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ほのぼの里山散策 四阿屋山

頑張って起きようと思ったのですがどうも目が開かない。
あ、家を出ようと思っていた時間とほとんど変わらない時間に起きてしまった。。。
すぐ家を出ればいいのに、せめてお昼用のおにぎり・おかずでもなんて作り出してしまったからもう近場のお山に決定だわっ!
飼い主隊長のお宅に到着。
今日はどうする?なんてお話しながらぱらぱら山の本を眺めていると、秩父よりちょっと奥の方に時間的な部分を基本として内容的にもパンダ隊員がいいなというところを発見!
それがこのお山。
山頂近くには岩場があってちょっとスリリングなんだって。
いい~んじゃない???
さて、現地までは一般道。
少し山道があるものの、今回は寝ないで到着しました。
飼い主隊長もしゃべる相手がいて良かったよ・・・と申しております。

イツモスミマセン。
どうも車に乗ると睡魔がすぐにやってくるのですよ。。。

さて準備をして出発です!
本来は結構山頂近くまで車で行けちゃうらしいのですが、それでは味気ないので麓の道の駅に車を止めました。
近くの神社で御参りをして歩き始めると、いよいよ山道に入っていきます。登りなのですが、急な部分はまったくないのでスタスタ登ります。
福寿草の自生地とかいてありますが、もちろん花はありませんでした。
一旦舗装道に出てまた山道に入ります。ハイキングコースですね。
そして休憩舎が見えてきました。
そこでランチタイム開催です!!
今日はこれを楽しみにしてきました。
なぜかというと飼い主隊長がガスセットを購入したのでデビューの日だったのです。
パンダ隊員はそれを祝おうと思ったので寝坊してもお弁当を作っていたのでした。
いやあ~、休憩していると体って寒く感じることが多いので、温かい飲み物は本当にありがたく感じますね。
景色も遠くに武甲山が見えていて、下を見るとのんびりとした山里風情の景色が広がりこれまたほっとさせてくれました。
本当に人に会わないのでの~んびり1時間以上も居座っていました。

では再度出発です。
ちょっとした急登りをすると、神社に到着。
そのまま裏手の山道を進むとありました、岩場が。
鎖もはってあるんですね。
ほとんど使わなくて登れるのですが、時に足の短いパンダ隊員は拝借してエッコラ登りました。
高所恐怖症のパンダ隊員はちびっとビクつきながらも頑張り山頂到着。
木々が生い茂っているので展望はほとんど利かないのですが、満足感で一杯です。
帰りは神社まで腰引けパンダ隊員で岩場をクリアし戻ってきて、神社から隣の尾根づたいjに降りることになり、道を左手にとって降りていきました。
最後のところでなぜか友好記念の中国風の広場にでました。
人が来るのかな・・・とちょっぴり心配に。
車まで帰って荷物を降ろすと、道の駅にある温泉へ。気持ちいいっす!!


やまのぼりのあとに温泉で汗を流してすっきりでいるなんて、すっきり度合いが高くなっていいですよね。ヤミツキになりそうです♪
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by piropom510 | 2007-05-27 23:29 | パンダのやまのぼり2007。

さぶさぶっ!! 赤城山(駒ケ岳・黒檜山)

本日は赤城山に出動!
飼い主隊長宅を5時過ぎに出ます。今日もすべて一般道です。
飼い主隊長、本日も運転よろしくお願いします!
下界は天気はまずまずそうですが、向かう先のお山にはどこか雲がかかって見える。。。
天気が悪くないように、神様!!
さて群馬県内に入り、朝マックを食べつつ移動を続けます。初めてマックグランを食べたのですが、甘くてしょっぱくて・・・不思議な味でした。
その内に大沼に到着しました。駐車場に車を止めます。
やっぱりちらほら雨が降っています。
寒さも結構ある感じがするので、雨具を上下装着します。
さあ、出発です。
結構バスや数人のパーティーで来ているようです。
黒檜山から登る方が多い中、チームパンダは駒ヶ岳から登ります。
ぐっと高度を上げていくのですが、休み休み進みます。
体が温まるまでちょっと辛くは感じいますが、これも気持ちいい辛さというところでしょうか。
鉄の階段が何箇所か過ぎると尾根に出ました。
風がつめった~い!!
少し登りをこなすと駒ケ岳到着!前橋方面・関東平野をぎりぎり拝むことが出来ました。
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じっとしていると寒いので、早速黒檜山を目指します。
一度下ってまたぐっと登ります。
階段なのでイマイチ調子が上がらない。本当、階段はダメ・・・。
困りました・・・でも途中大好きなクリーム玄米ブランを口にすると、少し元気回復。
一気に登り切り黒檜山頂に到着しました。
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景色は残念、雲の中でほとんど何も眺めることが出来ませんでした。
ここには沢山の人が休憩をとっておられました。
本当はここでお弁当を食べたかったのですが、寒いのと人が沢山いるので諦め、車まで戻りました。
黒檜山から降りる道は登ってくる団体さんが沢山いてなかなかペース良く下ることが出来ません。しかも、結構ぬるってて滑りそうで、力が入ってしまって、舗装道に出た時には疲れた~と思わず言ってしまいました。
車でご飯でしたが、充実感があったから良しとしましょう♪

