カテゴリ:パンダのやまのぼり2009。( 46 )

。o○゚+.(☆)゚+.○o。 2009 やまのぼり リスト 。o○゚+.(☆)゚+.○o。

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種池山荘を眺めて

クリックすると山レポにジャンプします (o^▽^)o
昨年までのレポはサイドバー『パンダのやまのぼり』からどうぞ☆


☆ 2009年 ☆
♪  1月(1~4)
 1日 御岳山・日の出山
 4日 雷電山
12日 大小山・大坊山
25日 金ヶ嶽
♪  2月(5~8)
 1日 金勝山
 8日 蓑山
11日 深高山・石尊山
22日 牛伏山・御岳山
♪  3月(9~11)
 1日 黒山三滝・役行者像(大平山)
15日 伊豆ヶ岳(2回目・男坂編)
21日 子持山
♪  4月(12~14)
 5日 角田山
12日 仙人ヶ岳
29日 奥久慈男体山
♪  5月(15~19)
 2日 雲取山(小袖乗越~奥多摩小屋テント場)
 3日 雲取山(奥多摩小屋テント場~雲取山~七ツ石山~小袖乗越)
 9日 石裂山
10日 日向山
23日 両神山(2回目・八丁尾根編)
♪  6月(20~21)
 7日 ①嵩山
     ②岩櫃山
14日 櫛形山
♪  7月(22~26)
 5日 稲含山
12日 甘利山・千頭星山
18日 北岳(広河原~大樺沢~二股(右股ルート)~肩の小屋テント場)
19日 北岳(肩の小屋テント場~北岳(ピストン)~御池小屋~広河原)
20日 八ヶ岳(西岳・編笠山)
♪  8月(27~33)
 7日 大天井岳・燕岳(中房~燕山荘~大天荘)常念・蝶方面への縦走予定で出発。しかし大雨に阻まれ緊急初小屋泊。夕方一瞬の山の神様からのご褒美に感動☆→製作中
 8日 大天井岳・燕岳(大天荘~大天井岳~燕岳~中房)今後の天気予報と昨日のダメージを踏まえ、楽しみにしていた縦走はピストンに...。昨日見れなかった景色を再確認できて大満足!→製作中
14日 八ヶ岳(硫黄岳・横岳)美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~横岳~赤岳鉱泉テント場
15日 八ヶ岳(硫黄岳・横岳)赤岳鉱泉テント場~美濃戸
22日 御嶽山
23日 焼岳
30日 岩手山
♪  9月(34~41)
 6日 谷川岳
13日 茂来山
19日 爺ヶ岳(扇沢出合~種池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘テント場)
20日 鹿島槍ヶ岳(冷池山荘テント場~鹿島槍ヶ岳~冷池山荘テント場~(巻道)~種池山荘~扇沢出合)
21日 唐松岳(八方~八方尾根経由~唐松山荘~唐松岳~唐松山荘~五竜山荘テント場)
22日 五竜岳(五竜山荘テント場~五竜岳~五竜山荘~遠見尾根経由~アルプス平駅)
26日 坂戸山(観光編)
27日 巻機山
♪ 10月(42~44)

11日 雨飾山
12日 飯綱山
18日 荒山・鍋割山
♪ 11月(45~) 
 1日 二子山(西岳・上級コース)→製作中
 3日 横隈山→製作中
 8日 塔ノ岳・丹沢山(菩提峠~表尾根~塔ノ岳~丹沢山のピストン)→製作中
15日 鈴ヶ岳→製作中
23日 父不見山→製作中 


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by piropom510 | 2009-12-31 23:59 | パンダのやまのぼり2009。

のんびりまったり☆ 荒山・鍋割山

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by piropom510 | 2009-10-18 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

アルプスの大展望☆ 飯綱山

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by piropom510 | 2009-10-12 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

赤・黄色の彩り 雨飾山

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by piropom510 | 2009-10-11 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

柴犬カラー 巻機山

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by piropom510 | 2009-09-27 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

天地人! 坂戸山(観光編)

今週のやまのぼりは新潟に足を向けることにしました。
先週の疲れが出ていたのか、ついつい金曜日の夜のうちから出発が出来ず、土曜日の明け方に出発することに。
なので今日は観光をメインで行きましょうと決まりました。

話はちとそれますが。

チームパンダは仕事が土曜日に入ることが多いので、日曜日にやまのぼりに行くことが多いです。
でもって日曜日はかならず夜の8時にはテレビの前に戻ってこないといけません。
それは某国営放送のドラマを見るためです。(テレビのためかい!!)
今は「天地人」ですよね~。
もう終盤戦に入っているドラマですが、新潟に来ましたのでしっかり足跡をたどる旅をしてみました。
(風林火山の時には春日山に、功名が辻の時には高知になどに行ってたりして…かなり大河ドラマ好きのチームです。。。)

