けてバスが出発していきます。バスに乗っていく人が多かったです。
今日は駐車場から直接燧ケ岳に登ります。一応ピストンの予定。
昨日と同じ6時半に出発をしようとしましたが、ここでまたまた事件!ひいパンダの大事にしているネックレスが見当たらない!だってクリスマスプレゼントでさ~隊長にもたったものなんだもん。。。
それを探していまして・・・何とか見つかって・・・7時にようやく出発となりました。(←最終的にチェーンが切れてしまっていて知らない間に落ちてしまっていたようです。どこに落ちててもよい状態ですから、たまたま見つけられたことにホッとしました。)
b0116703_750329.jpg
最初は綺麗な広々とした木道を少し進みます。空気が凛としていて気持ちいい☆
b0116703_1017165.jpg
すぐに燧ケ岳への分岐があって左に曲がります。もちろん尾瀬らしく木道も多いのですが、岩ゴロ・ぬめっとした道が始まるのです。
b0116703_10173286.jpg
今日はスパッツを付けています。これで汚れを防ぐぞう!
はあああ。しっかしいきなりグングン高度を上げていくので息が切れてしまいそう。
b0116703_12102664.jpg
振り返ると紅葉が!頑張ろうという気持ちになりますね。
b0116703_1018735.jpg
45分ほどで平らな場所に出ました。
b0116703_10182181.jpg
ここは広沢田代というところ。ミニ湿原が現れました。池塘もあって尾瀬らしい。
b0116703_10184040.jpg
あっ!昨日行った会津駒ケ岳が!!
b0116703_10185393.jpg
池塘が鏡になっていて、しばし目を奪われます。これから先にももっと素敵な湿原が待っているらしいので、どんどん楽しみになってきます。
b0116703_1019512.jpg
さあ、先に進みますよう。1回樹林帯の中に入ってまたもや急登をこなします。
b0116703_10191878.jpg
階段と木道と岩ゴロが交互に出てきます。
b0116703_10194043.jpg
登りの途中から先ほどいた広沢田代が見えます。その奥には御池駐車場がちらりと見えてます。こんなに歩いて来たんだ・・・。
b0116703_10195579.jpg
急な登りをこなすとまたまた平らな道に木道が。
b0116703_10201364.jpg
振り返ると越後の山々が見渡せられます。今日はかなり天気が良さそう。
b0116703_12115828.jpg
ちょっと丘みたいなところを越えて下りに入ると・・・
b0116703_1021371.jpg
わおっ!!
なんと素敵な景色なんでしょう。。。
b0116703_10211631.jpg
ここからは2人離れてそれぞれの感動に浸ります。ひいパンダは、遠くを見つめてぼ~っとした時を堪能します。
「山上の楽園ってこのことでは???」っていうくらい、時間がゆるやかに流れています。目の前には燧ケ岳。言葉で表せないくらいの景色です。ここまででもいい!!って思えちゃうよう。
b0116703_1021281.jpg
そう、ここが熊沢田代です。このルートの最大の見所であります。広沢田代からだいたい40分くらいだったかな?
b0116703_10214293.jpg
雲が池に写っていて・・・
b0116703_10215481.jpg
この水際の素晴しさに感動しますね。
b0116703_12211047.jpg
後髪をかな~り惹かれますが、これからの道のりを考えるとここがリミット。先に進みます。。。(←ここなら1日いれるな。)
b0116703_10222081.jpg
もう何度振り返ったことだろ・・・何回見ても素敵過ぎます☆
b0116703_10223586.jpg
山頂も見えてきた。最後の登りになります。一気に行くよう!急なところとなだらかなところが交互にやってくるので、ひいパンダ的にはペースが崩れにくい気がします。
b0116703_10225769.jpg
何度か枯れ沢を横断。間違って迷い込みそうなところはテープで行ってはいけないように封鎖されていました。
b0116703_10231064.jpg
ここからはがれた枯れ沢をぐんぐん登り、高度を上げていきます。
b0116703_10232595.jpg
がれた沢を上りきると・・・
b0116703_1023361.jpg
今まで歩いてきたところの風景が下にどどんと見えてくるのです。頑張った後にこういう景色が広がると「ご褒美」のようでうれしくなっちゃいます。
b0116703_10235043.jpg
この近辺にはこんな注意看板が何ヶ所か掲げられていました。
b0116703_1024370.jpg
背丈の低い木々の中、ざれたところを一気に通過します。木道がありますが、この木道はなぜか下側に傾いていたのでこの上を歩くのは危なく、木道の横を歩いて行きます。
b0116703_1026544.jpg
最後は急な階段。遠くに目をやると日光白根山や男体山、振り返って会津駒ケ岳、みんなに励まされて足を一生懸命動かして登ります。
b0116703_10261713.jpg
山々の紅葉が遠くまで望めて気持ちいい!
b0116703_10263041.jpg
柴安嵓と爆裂火口が見えてきた。この夏尾瀬から眺めた時には見えなかった景色。色々な角度からこの燧ケ岳を楽しんでいるひいパンダです。
b0116703_10264293.jpg
ハイマツ帯を抜けて少しまいた後、最後は岩をすり抜けて行きます。
b0116703_10265564.jpg
「早く、早く~っ!!」
b0116703_1027930.jpg
やったね!山頂ゲットだよ!!
こちら一等三角点のある俎嵓。
ここまでで2時間20分くらい。いいペースで登って来れました。
b0116703_10272272.jpg
人・人・人・・・の中、写真を撮ってもらったりして過ごします。空気が澄んでてほっとできる!尾瀬沼も今年初めて見ることが出来ました。でもって・・・ひいパンダの心の中は・・・。