春まだというような木々の様子。ぜひ今度来るならば新緑の時期か紅葉の時期に訪れてみたいです。
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by piropom510 | 2007-05-20 20:31 | パンダのやまのぼり2007。

恐るべし! 伊豆が岳縦走

やまのぼりグッズも少しずつ揃ったところで、どこで初おろしをするかチームパンダは考えた。
いくら道具が揃ってもまだ道具も人も山に馴染んでいないので、近いお山でデビューをするのがいいんじゃないかということになりました。

そこで選ばれたお山は「伊豆が岳」

奥武蔵の人気のあるお山だそうです。
ルートは正丸駅を基点として正丸峠経由で伊豆が岳に登頂。その後先を進んで天目指峠を越え子の権現でお参りし、吾野駅まで下って電車で正丸駅まで戻るコース。
14キロ近く歩くことになるようです。普通の道でもなかなか歩かない距離ですよね。

このやまのぼりは計画段階まではドキドキワクワクでしたが、実際歩き始めると「ヒ→ッ」と泣き言を言いたくなるようなやまのぼりとなりました。

朝7時過ぎ、正丸駅を出発します。
正丸駅にある階段に少々気持ち悪くなりながら正丸峠に向け歩き出しました。
里山の集落というような雰囲気の中進みます。
馬頭観音から伊豆が岳に入っていくコースもあるようですが、チームパンダは正丸峠を目指します。少し荒れた沢沿いの道を進みます。
ぐんぐん登っていくと最後にとんでもない石段&崩れかけた木の階段が待ち受けています。
足がなかなか上がりません。とにかく歩きづらくて息も上がりますが、何とかクリアして正丸峠に到着。
ちょびっと休んで伊豆が岳に向け進みます。
少しずつ高度を上げていくと小高山を抜け、男坂・女坂の分岐に出ます。
男坂は基本的には通行禁止になっている模様。
ということで女坂を進みます。はあはあ息が上がってくるとようやく伊豆が岳到着!!

登ってまいりました!万歳~♪

ここで小休止します。
ちょいと足が靴に慣れていないせいか痛みがあります。
そのまま来たルートを戻る方もいましたが、チームパンダはここから先に進みます。
頂上の景色を堪能した後、いよいよ結構すごい傾斜が続くという下りが始まります。
確かにその通り。
上りもそうだけど下りなんかまったく慣れていないパンダ隊員は四苦八苦(涙)。
やまのぼりの洗礼を受けたように感じました。
なんとかそこをクリアしましたが、古御岳・高畑山・中ノ沢ノ頭などアップダウンが何回も続いて、いつまでこれが続くのかとてもへこんでまいりました。
足元がフラっとして、思わずずるっと転んで体が谷の方に滑ってしまって、へこみ度も最高潮に達しています。
「恐るべし・・・伊豆が岳・・・。でも負けないよ・・・。」と心から叫んでいました。
ようやく天目指峠に到着。
あとはまたまたアップダウンを繰り返して子の権現を目指します。
ただあと少しあと少しと気持ちを奮い立たせるだけです!
途中、今まで歩いてきた山々が見渡せるところに出て、チームパンダの頑張りを感じることが出来ました。
待ちに待った子の権現に着きました。
足腰の神様ということで念入りにお参りします。

無事に下山していけますように・・・

これからまたまた山道に入りぐんぐん高度を下げて、降魔橋に来るともうあとは舗装された道を下っていくだけです。フィナーレ間近かか!?

でもこれがまた長かった。。。

40分近くとぼとぼ歩くと299号線手前までくるので右手に折れてまたまた軽く登り、採石場の横を通ってなんとか吾野駅に到着。

やりました!!