のんびり着いて最初に立ち寄ったのは、雲洞庵。
ここは景勝や兼続が幼少時に育ち学んだ地ということで有名ですね。
チームパンダは寺社巡りも好きでして。
ツアーで来られている方たちよりも、しっかり長めにこの雰囲気を楽しみました。
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これこれ。
この言葉有名ですよね。この意味合いはと言いますと…
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……というように、この功徳を受けたかどうかを民衆同士で話す時に生まれた言葉のようです。
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天地人の人気のおかげで、訪れる方がいっぱい。
でも時折、もともとあるし~~~んとした空気感が辺りを包みます。
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建物の中もどこか静かな趣があって。
こんな感じのところでぼ~っとするのが好きだな。
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座禅場があったので、さ~隊長とりあえずやった(ふり)してみた。
ちなみにひいパンダ、体が硬くてこの脚の組み方が出来ず、恥ずかしかった!
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こんな素敵な欄間があったり…
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こんなご利益のありそな水も湧いていたり…
実際かなりの時間ここで過ごしました。
その間、一緒に見学したり、それぞれ別行動でおもいおもいの時間を過ごしたり。
ブームが落ち着いたら、ゆっくり訪れるともっと違う姿も見られるのかな~って思いました。
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雲洞庵をあとにしたら、いくつか由来の地を巡って、本日の最後の場所「坂戸城跡」に到着。
ここは景勝・兼続生誕の地ともいわれ、また景勝の実父の居城があったところでもあります。
そ・し・て。
坂戸山という里山でもあるんですねえ~~~。
明日のために足を作っておこうかなと観光ついでに登ることになっていたのです。
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ルートとしましては、赤線ルートで登って青線ルートで下り来るグルリップでいくことに。
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とっても綺麗なトイレを過ぎてすぐに、坂戸城跡の文字発見。
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生誕の地碑も発見。
まだまだ整備中のようでして、公園化していくのかな~ってな感じでしたよ。
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更に奥に進んで、緩くジグザグに刻んでいく林道を歩くもよし、ショートカットで直線的に草が刈られた所を歩くもよし。
城坂遊歩道を進みます。
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夏の名残りか、里山らしい草の生えっぷりです。
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実は登り始めてたのがもうすぐ4時というところ。往復1時間半と見つもって計画を立てましたが、下りる時には暗くなっちゃうかな~。
ところでさ~隊長何を撮っているのかな???
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ジグザグにうっそうとした所を登っていきます。
この辺りまでくると、下ってくる人たちがちらほら。
一日一回やまのぼりってな感じで、夕方の散歩のように皆さん気軽に歩いています。
ひいパンダ、めっちゃ汗かいてるけど~~~!
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途中史跡後があったりしましたが、サクサク見てとりあえず山頂を目指します。
「もう夕暮だよ~!早く~!!」
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登り一辺倒だった中、ここはもう山頂まであと少しの所です。
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お~~~。豊かな越後の土地が一望です~~~♪
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じゃじゃ~ん!山頂ゲットです。ここには神社がありました。神社の中に坂戸山の山名板が置いてありますよん。
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小学生たちが鬼ごっこをしている横には天地人の旗がパタパタ~~~。
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こちらが由来。
ふむ。勉強になりますね。
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神社裏には大城・小城に向かう分岐が。近いけど陽が沈んでしまいそうなので、今回はパス。
奥に金城山が写ってるね。雲洞庵の裏にある大きなお山です。
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下りは平野を見ながら薬師尾根を下ります。
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下り始めにお気持ち程度の鎖があり。どちらかというと、こちらの道の方が景色が良く尾根上を歩くので気持ちがいいです。
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ただ人がたくさん来るのでしょうね。
階段や土嚢などで道を守っているので、山道を歩くっていう感じは薄いかな~。
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ススキと夕暮れがたまりません☆夕陽の色がとても濃い!ってことはもうすぐ沈んじゃうよう!!
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さ~隊長も夕陽の景色を撮るのに余念がありません。
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あ、山に陽が沈む~♪また明日会いましょうね♪
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歩いてきた尾根が写ってます。どんどん下りてきていますね。
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最後は駐車場脇の尾根に出て、やまのぼり終了となりました。
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結構楽ちんやまのぼりと思っていたのですが、意外に登りがいがありましたね。
登りでかなりいい汗をかいてしまいました。
時間に追われている感じもあったので、それも大変な感じに思えた一因だったと思います。

いよいよ明日は巻機山に向かいます。
秋色に染まっているのかな~☆とっても楽しみです♪
登山口へは朝方向かうことにして、色々な準備をしたあとに、コンビニの駐車場の片隅を借りて眠ることになりました。

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by piropom510 | 2009-09-26 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

かっちょいい(はず)☆ 五竜岳

午前3時すぎ。
昨夜の風をどうにかやり過ごして起きてみると、まだまだ風は強め。
何やら時折雨音も聞こえたりして。
本当は5時には山頂目指して出発し、朝陽でも~~~っていう計画でしたが、こんな感じじゃ~ね~~~って話になりまして、もちろん再度「zzzzzzzzzzz…」ってしました。