「ねえ、尾瀬沼をここで見れたのもいいんだけど、下まで行って見てみたいねえ。帰りは長英新道から沼山峠っていう道はどうかな?」
「・・・じゃあ、同じ道よりぐるっとするか~。」
という訳で、帰りは長英新道を通って帰ることに変更しました。
b0116703_10273676.jpg
ひとしきり写真撮影をしたら今度は柴安嵓向けてGO♪
b0116703_10274859.jpg
ぱっと見はすごく遠くに見えますが、割にさくっと行けそう。一気に鞍部まで下ってきました。
b0116703_1028673.jpg
登り返します。わっせ、わっせ!!
b0116703_10352811.jpg
振り返るとさっきまでいた俎嵓がどどんと控えています。山頂には人が一杯!
b0116703_1028202.jpg
最後辺りは岩ゴロに。でかお尻のひいパンダ、手足を使って登ります。
b0116703_1029327.jpg
やりました!!柴安嵓に着きました。いつ見ても、これはあまりいただけないなあ・・・山頂碑。どうしてこれをチョイスしたのだろう。。。
b0116703_1029469.jpg
こちらの山頂は尾瀬ヶ原が見渡せます。おじ様が撮ってあげると言ってくださったので撮ってもらいます。2人ともにっこにこ☆
b0116703_1036310.jpg
夏に堪能した尾瀬の景色が広がります。
b0116703_10362037.jpg
テント泊した見晴地区もばっちり見えます。見晴新道から来るとここに着くんだけど・・・あの時あきらめていなかったら今日の熊沢田代などの湿原や紅葉を見ることは出来なかったんだから、やっぱりあの時尾瀬ヶ原を楽しむコース(←三条の滝を見に行く)にして良かったんだよと、2人とも同意見でした。
b0116703_10363328.jpg
遠くに目をやると、武尊山が見える!武尊山登った時も燧くんが見えてたっけ。
さてと。
柴安嵓にて昼食休憩としましょう。こっちの山頂の方が広くて落ち着いて食べられます。座りやすい石の上にてひと休憩。突風ではないけど、じっとしているとやっぱり寒いです。
b0116703_10364560.jpg
休憩の後は一旦俎嵓まで戻って長英新道より下山を開始します。
b0116703_10365881.jpg
俎嵓を振り返って。「またいつか・・・」とバイバイ。
b0116703_10371380.jpg
俎嵓からの最初は急な下りとなりますが、それからは穏やかな尾根歩き。こんな道大好きだわ~。
b0116703_10451429.jpg
ミノブチ岳は突端が尾瀬沼にせり出てて景色がいいですね。
b0116703_1049333.jpg
ここから更にぐんと下っていきます。
すっごく根が張ってて段差がきついとことが数箇所。ヌメヌメしていて滑っちゃいそう。この道、大分侵食していて道が溝のようになってしまっているところが多かったような。
しばらく頑張って下っていると針葉樹林帯に入っていきます。うっそうとした暗さの中小走りに下っているのですが、なかなか尾瀬沼に出ないのです。ゆるゆる下っているので高度を下げることができないようです。
b0116703_10491762.jpg
「まだ~?まだ~~??」とかな~り飽き気味に下っていると、俎嵓山頂からおよそ2時間で分岐に到着。
b0116703_10493337.jpg
これからは尾瀬らしい秋の道になります。
b0116703_10494864.jpg
尾瀬沼東岸のエリアに出てきます。沼と紅葉のコントラストがとっても綺麗!
b0116703_1050395.jpg
広々平らな道、木道が濡れていないとスタスタ歩けるのでいい感じです☆
b0116703_1275457.jpg
水面に空が写っていて、鏡のよう。水が澄んでいる証拠でしょうね。
b0116703_1281083.jpg
こんな看板があったのでパチリ!夏に続き秋もやってきました。さ~隊長と話をしていて、至仏山も燧ケ岳も登ったので、今度は尾瀬に春がやってくる6月くらいに大清水から入ってテント泊して尾瀬沼を散策してみるのもいいかもねっと盛り上がってしまいました。来年あたり来てみようかな?
b0116703_1282563.jpg
沼山峠に向けて出発。途中、はるか遠くに燧ケ岳が。あそこからここまで歩いて来たんだぁ・・・。
b0116703_1283960.jpg
尾瀬らしい湿原の一本道を進んでいきます。
b0116703_1285364.jpg
その内湿原ともお別れして樹林帯へ。ここからは登り返し。最後にこれが待ってたか・・・とため息混じりに緩やかな階段をせっせと登っていきます。沼山峠展望台までは登りでしたが、ここからはさっき登ってきた分を下っていく感じでした。展望台は人が一杯だったので、スルーしちゃいました。下っている途中、ここになって例の膝痛が出てきました。。。痛くて膝が曲げられない!必死に我慢して歩いていると「若い人は足が速いからお先にどうぞ!」とどんどん譲られてしまうので、のんびり下れなかったです。。。(涙)。。。
b0116703_1298100.jpg
湿原からおよそ40分で沼山峠休憩所に到着。バスがもうあってあと少しで出てしまうということだったので、慌てて乗り込んで御池駐車場に向かいます。1人400円也。このバスからの道から見える景色も、素晴しい紅葉でした♪バスの運転手さんも「ブナの森の紅葉ですよ。」と誇らしげに説明してくれてました。
b0116703_1293196.jpg
御池駐車場に着いたら、靴洗い場なんかもあって着替えもしっかりして身支度綺麗に帰る事が出来ました。西那須野インターまでの100キロ近くの下道、この間も紅葉が見られて秋を十分堪能した山旅でした。

                       今日もポチリいただけるとうれしいデス
                                  ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

                                    
[PR]

by piropom510 | 2008-10-13 23:55 | パンダのやまのぼり2008。