ここまででなんと7時間くらいかかっています。
コースタイムより+2時間はかかっている計算です。
かかり過ぎです。

飼い主隊長ですら、結構きてたな~っと長い行程を振り返っておりました。

ちゅかれた~・・・。。。

これからまだまだ色々なお山を味わいに行くわけですが、色々な問題や課題を乗り越えて楽しんでいきたいとつくづく思いました。
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by piropom510 | 2007-05-13 19:25 | パンダのやまのぼり2007。

チームパンダとやまのぼり。

チームパンダはやまのぼりを趣味にする前から、2人で山方面に旅すると通り道にあるハイキングコースを歩くことが結構ありまして・・・。

それにちょっとドライブに行こうと言えば、やっぱり自然の中を散策して歩いていることが結構ありまして・・・。

もともとアミューズメントパークやらに行くより、自然を堪能する方が好きなんです♪

そうそう・・・記憶が定かではないけれど、2年程前には美ヶ原・王が頭まで歩いていましたっけ。
長いな~ッと思いつつ行けるとこまで行こうと言ってたら、「気軽な観光」ではない時間がかかってた思い出があります。

あとは九州・熊本の阿蘇山。
下から歩いた訳ではないけれど、普通の観光より確実にしっかり山を堪能してウロチョロしてたっけ。

何気によく言う百名山を楽しんでいるチームパンダ。

やまのぼりが趣味化する前の記憶は、はっきりしないけど、色々な自然との触れ合いがこの「やまのぼりを趣味にする」のに一役かっていて繋がっているのかな・・・とも思える訳で。

やまのぼりはチームパンダにずっとラブコールを送ってくれていたのでしょうか!?なんてね。
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by piropom510 | 2007-05-06 22:05 | パンダの自己紹介。

やまのぼりグッズを探して

悔しい思いをした翌日の今日。
早速、山のぼりグッズを探しにスポーツ用品店へ。
最初は近所でも大きなスポーツ店へ行きました。
それなりに道具があるようですが、店員さんもイマイチはっきりとどういうのがいいとか言ってもらえないので、やっぱり専門店に行った方がいいかな?と感じました。
なのでちょっとした洋服を買ってすぐさま登山専門のお店へゴ→ッ!!
やっぱり何も知らないド素人集団に親身に接していただけて、安心して買い物が出来ました。
靴とザックと雨具と細かいものを購入☆
結構、お金がかかるものなんですね・・・もちろんプラスチックの板でシュッシュ切ってしまいました。頑張って仕事するぞう!!
これでようやくやまのぼりのスタートラインに立てたのかもしれません。
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by piropom510 | 2007-05-05 18:59 | パンダの山道具。

ここから始まった・・・ 駕篭の登山

このゴールデンウイーク前半で体験したやまのぼり(←ハイキング程度ですが。)に味を占めたチームパンダは新たな山を探していました。

やまのぼりって何だか楽しいね!と。

そこで次のターゲットは駕篭の登山に決定。
そんなに歩く時間もかからずということでちょうどいいかと。

でもそこはやまのぼりの超初心者であるチームパンダは見事にお山のことが読めていませんでした。そう、痛い目に会うわけです。。。

地蔵峠に着くと空気のひんやりさにちょっと驚き。
左手に湯の丸山が見え、右手には駕篭の登山が眺められます。あれれ、がありますね。
そのまま池の平の駐車場に向けて車を走らせます。
道中にもところどころが残っています。
そっか~。標高差があるからがあっても当たり前です。

駐車場に到着すると周りの人たちはなにやら温かそうな格好で山に向かっていきます。
チームパンダはちょっと薄着だったねとすでに反省会モード。

さて準備をして早速出発します。

そしたら登山道に入るとすぐにに阻まれます。
普通のスニーカーのパンダ隊員はつるつる滑るか、ずぼずぼはまるかといった様子で、なかなか先に進めません。
飼い主隊長はほんのちょっびし溝の深い靴を履いていたので比較的無事でしたが、パンダ隊員のスニーカーは溝は余り無くて苦労しました。

パンダ隊員、段々心配になってきました。

なんやかんやで時間はかかりましたが、石ゴロをクリアして東駕篭の登山の頂上に到着。

景色は最高!なかなか周りのお山の名前が分からないのが残念でしたが、とても景色が良いのに感動です♪
しっかし風が強くて長い時間そこにはいられません。
隣には西駕篭の登山が見えます。
そんなに距離はない模様。
あんなに苦労して登ってきたのだからせっかくだから西も行ってみたいとチームパンダは考えた。そしてまずは斜面を下って鞍部を目指します。

がっ。

もちろんここは北側斜面。たっぷり雪が残っていました。
半分は頑張って降りてみましたが、やはりこれ以上は危ないし無理と言うことで、残念ながら引き上げることにしました。そんなこんなだからもうひとつ行きたかった水の塔山にはいけません。

本当、残念です。くやしいです。

とりあえず足元に気をつけながら駐車場まで戻ります。

作ってきたご飯は池の平湿原を見渡せるところでいただきました。
寒いのもあるんだけど、2人とも少々無言気味。

帰りの車の中で、2人の意見は一致していました。

「明日は早速やまのぼりグッズを買いに行こう!」と。

そう、自然に感動してやまのぼりにはまっていた他に、この悔しい思いがチームパンダのやまのぼりの原点なのです。

いつかチームパンダはここにリベンジしにきますからっ!!
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by piropom510 | 2007-05-04 21:53 | パンダのやまのぼり2007。