再び起きた時はテント周りは人の動きを感じるほどでした。
もう少し明るさを感じます。
皆さんもさすがに活動開始って感じです。

外に出ると、とりあえず雨はどうにかなるみたいです。
でもガスはかかったままだけど。

この明け方の写真たちは感度を上げています。

あ、ちょっとの間だけだったけど、朝陽がちらりと見えましたよ♪
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この段階で大分周りのテントの人たちは撤収していました。
唐松方面に向かう人、遠見尾根から下山する人、キレットに向かう人などそれぞれ。
チームパンダは山頂ピストンをしてから撤収する予定なので、若干のんびりモードで準備します。
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山荘泊まりの人たちも、どんどん山頂に向けて出発していますね。
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さてと。
チームパンダも山頂に向けて出発しますよ。
しっかし、いったいこの周りは晴れていたらどんな景色が楽しめるのでしょうね?
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ゆる~く登っていきます。
ひいパンダは空身だから軽快に…とはいけませんが、せっせと歩くことに専念します。
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途中から岩ごろの斜面を進んでいきます。
登山道のすれ違いは譲り合いの気持ちでですね。
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最初のうちに鎖がちびっとありますが、ここは全然大丈夫。
1つめのピークは山頂ではありません。1回鞍部に下ります。
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ここからが五竜岳への道って感じかなあ~。
より岩ゴロ感は増してくる感じがします。。。
ここら辺は手足をしっかり使って登っていました。
山頂手前あたりで大きな岩を登って行ったり、鎖を使って登ったりと、ぐっと高度を上げていく感じになります。
へへへ。ガスっているせいか、怖さがほとんど出てこなくて、ぐんぐん登れますね。
でも他にも人がいたので、このあたりの岩場の写真は撮れませんでした。
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テント場出発からおよそ45分。
お、山頂か?!って思ったら違いまして、最後に痩せている岩の道を進むと…
はい、本当の山頂です!
あの、五竜岳の山頂に今立っているんですよ~~~☆★☆
昨日は唐松岳から眺めて…その前の日は鹿島槍ヶ岳から思いを馳せていたこの頂ですが、残念ですがここから見えるであろう景色は次回のお楽しみとなりました。
そのせいか、山頂滞在時間は5分もありませんでした。。。
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そそ。
ここはあの「お、山頂か?!って思ったら違いまして、最後に痩せている岩の道」です。
戻る時に撮りました。
ほら、ガスっているから分かりずらいですが、狭いですよねえ。
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「お、山頂か?!」って思っていた地点は、キレットへの道の分岐点となります。
ここまで歩いてくる間に、多分キレットに向けて歩いて行くであろう大きいザックを背負った人たちを見かけました。
ただただ「すごいな…」というまなざしを送ってしまいます。
でも良く見ていると、そのまま進む人もいれば、情報交換をして行くのを断念する人もいました。
それぞれの判断。
このガスの中では、厳しく判断基準を決めていかないといけない気がします。
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チームパンダ、今日は下山なので早速山荘目指して戻ります。
あれ~~~?
テントがほとんどないよ~。
チームパンダのお家がポツンと残っています~!
テントに着いたら、一休みしてテントを撤収。
そう。この時に帰りの電車の時間を再確認して歩くペースを作れば、最後のドタバタ劇はなかったと思うんです。それはまたあとで書くとしまして。
山荘出発の人たちの中で、遠見尾根で下りる人たちの中では後ろの方だったと思います。
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山荘から唐松岳方面にひと登り、分岐点に来ました。
ここから遠見尾根に入りますよ♪
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一旦すぐそばの白岳に登ります。横目に五竜山荘が!ちょこっと登ってきただけなのに、結構高度感のあることったら!
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紅葉の道を白岳山頂へ行きましょう☆
山頂からは昨日登った八方尾根が見えて、これから下る遠見尾根を確認することが出来ました。
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ここから地図によると急坂らしいので、一旦靴ひもを縛りなおして気を引き締めます。
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はああああ。下りますねえ。そして紅葉も素敵ですねえ。
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少し下ったら、五竜山荘が今度は目線より上に移りましたよ。
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ざれているところも多いので、スッテンしないように気をつけて…と。
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ところどころ鎖場もあり。
使わなくても下りられるところが多いですね。
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五竜岳山頂にかかったガスは最終的に最後まで取れることはありませんでした。
今日はすっきりと会うことは出来なかったけど、いつかまたあなたに会いに来たいと思います。
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急坂がほぼ終了しました。この地点に着く前には結構段差の多い階段も多くて、慎重に下りました。
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ここからは下りは下りなのですが、実際は尾根のアップダウンを繰り返していくので、意外に体力がいる感じがします。
西遠見山・大遠見山・中遠見山・小遠見山へと続く道です。ほぼ尾根の上を歩いて行きます。
西遠見山はどこだか分からないうちに通過していました。
次は大遠見山へ~なんですけど、なかなかそれらしい場所に着かない。
あれ?快調に下っているはずだから、コースタイムより早く下りてきているはずだからもう大遠見山に着いてもいい気がするけど、着かないなあ…?ってつい心配になってくるほどです。
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ここの池のほとりに西遠見の看板がありました。
が、ここは西遠見山近くの池塘になるってことなんでしょうね。
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平坦なところは平坦なのでそういったところは頑張ることにしましょう。駆け抜けるように歩きます。
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この倒れた看板が大遠見山と書いてありました。
なんだろ?山っぽく感じませんけど~。
山荘からようやく着いたここまでのコースタイムはとんとんでした。
ん~~~。スタート時刻が遅かったから、少しペースアップしないといけないかも。
まだこの段階ではこんな感じで急いだ方がいいかな~っと軽く考える程度でした。
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ここから中遠見山~小遠見山までは出来うる限りのペースアップを図ったらかなり時間を縮めることができました。よしよし。
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どんどん前を歩く人を抜かします。まだまだひいパンダ、元気です。めっずらしい☆
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そして小遠見山まで到着!
実はここ頂上は巻き道があって、山頂を踏まなくても下ってこれるのです。
チームパンダは気づかずそのまま巻いていたのですが、ちょっと登ったところに山頂があったことに気付いたので…さ~隊長に「山頂写真欲しいなあ~…でももう疲れちゃったしなあ~…」風に視線を送ると、やさしいのでちびっと登り返してくれて写真を撮ってきてくれました。ありがとう☆でも、分岐であんなに重いザックをデポっていけば良かったね(笑)。
ここはテレキャビンから上がってきてハイキングルートの終点としてのお山でして、ここがハイキングと登山の分岐点な感じです。道も90度曲がる感じで、昨日から歩いてきた道を左手に眺めながら下ることになります。
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もっと晴れていたらいいんだけど、この辺りの尾根道、とっても気持ちいいですよ♪
この気持ちのいい尾根の終わりにある二ノ背髪と呼ばれるところで、腹ペコだったのでエネルギー補給をすることになりました。
どこか余裕~♪という感じで、パンをかじっている時、なんとなく五竜山荘で調べた大糸線の時刻表を見たのでした。

す、す、すると…

実はかなりまずいことになっていたのです。
12時33分に神城駅発の電車に乗れれば~って考えていたんですが、この電車に乗るにはもう時間が押し過ぎていたのです。
次の電車は2時間後になってしまいます。
帰りの高速道路の渋滞を考えると、出来れば早めに移動しておきたいところ…。

普通に急いで歩くっていう程度では完全間に合いません。
登山道は出来る限りの急ぎ足で、テレキャビンを下りたら、神城駅までの舗装道路を爆走して間に合うか間に合わないかってくらいでしょうか。

気づいてしまったら、行けるところまで行ってみましょう。
急ぎ荷物をしまって、下る準備をします!
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爆走に次ぐ爆走。地蔵の頭もさらっと通過。
足も無理して下りているから、大分ガタがきているようです。
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あ、人工物発見!
アルプス展望リフトには乗らないよ。
逆に時間はかかるだろうし、何よりお金がかかる(笑)!
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あえて平坦なところは急ぎ足って程度にして、バランスをとります。
冬場ならゲレンデになる植物園内を通過していきます。
まだこの段階で間に合いそうにもありません。
とりあえずテレキャビンの駅「アルプス平駅」に到着。
急ぎチケットを買って乗り込みます。
テレキャビンの中でも間に合うか間に合わないか検討会。
あとは下りてからの時間短縮次第になりました。
あ、テレキャビンも10キロを境に荷物料金が発生しますよん!
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アルプス平駅の標高辺りはガスに包まれていましたが、遠見駅では曇り空となっていました。
ここから駅近くまでの一直線の下り道を、ほとんど止まらないで走ります。
舗装道路を重登山靴で下るのはかなり苦痛でして、ひいパンダは靴ズレがここで出てしまいました。
でも痛くてもここまで頑張ってきたなら、間に合わせたい!そんな思いでいっぱいでした。

確かコースタイム的には駅まで20分ほど。
でもチームパンダは10分ちょっとで下りてきまして…。

駅に向かって爆走していると、なんとホームに入ってきた電車が見えました。
「もう間に合わない!」と思ったところ、さ~隊長が単線だからすぐには出ないはずだよと言いだした。
なんなら、先に行って乗車券買って待ってて!とさ~隊長に先行してもらって、ひいパンダは孤独な自分との戦いになりました。
なんと乗るべき電車は高架橋を登って下った反対側にありやがりまして。
乗車券は駅員さんがもう時間がないから、電車内でお願いしますと言っていたそうで、ひいパンダが駅構内に入ってきたら、後は2人で橋を渡って(重登山靴で1段抜かしで階段を走り抜け…電車に飛び乗り…そしてドアが閉まりました。



そう。このドアに間に合わせるためにあんな上から休みなしで駆けていたのだよ。。。

そして、間に合ったんだ…




汗だく、息は切れる。





ヨカッタヨーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!





電車にドタバタと滑りこんできたチームパンダ。とっても目立ってました~~~(恥)。

(←後日談。のちに気づいたのですが、夏の最盛期とこのシルバーウィークの間だけ、神城駅とエスカルプラザ(テレキャビン・遠見駅)間に無料シャトルバスが運行していたようです。上り下りとも電車の時間に合わせて、ダイヤが組まれていた模様。実はぎりぎりで下りてきたチームパンダも時間的に乗れたバスがあったみたい。ちゃんと乗り場や時間を調べておけば乗ることが出来て、あの最後の焦りのテント装備ザックでのダッシュはしなくては良かったかも入れませんが。ま、この走った体験はある意味思い出となったのでよしとしましょうね。そう思わないと、なんだか悲しい…。)

ある意味、放心状態で下車した白馬駅。
さっきまでの怒涛の時間と今の穏やかな時間のギャップに、力が抜けてしまったようです。ははは。

白馬駅改札口で神城駅から乗ったことを伝え、お金を支払い、八方までのバスの停留所で20分ほどの時間待ちました。
あまりに喉が渇いたので、ここでコーラを買って2人で分け合って飲むことに。
このコーラの美味しいこと美味しいこと…☆
ひいパンダ、あまりの美味しさに、間に合ってここにいる安ど感に、目が潤んでしまいましたよ…

そのあとはバスに乗って、八方で下りて、10分ちょっと歩いて、車の待つ駐車場に戻って、シルバーウィークのやまのぼりがすべて終了したのでした。

色々あったけど、ほぼ天気に恵まれて、あこがれていた山域に足を踏み入れられて、とっても幸せな大満足の山旅でした☆
またいつか(特に五竜岳から見る風景を見に)訪れてみたいです♪

。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆  ポチリお願いします♪ ☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o
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by piropom510 | 2009-09-22 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

秋色第2弾! 唐松岳~五竜岳への道①

第1弾の爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳を楽しんだチームパンダ。
北アルプスの広大な景色に魅了されまくりでした。

そして第2弾が始まるわけです。

その前にアプローチについて。

チームパンダ、実は最初はこのような計画でした。

①早起きをして道の駅・白馬から出発。ひいパンダは荷物と共に、JR大糸線の神城駅に降ろして、さ~隊長は下山地点となるテレキャビンの駅になるとおみ駅のあるエスカルプラザの駐車場(無料)に車を置きに行き、歩いて駅まで戻ってくる。

②神城駅から白馬駅に移動。

③白馬駅前からバスに乗って八方のバスターミナルに移動。

④バスターミナルから歩いてゴンドラリフトアダムの駅の山麓駅を目指す!

このプランだと、初日はちとスタート前からバタバタしていて大変だけど、下りてからすぐに車に乗れるのが魅力的★
繁忙期だけかもしれないけど、JRやバスが結構スムーズに乗り換えが出来るので、朝早くから忙しいけど後を考えるとこれを目標にしてました。



ですが、チームパンダは前日までの疲れと昨日寝たのが遅めだったのがたたって起きることが出来なかった…。



なので次のプラン。

①道の駅・白馬を出発。

②車でゴンドラリフトアダムの山麓駅近くの有料(1日500円だったかな?!)駐車場に止める。

③2日目、テレキャビンでとおみ駅に下りてきて、歩いて神城駅に移動。

④神城駅から白馬駅に電車で移動。

⑤白馬駅前から八方のバスターミナルに着いたら、ゴンドラリフトアダム近くの駐車場に戻る。

にてこの第2弾をスタートすることになりました。

このプランだと、スタートはのんびりモード、初日のやまのぼりに体力を回すことが出来る利点はあるが、2日目は下りてきてからが移動三昧で疲れがたまった体にはちと辛いであろう…

ま、明日はどうにかなるさ!と思いながら、さっそくゴンドラの駅を目指して移動をします。
移動途中には今回は登りませんがかなり気になる白馬三山がそろい踏み♪

今日もいい天気☆
期待が高まります。
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山麓駅下の駐車場に車を止めます。
かなりの人が並んでいます。
観光チックの人もいれば、日帰りっぽかったり、小屋泊であろう装備の人が多いかなあ。
テント泊の重装備の人はまれでした。。。[IMAGE|b0116703_19572968.jpg|200910/08/03/|mid|684|513#]さあさあ、このゴンドラがスタートとなります。並んではいてもゴンドラが随時テンポよく出ているので、あっという間に渋滞は解消!
乗り物でしばらくは高度を稼ぐことになります。
そうそう、10キロ以上の荷物を持つ人は荷物料金200円(?)を乗車券のほかに別に払いました。
確実に行きは2人とも越えてるのバレバレなので、素直に支払って先に進みます。
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ゴンドラの後はクワッドと呼ばれるゴンドラ2本を乗り継ぎ。
陰で遊んでみます。
乗り継ぎ地点からも色々な景色を楽しめます。
やはりここも紅葉が進んでいるのが分かります。
例年より早めに紅葉が訪れているようですね☆
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リフトに乗りながら、昨日までいた爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳がよ~~~く見えました♪
思い出がよみがえってきます★
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いよいよ最後の到着地点「八方池山荘前」に到着します。
綺麗な大きなトイレがあります。入りませんでしたが、きっと観光客の方もいらっしゃると思うので、綺麗な方なんだろうなと思います。
ここからは整備された道が始まりますよ。
緩く道がつけられているので、歩き始めには体に優しい道です。
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木階段や木道が続きます。意外にこれが足にくるんだなあ。。。
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こんな石を敷き詰めた道もあり。
ここを登りきると右手にまたトイレがありました。
途中道が稜線を歩く道と巻く感じの道があったので、もちろん巻きで(笑)。
なので八方山の三角点は見ることが出来ませんでした。
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トイレのあるところを更に先に進むと、何やら皆さん写真を撮っているようですよ。
何があるの?!?!
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さ~隊長も写真を撮るのに忙しくて、なかなかやってこないことも。
ひいパンダはあまり写真にハマりすぎるとあとで歩けなくなるので、出来るだけ写真の時間は調節して、歩くことに専念します。
特に今日はその点は気をつけていました。
だって、今日の歩く行程の後半戦には苦手な岩場の通過が待っているんですもん。
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皆さんが写真に納めていたのがこちら八方池!
鏡のように山が写っているでしょ★
角度によっては見えなかったりするので、見えるところにはカメラマンがわんさかいらっしゃいました。
もちろん、ひいパンダもその中の一人なんですけど。
八方池山荘から八方池まででコースタイムは1時間なようですが、45分で通過。
今日は絶対目的地の五竜山荘のテント場が込み合うことは間違いないので、出来るだけ苦手じゃないところで時間を稼ぎたいところ。
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八方池から先は登山の服装をした人の世界になってきます。
このような穏やかな紅葉の始まった道を進んだり…
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こんな場所も歩いていきます。
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こんな岩をよいしょと乗り越え、時に急な登りも出てきます。
とにかく無理せずペースを一定にして、ゆっくりでも足を進めるのが大事!
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ちょっと日差しに汗が噴き出して「あっち~~~!」とバテ気味になってくる頃、扇雪渓に到着。
雪渓そばではみなさんゆっくり休息を取られているようでした。
チームパンダは少し前に休憩をとっていたので、横目に見ながら先に進みます。
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樹林帯を黙々と登っていくと、急に開けたところに出てきます。ここからは丸山がポコンと見えるのです。
お、近づいてきた。じゃ、頑張りましょうか。
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ちょいとひと登りで、丸山ケルンがある丸山に到着!ここでさ~隊長にボッカしてきてもらった梨をむいて食します。
この果物の甘さって疲れた体に染みわたるんですよねえ~~~。
重いからついつい敬遠しがちですが、持ってくれる人がいるなら出来るだけ持ち込みたいと考えてしまったひいパンダです。
あ、山に入ると急に食欲が落ちる傾向のあるひいパンダ。
それを見越して今回はゼリー食品など、喉をさらっと通るものを多く持って行きました。
これも重いのでどうしようかと思ったのですが、(もちろん)さ~隊長に助けてもらっちゃいました。
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疲れていた体が生き返ってきた感じがします。ここからは片側が切れ落ちている場所を通ったりします。
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雲がなんだか秋を感じさせるなあ~~~。
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崩壊しやすい地点をここと…
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そしてここを通過していきます。
ネットが張ってあったり、よく整備していただいている道だということが分かります。
こういうところに着たらあと少しで山荘が出てきますよん★
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ほら、山荘が見えてきました。ということは、もう少しで唐松岳をばっちり望むことが出来るのです♪
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リフトを下りてから3時間弱で到着しました、唐松山荘前。
唐松山荘をちと覗くと、と~~~っても混んでいてバタバタした感じだったので、ゆっくり散策は出来ず。
でも綺麗な大規模な山小屋とお見受けしました。
五竜岳への分岐近くに荷物をデポって、唐松岳を目指します♪
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目の前に頂が見えるとテンション上がりますねえ!!
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最後の登りで振り返ると…山荘があんな小さく。
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空にはグライダーというか小型軽飛行機が旋回して飛んでいました。
あそこから見る山頂にいる人たちってどんなふうに見えるのかな???
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はい。山頂記念写真。
なんとかサクサク歩いてこれたので、これから来るであろう核心の時間に多少時間がかかっても大丈夫そうです。
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一旦山荘前に戻ります。
ここが唐松山荘のテント場。
斜面にいくつもテントが晴れる所があります。
まだお昼前だからか、テントの数は少なそう。
斜面だから、トイレとか行くの大変かなあ~?
って冷池のテント場よりましかとも思います。
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ご飯を食べてエネルギー補給をしてから、いよいよ五竜岳に向かって歩いていきます。
ひいパンダ、ご飯を食べている時から口数少なめ。
だってどんな道が待っているかと思うとビビりまくりな訳でして。
何度もガイド本のコピーを確認して、さ~隊長に怖いところは先行してもらえるように念を押して…いよいよスタートします。
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山荘からすぐ先にあるピークからの眺め。
この時はまだ五竜岳がチームパンダを待っていてくれました。
最終的にあそこまで行くんだ…。
って、かなり五竜岳ってかっこよくない?!
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いよいよ、ここから牛首と言われるところを下るわけです。
怖いなあ~~~。。。
鎖はしっかりしているので、慎重に行けば大丈夫なのは分かるのですが、どうも片側が切れ落ちていたり、高度感がバリバリのところは駄目なんです。。。
はい、ストックは出してません。
ではさ~隊長を先頭に進みます。。。
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こんな感じで岩場を渡っていくんですけど、写真が撮れるところは安心してカメラを出せるところ限定なので、もっといやらしいところはありました。
ひいパンダ、ビビりでさ~隊長に確認確認しながらでしか進めなくなっていたので、後方から人が来ると先に行ってもらうようにしました。
お恥ずかしながら、牛首に入ってからしばらくは「グズグズ…(涙)」的な感じでして。
何人に抜かしてもらったことやら…。
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鎖だけでなく、マークも随所に。
ここを整備してくださっている方々の苦労が伝わってきます。ありがとうございます。
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どんどん高度を下げてきて、五竜岳が高くなってきました。
ここら辺になってきたら、余裕はまったくないけど、どうにか無口ながらさ~隊長に着いて行けるようにはなってきました。
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高度感のある岩場とかは、とにかくさ~隊長に前を歩いてもらうようにしています。
とっても安心感があって助かるのですが、甘えもでてしまうこともありでして。
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まだまだ下って行くんだな~~~。
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転落(滑落か!?)多発って…。
そんな風に見えないんだけど…もっと別のとこの方が起こるんじゃないの…?
でもそんな風に見えるところの方が、気が抜けてというか、妙な安心感で油断してしまうのかな?
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牛首を大分下りてきたところで振り返ってパチリ★
何度でも振り返ってしまう景色が広がります。
自分が今まで頑張った道なので、どこか「自分、頑張ってるんじゃん♪」という励ましにもなったりしています。
はい、問題。
いったいこの写真には何人の人が写っているでしょうか?
な~んてね。
こんなに人がいたら、五竜山荘はどんなことになっているやら???
ちと心配になってきました。
どこか挽回できるところがあったら、ひいパンダ頑張らないとなあ~~~。
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皆さん、核心を過ぎた所で一休み中です。
チームパンダは基本休憩を取らずに一気にいきます。
だってテント場が心配だから~~~(汗)。
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確かここら辺が最低鞍部だったような。
ここからはまたまた登りです。
切り立った岩場でなければ、どんな登りでもひいパンダ頑張れる!って妙なテンションになっています。
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はい松帯を登っていきます。ここら辺は登って、平らなところを歩いて、登ってと続きます。
おや?なんだか天気が怪しくなってきたなあ。
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唐松岳もすでに雲の中~。
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実はこの登りの間に、がっつり牛首で抜かされた人たちを抜かしてました。
本日の後半戦、みなさん疲労が溜まっていた感じですね。
珍しくひいパンダは最後まで余力がありました。(だって、唐松山荘で岩場を歩くということでさ~隊長に少し荷物を持ってもらうことにしていたから。これが功を奏していたようです。)
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待ってました!遠見尾根分岐に到着。
明日はここから下りる予定です。
この写っている方は遠見尾根から上がってきた方です。
「やっとですねえ~~~。」なんて言葉を交わして、多分もう少し先にあるであろう山荘を目指します。
なにせ白い世界なので山荘までの距離感がまったく分かりません。
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お、ぼや~~~っと見えました。五竜山荘だ~~~!!!
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急げ急げ!テント場どうなっているんだ~~~!!!
とりあえずぎりぎりまで前を歩いている(特にテント泊装備を担いでそうな人を重点的に)抜かして、ひいパンダが受付、さ~隊長が場所選びに行きます。

山荘前からテント場を眺めた時に、絶望的な光景が…。

だって、稜線下のテント場はもうばっちりうまっちゃっている状態です。。。
ギリ開いてそうなところも斜めだったり、岩がゴロってたりして。

そしてチームパンダがなんとか見つけたところは、なんと山荘前の広場チックなところ。
そこもあと1~2張りでそんなところもなくなるって感じでしたよ。

うん。平らなのは寝やすい…。
最近のテントは斜めっぽいところが多かったので、その点は感動しました。
でも稜線上なんだよね~。風が出てきているので、飛ばされやしないか、眠れるのか。
あと超、人が通る道の脇なんだよね~~。っていうか道に張っている状態なんだよね。プライバシー無しだな、こりゃ。
でも夜周りを確認すると、山荘脇のトイレに向かう道の脇にもびっしりテントが張られていたし、山荘内は2人/布団1枚だったらしいですよ。
ま、結果的にはまずまずだったっていうことでしょうね。

おっとここでプチ情報。
外来外トイレは男女共用。ペーパーは各自持参とのことです。水は1リットル/100円から200円の間でした。外に蛇口があってちょろちょろの水をいただきます。お金は備え付けの缶の中に入れる方式です。
お湯は山荘内で購入可能です。

お隣さんや下のテント場の一番いいところに陣取っていた人たちが優しい方たちで、テントを張っている時に石集めを手伝ってくれたりしてくれて。
ここまで頑張って歩いてきた連帯感とでもいいましょうか、込み合っているテント場ならではな感じでした。
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ご飯を食べて、夜も更けて、山荘で明日乗る予定の電車・大糸線の時間を確認してから、7時半には眠ることになりました。




………がっ。
想像していた通りの出来事が…………。




天候が不安定で、風がびゅ~びゅ~吹いていて、フライシートをバタバタ揺らすのです。
いつもはどんな状況でも爆睡可能なひいパンダですが、気になりだしたら眠れなくなって。

人がいる限りは飛ばされないだろうけど。。。

1時間以上も眠れぬ時間を過ごし、さ~隊長を起こしてみたりして…。
でもやっぱり疲れていて眠気はどうにか来た訳で…そこを逃さないで、とりあえず明日天気がもちますようにとお願いしつつ再び眠りにつきました。

明日は五竜岳だよ~~~♪


。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆  ポチリお願いします♪ ☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o。o+゚☆゚+o。o
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by piropom510 | 2009-09-21 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

秋色第1弾! 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳への道②

少しずつ空が明るさを取り戻してきました。
ここは冷池のテント場。
今日は長丁場なので、いつも寝坊をして出発が遅れがちなチームパンダも「起きなくちゃ!」と目が覚めました。
鹿島槍をまずはピストンしてくるので、ひいパンダはほぼ空身状態、さ~隊長に重めのお荷物を預けて、お家はそのままに…ということなので、朝ごはんを食べて一旦山荘まで下り登りをしてから出発します。
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実は当初は5時には出ようね!って決めていたんです。で~す~が~、やっぱり予定時間より過ぎてからの出発となりました。
すでに辺りはもう太陽さんはすぐそこだよって感じになっています。
急がなくちゃ!(←何に?!)
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朝焼けの中で、八ヶ岳のシルエットが浮かび上がっています。
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これから向かう鹿島槍ヶ岳も静かに朝を迎えているようです。
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雲海に包まれえいるのは妙高方面かなあ~?
どの山かはよく分からないけど、幻想的な感じで目が離せません。。。だから足は前に進みません。。。
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静かな時間。
ですが、結構この時間には皆さん山頂に向かって歩いています。
でも静かに…その雰囲気をそれぞれに味わっている感じです。
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今からあそこに行くのかあ~…
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足もとはたった1日過ぎただけなのに、昨日より赤みが増してきているような…。
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お。
八ヶ岳の後ろには富士山が!!
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せめて布引岳に行って朝日を浴びたかったのですが、その手前の開けたところでご来光を見ることになりました。
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光の線がなんとも言えません。
この時間、この場所にいないと感じられなかったんだから、本当に昨日頑張って歩いてきて良かったな~って思います。
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劔くんたちをバックにうれしさ爆発☆★☆
オレンジ色に染まってしまいました。
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あれに見えるが布引岳。本当の山頂は更に奥だもんね。
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布引岳へ向かう間に、太陽はほぼ出来ってしまいました。
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陽に当たるだけで急に体に温かさを感じます。
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ここからが布引岳への最後の登り。
つづら折りになって高度を稼いでいきます。
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振り返ると八ヶ岳~富士山~北岳をはじめとする南アルプスの山々が見渡せました。
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そして布引岳に到着!
ここは本当に景色がいいんです。
劔くんたちもそうですが、この高度までくると槍ヶ岳などの山々も望めるんですから。
今までこの角度でこのお山を見たことはありませんので、なんだか興奮してきます♪
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ここからは一旦下って平坦なところを歩き、1回登りをこなし、また少し平坦なところを歩き、そして最後に急な歩きづらい登りをこのようにこなしていくと…
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じゃじゃ~~~ん!!
北峰をバックに鹿島槍ヶ岳南峰到着~~~。
急に風が吹き抜ける場所に出たようで、突風が吹いています!
ひいパンダの髪の毛の逆立ち具合でお分かりいただけるでしょうか?
とにかく。さ、寒~~~い!!
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こちらは吊尾根と北峰とそしてひいパンダは足を踏み入れてはいけないキレット方面ですね。
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ぐるりと目をやれば、多分こちらは日本海☆
富山の方かな~~~。魚介、美味しいんだろうなあ。。。
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実はここにたどり着く前にさ~隊長とかなり押し問答をしてまいた。
「北峰まで行くか、それとも行かないか?!」

…………

今日は長丁場になりそうなので、ひいパンダはコースタイム通りにピストンする自信がありません。
なんかここまでこれただけでも、満足なのです。
それにいつ行けるか分からないけど、キレットを歩くことになれば必然的に行くことはありそうだから。

…………

ということで。
チームパンダ、ここからはちと少しの間別行動と相成りました。

ひいパンダは風の直接当たらないところに避難して、さ~隊長の動きを見てることに。
さ~隊長はカメラを2つも抱えて北峰目指してゴーゴゴー!!コースタイム内に戻ってくることを約束しました。
こちらに進みます。
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さ~隊長いわく、そこまで危険なところはないけど、とにかく風が強くて大変だったとのことです。
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雪田を通過。
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キレット方面との分岐。
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そして北峰到着!おめでとう☆
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すぐさま南峰まで戻ってきてくれました。左手に見えるは南峰頂上。よ~~~く目を凝らしてみると。
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ははは。
寒そうに待っているひいパンダがいました(笑)。
赤だといろんな人が来ていたので、赤と水色というおそろしい色のコーディネートで発見しやすくしてみました。
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山頂で再びチームパンダが合流して、今日は扇沢出合まで一気に下りて行くのです。
明日行く予定の唐松岳・五竜岳は先ほどのキレットを越えていけば行けるのですが、今のひいパンダには無理な話。
一旦下界に下りて再度登り返すことになっているのです。
帰り道もルンルンすごい青空に恵まれて、またもや足が進まない(汗)!
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テント場に戻って軽食をとってから、撤収開始。
山荘に寄ってトイレとお茶を山専ボトルに詰めてもらって帰ることにしましょう。
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爺ヶ岳はすべて巻き道で。体力温存をします。
天空のプロムナードを歩きながら、山荘とテント場と鹿島槍ヶ岳とお別れをします。
「いつかまた来ます!!!」
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種池山荘への道は昨日も紅葉していたけど、赤みが増しています。
青と緑と赤と黄と…
素晴らしいです♪
種池山荘前は人でごった返していました。
だって今日は連休2日目。多くの人がこの安定した天候を天気予報で確認して押し寄せているんですから…。
みんな考えることは同じですね。
昨日も十分人は一杯いたけど、今日は1枚の布団に3人になりそうとのこと。(冷池はもっとひどかったらしいですよ。)
そんな様子を見て休憩をしていたら、おっともう1時を過ぎてしまいました。
コースタイムは3時間弱らしい。。。
この時間、まだまだ登る人はたくさんいましたが、下る人はもうほとんどいなそうです。

暗くなる前に下りよう!
そうと決まったら、さっさと準備をして下ります。
カメラも邪魔になるかなと思ってしまってしまいました。

そのおかげか、飛ばせるところは飛ばして…

なんやかんやで1時間40分ほどで扇沢出合の登山口に到着。
そうそうあと少しで登山口だってところで、またまたヘビさんとご対面。
ひいパンダ。今年はとにかくヘビさんに会います。何ででしょう!?!?
ヘビさんと出会った時の叫びをもう少し可愛く発することが出来ないのかと悩むひいパンダでした。


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そして、翌日の唐松岳~五竜岳へのスタート地に向かう前に。
まずは温泉。
いくつかの温泉のお値段を確認しながら、リーズナブルなところを探します。
すると登山地図にも載ってて、道沿いの案内看板のシンプルさに惹かれ、地元の方がいらっしゃりそうな施設ということはお値段もいい感じではなかろうか?と。
そこは大町市のコミュニティーセンター上原の湯と言います。
やっぱりかなりの割合で地元の方がいらっしゃってます。
あとは登山客かな?
お値段はお安め。
内湯しかありませんが、綺麗で快適。
お湯は熱めでした。これが疲れた体にはタマリマセンね★☆★
チームパンダかなり気に入りまして、次の山旅のあともここで汗を流して帰りましたよん♪
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時間とお値段はこちら。
ひとっ風呂を浴びた後、街中まで戻り、すき屋の牛丼などをしっかり食べて、24時間営業の西友と併設されていたコインランドリーを使って翌日からの準備をしました。
ジャスコも見かけたけど、入らなかったので何があったか不明。ジャスコの隣には100均がありましたね。
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一通りの準備が終わったら、今夜の寝床の「道の駅・白馬」目指して車を走らせました~~~。。。


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by piropom510 | 2009-09-20 23:55 | パンダのやまのぼり2009。

秋色第1弾! 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳

今年はシルバーウィークというラッキーな連休がありました。
天気もなにやら良さそうとのこと。

全国のヤマノボラーの皆さんも、どこに行こうかワクワクドキドキでしょうね☆

ということで、例にもれずチームパンダも今年行こう計画に含まれていたお山たちの中からチョイスすることになりました。

そして選ばれたのがこちら爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳!!

さあ。
出発しましょ~う☆

スタートは柏原新道になります。
駐車スペースはどこになるかといいますと、室堂の玄関口「扇沢駅」に向かう県道45を走りまして、この柏原新道の登山口周りに10台ほど止まれて、扇沢を挟んだ反対側にも詰めれば20台は止められる駐車スペース
があり、更に周囲の路肩にも上手に止めれば止められそうでしたよ。
ただしトイレを発見できず。。。
チームパンダは扇沢の駅まで行ってトイレを済ませてから戻ってきて駐車しました。
ちなみにここは反対側の駐車スペースです。ここからは稜線に上がったところにある種池山荘が見えるんですよ。
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のんびり準備をしまして、出発します。
まずは橋を渡りますよう!
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皆さんが吸い込まれるように登山口に歩いていきます。
皆さん、どのお顔を見てもにっこにこ★
これから始まる山旅に思いをはせているようです。
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さあ。まずは爺ヶ岳に向けて出発します。
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この柏原新道。
とっても歩きやすい整備された道となっています。
最初のうちは景色は開けない急坂「もみじ坂」となっていますが、ん…そこまで急登という感じではなかったかな?
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左手が開けてくると鳴沢岳~針ノ木岳への稜線が見えてきまして、テンションが必然的に上がってきます!!
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こういう黄色い看板はところどころありまして。ちょっとした目安というか楽しみになります。
八ヶ岳はちなみにこの日は見えませんでした。。。
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石が階段状に組み合わさっていたりして歩きやすいのです。
でもひいパンダ、息が上がります。
とにかくマイペース、マイペースで。抜かされまくりでも気にしな~~~い!
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景色がいいところに出るとついつい足が止まってしまいます。
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ケルンに到着。
種池山荘が実はちろちろ見えているんだけど、まったくもってして近づいてくる気配がない!
今日中に着くのだろうか…。
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お。種池山荘の下あたり、紅葉してません?!?!
そろそろとは思っていたけど、かなり期待できそうです☆
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道中にも紅葉がちらほら…写真を撮る手が止まりません。
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ここら辺は石畳といいます。
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綺麗に岩が並んでいて…自然に作られたものなのでしょうが、不思議です。
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そんな岩の道が終わると今度は平坦な道になります。
ここは水平道と黄色い看板に書いてありました。
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平坦な道だと周りの景色をゆっくり楽しむことができるのです。ホッとできる瞬間~♪
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水平岬を過ぎ…
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石ベンチのところはまだまだ歩きやすい道。
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そして歩いて行くうちにこんな看板が。
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おし。緊張しますが、ささっと通過をしましょう!
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ガラ場を通過した後は、少しずつ登りがきつくなってきます。最後のひと踏ん張り時のようです。
あれれ。少しずつガスってきたっ!
稜線はどんな状態なんだろうなあ…。
富士見坂から先は更なる急登が始まります。
疲れが出てきた体にはこたえるなあ~~~。
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ジグザグに登っていき、この石畳の階段が始まると…
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種池山荘に到着。
遠くから見ると綺麗なロマンチックな~って感じに見えたのですが、近くで見ると年季がちと入っています。
ここで外ベンチに座って軽く昼食休憩。
ここにはテント場がありますが、ちと疲れていて見には行きませんでした。。。
トイレは外来用が外にありますが、水洗ではなく男女共用です。
まあ、大丈夫…って感じです。
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いよいよ稜線歩きに突入します☆
どんな景色が待っているでしょうか?(ガスってるけどいいんだも~~~ん!!)
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おおっ。この緑と黄色と赤のコントラスト♪最高っです♪
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爺ヶ岳まではゆるゆると高度を上げていく感じです。
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足もとも赤色が一杯です☆
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爺ヶ岳南峰への分岐に到着。
ここ爺ヶ岳は南・中央・北と3つの峰があるのですが、南と中央は登れるんですね。
せっかく来たので登れるところは行っときましょう!
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はい、南峰到着。バックは中央峰。
ちびパンダもうれしそうです☆
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写真を撮りまくって次に行く中央峰に進みます。
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あ~~~っ!
劔くんが見えてるよ~~~!!!
ここからこの日は「劔オタク」になったチームパンダでした。
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なんなんでしょ!このノビノビとした道は~~~☆
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劔くんに釘づけのさ~隊長でございます。
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中央峰直下まで来ました。
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南峰頂上に人がいたり、今まさに登っている人たちが見えます。
さあ、皆さんこの感動を一緒に味わいましょう☆
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中央峰到着☆劔くんをバックに☆
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さ~隊長もテンション上がりまくりなようです。
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多分ここら辺が北峰なんでしょうか?
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北峰から冷池山荘に向かって少しずつ下っていきます。ザレた道をジグザグに下って行くと…
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冷乗越に到着。
ここは赤岩尾根が合わさる分岐となっています。
こうまでガスってるとどんな感じなのか???
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乗越から更にぐぐっと下って、今度は樹林帯の中登りが始まりひと踏ん張り頑張ると冷池山荘に到着。先にテントの申し込みをします。1人500円でした。
外来用のトイレは外の小屋裏にあり、水洗。男女共用。かなり綺麗でした。トイレットペーパーもありました。
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実はここのテント場は山荘から更に8分ほど登らないと着きません。階段を登って右側が切れ落ちているところを通過し更に階段を登って息が切れるころに到着します。
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平らなところはすでになく。。。残念。。。
微妙に斜めっているところをどうにか整地して快適なお家を建てます。
ここのテント場にはトイレ・水場ともなく山荘まで行かなくてはいけません。
チームパンダは合計2往復しましたが、かなりこれはコタエマス・・・
この時間はガスが切れて、明日登る鹿島槍ヶ岳を見ることができました。
実は歩いている間、まっとうに見えていなかったので、見ることができてとってもうれしかったです♪
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そして1日頑張って歩いてきたご褒美がこの「ブロッケン」!!
結構長い時間遊ぶことができました☆
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鹿島槍ヶ岳くん、明日はどんな景色を見せてくれるのでしょうか?
楽しみにしていますよん♪
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ひと休憩を入れてご飯を食べ終わると周りの景色は一変して、夕暮れが迫ってきていました。
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なんていうんだろう。
雲ひとつない景色も素敵だけど、この生き物のような雲を従えた山々がとっても素敵☆
特に一日堪能した劔くんがなんとも存在感抜群で。
ひいパンダはまだまだ伺うことのできないすごい存在ですが、とっても惹かれるものがありました。
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寝る前に山荘見物とトイレを兼ねて山荘まで行ってみます。
山荘も大賑わい。
かなりの人が泊まっているようです。
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山も眠ります。
チームパンダも眠ります。
明日始まる感動のドラマの前の静けさが、辺りを支配していました。
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by piropom510 | 2009-09-19 23:55 | パンダのやまのぼり2009。